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急に決まりました。
いつもぎりぎりでごめんなさい。 ![]() ![]() 楽しいワークショップにいたしましょう〜!!! この後は、香港に行き、16−21日、そしてニューヨークに戻り、7月は1週目にパリオペラ座が開催するサマーインテンシブ、そして2週目はスティーブンと一緒にこちら ![]() HJS SUMMER INTENSIVE- OPEN FOR REGISTRATION Teachers will include: Inaki Azpillaga, Damien Jalet , Shirkey Esseboom, Maurice Causey Marijke Eliasberg, Stephen Pier, Miki Orihara, Alan Land Chris de Feyter, Charles Anderson, Karine Guizzo,Kathleen Hermesdorf , Amy Raymond , Heidi Vierthaler Keren Rosenberg & others! www.hjs.nl その後はアトランタバレエにて、2週間教えます。スティーブンと一緒です。 ■
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この3月、ニューヨーク公演が終わった後、ボルティモアに9日間いき、Baltimore School for the Arts(BSA)という高校のダンス課にマーサの作品、アパラチアの春を教えに行きました。日本では、おそらく、振りうつしとよぶのかな???
1944年作、アパラチアの春は、振り付けがマーサ、作曲はアーロン・コプランド、セットがイサム・ノグチ。 この学校にはダンス、音楽、シアターと学科が分かれていて、今回のアパラチアの春をやるにおいては学校全てをあげてのフェスティバルとなりました。音楽は13人編成のオーケストラが演奏、シアタ部門のアクター達はプロローグとしてマーサ、コプランド、ノグチのコラボレーションの事を15分ぐらいの短い話にまとめ(台本も高校生がリサーチをして書きました)、舞台監督、セット制作、衣装、ステージハンド、照明オペレーターと全てが高校生に寄るプロダクション ビジュアルアートの学生はこの作品からインスパイアされた絵を描き、ロビーに展示、インスタレーション、ビデオ制作。イサムが日系二世という事で、日系人の事をリサーチした展示もあり、びっくりしました。 ![]() ![]() そして土曜日はチルドレンデイといって公演前に踊り、音楽、絵、その他、いろいろなイベントがあり、2歳ぐらいの子供から大人まで、オープンでクラスを取れる人なっていました。 ![]() そして其の最後にプロローグを見て、踊りを見るという数時間を過ごしました。 ![]() 学校、全てをあげてのこのフェスティバル、二つの歴史的出来事があります。 1)アパラチアの春(32分全て)を高校生が踊るという事 ![]() 2)黒人のダンサーがマーサのパート(ブライド)とハスバンドマンのパートを踊るという事。今までは白人、そしてアジア人(私も含めて)でしたが、今回が初めて。公演を観ても、今のジェネレーション、そしてこの作品の趣旨は誰が踊っても問題なく、今までどうして黒人のブライドがいなかったのかとその方が疑問に感じたほどでした。写真左の二人が其の二人。15歳と17歳。うぅ〜〜〜ん。 ![]() 今の若い子達でも、ちゃんと話をして、今のジェネレーションとの共通点を見つけて説明すれば、わかってくれるというのがわかったとても良い体験でした。 初日はもちろんソールドアウト。そして学校にとってもとても大事なサポーター達が来るので、心配。私もちょびっと。でも、そんな事は全く感じさせない様に良い出来でした。 若いので、怖い物しらズなのかも・・・ ![]() 帰る前にダンサー達と。 そうそう、其の公演に、メリル・ホプキンスさんが観に来てくれました。彼女は91歳、1940年代にマーサのクラスを取って、アパラチアの春の初演も見ているし、ベニントン大学でマーサのトレーニングを受け、少し踊っていたのかな?? ![]() とても良かったとお褒めのお言葉と頂きました。 ボルティモアに来た日はとても初夏のようで、びっくりして桜がとても綺麗でした。今は雨も降ったので、散ってしまった桜・・・今年もお花見はなしのようです。。。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ■
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心を改めて。。。と思ったのに、何故が時は4月。
今年は1月にツアーが二つ、2月末から2週間のニューヨーク公演、3月はボルティモアにおしえにいきました。 忙しかったです。 その間に種まきした物が少しでてきたのと、今日は少し春らしかったので、ガーデンに植えてきました。 そして私のハンガーアートも使って。 ![]() これはタマネギとか、オレンジとか、一個ではなく買う時にこの編みに入ってきます。それをきって広げテフ立つ繋げて ![]() そしてクリーニング店から来たハンガー(知り合いがシャツを出すので、沢山でます)をのばして、きって ![]() ![]() いつも使っている黒いあみが見つからず、咄嗟に・・・赤いネットのしたはケール、黄色い方は水菜です。 ![]() でもこれ、結構使えます。 そしておまけですが、私のハンガーアートの始まりはこちら。ジップロックを乾かすのにこれです。ジップロックの大きさに合わせて二つ。 ![]() ![]() でもこれはSPあまり好きでない!!! やはり見ためがねぇ〜〜〜 ;) ■
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コペンハーゲンには過去2度来ました。
一度目はカンパニーに入ってすぐのツアー。1987年11月ー12月ノルウェー、スウェーデン、そしてデンマークのツアー。その時にデンマーク人でマーサの大ファンだったニールさんがアンディー・ウォーホールのこの3つのリトグラフを劇場に。 ![]() そして今回はSPがこちらのダンサーにホゼ・リモンの作品で「アンサング」という作品を2年前に振り渡しして、その後公演もした。来年そうそう、この作品を又やるそうで、今、1週間リハーサルに。 ![]() セカンドキャストは8人のうち6人が新しく習うメンバー。 リモンはスタイルがあって、これが又難しい。バレエで何もかも上に引き上げているダンサー達は頑張っています。私も横で、一緒にやって入るけれど、なかなか大変。。。 ![]() ふぅ〜〜〜 デンマーク王立バレエ団はこの王立劇場の中にあり、学校も、同じ所に。子供達のクラスもここ。子供達が走り回る声もダンサー達のドレッシングルームにいると聞こえます。 カンパニーのクラスを外から眺め、いずれは私もこの中にと思ってい見ているのでしょうね。 ![]() 初めていった時に、印象に残ったのが、このドアー。ドアーと読んでいいのか??この劇場、建物で、覚えているのはこの大きな鉄のドアー。今回このビルに入ったのは2度目。このドアーを見て思い出しました。昔の事を!!! ![]() スタジオの前の廊下(?)にはおそらくセットで使われたと思う(シアターも入っているので)ロダンの考える人。頭に乗っている練習用のチュチュがなかなか・・・その奥に見えるのは喫煙室。キュービックの部屋でとてもおかしいですが、ちゃんと皆、この中に入って喫煙していました。 ![]() スタジオからドレッシングルームへ移動中には衣装が並ぶ所を歩きます。子供達が出る作品の衣装 ![]() これは正統派、ブルノンビルのラ・シルフィードの衣装。本物です。 ![]() コスチュームショップは元スタジオだった所でもの凄くでかい部屋。その前の廊下。ミシンは20機まで数えたけれど、おそらく、40機はある! ![]() 最後にSPが、このカンパニーで踊っていたので、おまけ。 ![]() ![]() 観光は一つもしかなったこの1週間でしたが、とても満足! ダンサーのプロセスを見て何故踊りが好きなのかを、再確認した1週間でした。 ■
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カンサスシティーは噴水の町だそうです。至る所に噴水が。その一つのエンジェル。
![]() 先週の土曜日はカンサスシティーバレエに行ってきました。カンサスシティーダンスデイ。という素晴らしいイベント。 一年前にオープンした新しいビル,7つものスタジオがあり、どれも天井が高く、そして広い!!!このビルは昔、石炭を収容したり、燃やしたりしていた所だったそうです。ユニオン駅からもすぐの所。 ![]() 入り口にはこのバレエ団の歴史的な人達の写真、ストーリーが右手にかかっています。 私が昔とっていたバレエの先生、ドクドフスキー先生の妹さんが始めたカンパニー。グラハムの衣装をやっていた、ラスもこのカンパニーで踊り、衣装をデザインしたり、作ったりしたというこのカンパニー。1994年か95年位モスクワに行った時にあったジェニファーもモスクワから戻ってきた後、ここで、踊っていました。 土曜日のダンデイはフリークラス(バレエ、モダン、タップ、ジャズ,スパニッシュ、チャイニーズ,アフリカン)そしてデモンストレーション。ローカルのカンパニー(それも選ばれたカンパニーだけ)の30分のパフォーマンス。そのうちの二つは私の知り合いのカンパニー。 一つはモスクワであったジェニファーのカンパニーOwen/Cox Dance Groupそしてもう一つはグラハムのアンサンブルの時に一緒だったトービンが芸術監督補佐をしているStorling Dance Theater ![]() ![]() ![]() 日曜日はホテルのすぐの所にある二つの美術館に。 The Nelson-Atkins Museum of ArtとKeper Museum of Contemporary Art ヘンリー・モアーの彫刻をこれほど沢山見たのは久しぶり。ロダンの考える人もいました。 ![]() ![]() タンギー、シュールリアリストの作品も沢山。 ![]() そしてジェコメッティも。 ![]() ホックニーも、こんなかわいいのを作っていたとは。。。 ![]() 前回載せたウォーホールの物もそうですが、オキーフのこの絵も。 ![]() 25年以上会っていなかった友達との再会、10年振りぐらいの友達との再会、と、5つほどの再会があり、大変だと思っていたカンサスシティーでの仕事も今日で終わり。4時半からの通しで明日はニューヨークに戻ります。 ■
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アムステルダムの後、日本、そして今はカンサスシティー。
日本での集中講義から咳が始まり、今はどうも気管支炎っぽい感じ・・・最低ですぅ。。。 こうなると半年ぐらいは咳が続くので・・・ その合間にガーデンの収穫 ![]() カンサスシティーのホテルのすぐ近くに二つ美術館があります。The Nelson-Atkins Museum of Artそして Kemper Museum。後者の方はコンテンポラリーアート専門。 で、今日見てフフフと思わず笑ってしまったのは ![]() これは,アンディー・ウォーホールなのです。思わずえっ???と ![]() 1952年頃に彼が書いた衣装のデザイン。どこのカンパニーかは謎ですが・・・ なかなか面白いです。 私の好きなカルバッジオの作品、ジャコメッティ、ムアー、イサム•ノグチ、モネ、ピッサロ、タンギー、アーンスト、沢山見てきました。目の保養です。 さて、もう一週間、頑張ります! ■
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ギリシャから戻り、暑いニューヨーク。冷房をほとんど付けない私達でも今回は・・・
7月3日に出てアムステルダムに。SPは6月29日からこちら。 16日から教えが始まるので、その前はちょこっとバケーション!といっても、クラスを取ったり、アムステルダムのユリダンス(7月のダンスフェスティバル)を見たりで、結構毎日疲れています。 ![]() 今回はヘンリーユリアンファンデーションのスタジオの他にもDanceMakerという北側にある所も使って。私が教えるのはスタジオですが。 北側に行くにはフェリーに乗って。 ![]() あちら側に。 ![]() 倉庫を改造した所はとにかく広い!裏側にはレストランもあります。 レストランの外の席にてビール!ほっと見ると白鳥が子供を連れて・・・ ![]() そして又ふっと見ると湧きについている苔(?)を食べに連れたって・・・ ![]() ピアニストの知り合いエディーとSP ![]() そして新しいiPhone4の機能を使ってとってみましたが、手が短い私なので、顔が恐い! ![]() ははは! ■
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