ジュリアス・シーザー

行ってきました。ジュリアス・シーザー。
4月3日にオープンする前のプレビューなのに、かなり満員。さすがにデンゼル・ワシントンが出演していると言うことで、かなりのファン。
ダニエル・サリバンの演出のこのシェイクスピアーはかなりコンテンポラリーになってはいるものの、シェイクスピアーの言葉は代えておらず、誠実にやっている。
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劇場にはいると舞台前の幕(緞帳)が上げっていて、ボスニアを思い起こさせるようなセットではじまる。後ろに見える壊れた岩壁は、所々影が顔のように見えて、どきっとさせられる。中央右のドアのような物も、かなり動くので、舞台の設定が色々変化して面白い。
シーザー役のウイリアム・サドラー、キャシアス役のコルム・フィオレ。この二人は抜群に、そして楽に演じている感じがした。もちろんこのお二人とは、リハーサル場にてよく顔を合わせたので、私の素朴な質問に面倒がらず答えてもらったので、感謝!
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間が会わなくて、最後の挨拶の半ばの写真。
公演終了後、ステージドアには、ファンで混雑していて、警官も何人か待機。でてきたデンゼルはすぐに車に入らず、ちゃんとサインをしたり、一緒に写真を撮ったり。

公演後、劇場近くのカフェにて何人かの役者さん達とワインを一杯。いっぱいだったのか、いっぱいだったのかわからないが・・・
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by miki3lotus | 2005-03-18 00:23 | 舞台・劇場・芸術
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