Jacob's Pillow   2

ジェイコブス・ピロウには踊りのスタジオを他にも沢山の建物がある。
ここはバーンと呼ばれるライブラリー。アーカイブされている本、写真そしてビデオテープなど。これらは全部見ることが出来る。
b0069951_859041.jpg
広間では、写真の展示や、この写真のようなディスカッションも。
b0069951_8592249.jpg
そしてこれはこのジェイコブス・ピロウの名前がここから付いたとされる、”ロック”
b0069951_8595162.jpg
ここを訪れるグループ、パフォーマーは皆ここで写真を撮ることになっている
b0069951_90156.jpg
これは私達のグループ写真。
[PR]
by miki3lotus | 2005-07-05 09:00 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(8)
Commented by Lyrical J at 2005-07-05 23:58 x
わ~、なんか、マッチ売りの少女の気分です。裕福な施設だわ~。
あ、そちらは独立記念日でしたね。Hurrah~!ペイトリオットなアメリカン、服や帽子、装飾品からすべてコーディネートで、星条旗だらけでしょうね。うらやましいような、自己顕示欲がキョーレツのような、ふふふ、アメリカらしい一日ですよね♪私も昔、朝から友人たちと大量の食料を抱えてチャールズリバーの川岸に陣を取り、夜の花火に備えて一日中食べてお祝いしましたっけ。
Commented by NED-WLT at 2005-07-06 04:56
とっても楽しそうです。ディスカッションでは、なにやら随分と沢山の人が集まっています。何のお話をしているのでしょう・・・。
Commented by miki3lotus at 2005-07-06 10:37
*リリカルJさま
そうですね、ここの施設は本当によいです。
ダンサーだけではなく、舞台関係のスタッフ養成もかねているので、いろいろな所(裏方、プロダクション、アドミニストレーターと全部に)インターンがいて、まあ、それで成り立ってもいるのでしょうけど。
で、昨日の独立記念日。あまりの疲れで、写真を撮ることさえも忘れましたが、昼はガーデンでのバーベキューピクニック、よるは知りい会いの所でバーベキューと一日中お肉ばかりの日でした。今年の花火はイーストリバーだったので、テレビで見ました。チャールズリバーって、何処にあるのかしら????
Commented by miki3lotus at 2005-07-06 10:41
*NED様
このディスカッション、今回の私達のカンパニーの公演で踊ったデニション(テッド・ショーンとルス・セント・デニス二人の学校のことをこう呼びます。)の作品、そしてマーサ・グラハムの初期の作品について、どの様にリコンストラクションをしたのか、どの様に振りや音を選んでいったのか、等々。ジェイコブス・ピロウはこのデニショーンの源となっているので、その辺りから全部をひっくるめた話をしていました。
もちろんグラハム舞踊団の公演なので、グラハムがどの様に作品を作っていたかという話も含まれて、結構面白かったです。
Commented by scott_yonezawa at 2005-07-06 18:02
石の上で撮った写真、さすがに皆さんすばらしいプロポーションです。
僕が知っているアメリカ人は横にも大きい人が多かったので。
皆さん、食事とかも節制されているのでしょうか。
Commented by kattyan60 at 2005-07-07 21:57
考えてみたら、ダンスの振り付けを考えるの難しいんでしょうね。
人間の身体の動きには制限があるでしょうから。
日本のアイドルと呼ばれる人達の歌う振りって同じように見えちゃって、ピンク・レディの振りだけが印象的だと思うのはおじさんですね。
皆さん、何方も手足が長い、ポパイのオリーブはマンガだと思ってたけど、本当に居られるんですね、9頭身美人美男。(5頭身の男より)
Commented by miki3lotus at 2005-07-08 00:51
*スコット様
食事制限はしていません!と断言出来るほどです。もちろん中にはお肉を食べない人もいますが、量は凄いですよ!!お酒も飲めば、たばこを吸う人もいるし・・・私はよく食べ、よく飲み・・・をモットーにしています。まあ、それでもこの所、お酒の量は減りましたが・・・と書くととても大酒飲みのようですが、35歳ぐらいの時はワイン一本は普通、ビールもジョッキで3杯ぐらい・・・と今はビール小瓶一本、ワイングラスに一杯で充分ですが・・・
それにしてもアメリカ人の肥満は、病気です。ニューヨークには沢山の観光客が来ますが、ビックリすることもよくあります。日本でこれほど太っている人は今まで見たことがないですが、今はどうなのでしょうかね???
Commented by miki3lotus at 2005-07-08 00:57
*かっちゃんさん
そうですよね、身体の動きには制限があるので、動きを探して踊りにするのは大変ですけれど、面白いことだと思います。私の御師匠の場合、ボードビルというステージ(娯楽ダンス)から全く違う、感情を踊りとして表現したことからとても画期的だったようです。今までのエンジョイできるものから、観客が踊りを見て、いやだ、悲しい、辛い、痛い、と言う今まで感じなかったことを感じ、それでもかつ共感できるような。お客さんも色々考えないといけないような・・・でも私は初めて観た時に、かなりショックでした。やはり人間の感情の中で人に見せたくないものまでを舞台の上で演じると言うことが・・・でも今はそれが演劇のように面白いです。まして言葉がないので、身体だけが勝負ですよね。
ピンク・レディーの振りは、結構凄いと思います。歌の内容と動きがとてもよくあっている。歌に踊りを付けて・・・と言う日本の歌謡曲は一つのジャンルになっているような気がします。昔のディスコのようですが・・・
<< ジェイコブス・ピロウ 3 舞台裏 >>