サルバドール 2

サルバドールでの公演が終わり、移動日の今日は4時まで時間があったので、観光・買い物に!

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バヒアは英語でベイ、港というのを聞いた。大西洋に面しているこの町、昔はポートだったそうだ。そのポート、昔は奴隷が運ばれてくるポートとしても有名だったそう。
この建物は、マルカード・モデルナ。昔はここで、奴隷を売り買いしていたそうだ。今は土地の物を売るお店がたくさん入ったモール。
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このモールのすぐ外ではこの楽器を作って売っていた。この楽器はカポエラにはなくてはならない物。名前は知らないが、1980年にアルビン・エイリーの学校に行っていたときに、グラハムクラスをとっていたときのこと、伴奏する人はこの楽器でクラスの伴奏を。なかなか面白い音を出す楽器だ。


昼間のサルバドールは夜とは全く違う顔をもっている。これは銀行。
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町の真ん中にあるこのスクエア、テレイロ・デ・ジーサス。教会がみごと。
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パステルカラーの壁がとてもトロピカル。そして昔ながらの格好をした女性が町を闊歩している姿は今から100年以上も前から変わらないのであろう。
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この町では伝統工芸以外の物(普通の洋服屋も少しはあるけれどほとんど見かけない。)を見つけるのは容易でない。唯一見つけたアーティストのお店。なかなか素敵な織物をするアーティストだった。お値段は目が飛び出るほどだったけれど・・・
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サルバドールに行く観光客が必ず訪れるこの坂は、観光客で一杯だった。形、色、匂い、全部がバヒアだ。
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ふと目をやると楽器やさん、そしてかかっているバナーはサンバの歴史?の展覧会だと。入ってみたかったけれど、時間はなかった。ちょっと残念。



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by miki3lotus | 2005-11-15 21:07 | 旅・ツアー
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