キャロル・アーミタージュ

アーミタージュ・ゴーン!と名前が付けられたキャロル・アーミタージュのカンパニーの公演が42丁目のデューク劇場であった。

In this dream that dogs meと、なんと訳して良いのかな???9月11日プロジェクトからサポートをもらい、今回の公演が成り立っている。どこが9月11日と結びついているのかは、定かでないが・・・

アーミタージュは今から20年ほど前だったかな???女性のダンサーが片足は裸足、片足はトゥシューズを履いての作品を発表、そのときにはかなりのインパクトがあった。今回の作品は、同じ動きの繰り返し、そしていわゆるフォーサイス的な動きの連打、演奏家との関係、とても期待していただけに、ちょっと残念なパフォーマンスだった。
もちろん、パートごとにはとても面白い場面もあったのだが・・・

私自身が今とても疲れているので、楽しめないのかな???
と思ったりして・・
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by miki3lotus | 2005-12-09 09:03 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(0)
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