まだまだある京都

京都のリハーサルが始まり、時差と今までのツアーの疲れで体はぼろぼろなので、あまりで歩きたくない!でも体は、いや、お腹はすく!
自然食のレストランでも探そうかと思っていたら、お食事に誘ってもらって、にこにこしてついていきました。ホテルからもそう遠くないところ、でも割烹らしき飲み屋さん。「円」と言う名前だったような・・・定かでない。

そこでは初めて食べたものばかり!!!
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逆さにするともっとよく分かるのですが、これは箱ふぐと呼ばれる魚。皮膚(?)はかなり堅く、それも一つ一つが六角形。これには驚いた!乾いた物はもっとぽろぽろにとれる。
この箱ふぐ、皮が固いので、それが器代わりになって中に詰め物をしてオーブンで焼くのだそう。
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お腹の所を明けると中にはトリフのような味のクリーミィーなパテのような物が!これが又お酒にぴったし〜〜〜きゃ〜困った!!!

そして極めつけは、ここの板前さん。お父さんから受け継いだと言われるチェロを休み時間に練習しているとかで、ちょびっと披露してもらった。耳から聞いた音をひくだけとおっしゃるがそれが如何に大変か・・・
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そしてまねっこだけでもヨーヨー・マになりきって!!!
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足がほとんど床に着いていないのはちょっと困ったよね〜〜〜

そして京都の夜は更けてい〜〜〜く〜〜!
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by miki3lotus | 2006-01-05 14:54 | 旅・ツアー | Comments(4)
Commented by kattyan60 at 2006-01-06 13:04
珍しいもんですね、箱フグは小さいのですが海で見掛けます。
あれが食べれるとは知らなんだ〜
チェロを畳みの上でとは初めてです、床板が反響版になるはずなのにね。
Commented by miki3lotus at 2006-01-06 22:56
海で見かけると言うことは結構沖の方でつれるのですか?
こんなに堅い魚、誰が食べてみようと思ったのでしょうかね???
Commented by nica at 2006-01-13 13:27 x
大変ご無沙汰しております!と言いますか、一度コメントさせて頂いただけですので(花生団子の記事です)、お忘れかもしれませんが、ちょくちょくロムらせて頂いておりました。mikiさんのブログを拝見しているだけで世界各国を自分も旅しているようで、とっても楽しい気分になり、さぁコメントを!と思うのですが、如何せん、ダンス等芸術の知識に疎く、ただただほぇ~っと感心するばかりの私なのです。(うぅ、情けない。)日本でも公演されているのですね。名古屋へはお立ち寄りになられただけなのでしょうか?次回、名古屋や近郊で公演のご予定があれば是非とも拝見したいです!
京都、満喫なさったご様子ですね^^。冬の京都の寒さはハンパではありませんが、(特にこの冬は例年にない寒さ!)雪のかかった美しい庭園を静かに眺めるのは至福の時と言えますよね。それから箱ふぐ!忘れ難いこの姿!一度だけ私もこの詰め物焼きを頂いたことがあるのですが、なかなかに美味ですよね~。もう一度食べたくなりました。っと、長々とすいません!またお邪魔させて頂きます!
Commented by miki3lotus at 2006-01-15 10:55
*nica様
そういっていただけると嬉しいです。この職業柄、色々なところを旅します。自分の行きたいところも行きたくないところも。でも行ったからにはそれなりに楽しまないと、人生は一度です物ね。それを友達、知人、そしてnicaさんやこのブログで知り合った方にもみていただけることは、とても光栄です。
それに、出来るだけ踊りのことを・・・と思っていてもつい食べ物の方に気をとられてしまうダンサー、だめですね。
日本には年に一度か二度帰ります。たいがいは東京ですが。でも今回は京都府の主催の公演があるので、そして私も踊ることになっているので、とても嬉しい帰国です。名古屋には前に数回ワークショップをやりました。数年前になるので、又近いうちにと話があがっております。そうなることを願っているのですが、何せカンパニーの時間のあるときにと言うことになるとなかなか予定が立てられなくて・・・
でも名古屋で何かやるときは是非見に来てください!!!
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