京都公演「温故知新」

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さて、この2月に京都府と京都文化財団の主催で、京都のダンサーがグラハムを踊るという公演があります。

昨年の8月に集中ワークショップをして、クラス、そして振り写しをしました。12月にもリハーサルのため京都を訪れましたが、ダンサー達が忠実に、そして今すぐにでも公演できるほどにまで練習してもらえて、こんなに嬉しいことはありません。

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その公演では京都在住の振付家、望月則彦氏の作品「祈りの人」、そして京都のダンサーによるグラハムの「セレブレーション」と「ステップス・イン・ザ・ストリート」の2つの作品、私もマーサの作品「サティリック・フェスティバル・ソング」を踊るのですが、そのほかにバレエからモダンダンスに至るまで、そしてマーサ・グラハムという人について私が講演をすることにもなっております。あまり気取らずに、歴史を知ってもらう、そしてちょっとでも踊りに、そして体を使うと言うことに興味を持ってもらえる会になったらと思います。2月18日は2回公演(3時と7時)、19日は1回公演(3時)。計3回の公演です。グラハムの作品はなかなか日本ではみる機会がないかと思います。
そして今回私も日本で踊ることが出来て大変嬉しく思っております。






詳細、お問い合わせ
京都府立府民ホール アルティ(ALTI)
Tel: 075-441-1414
Fax: 075-441-6911
URL: http://www.alti.org
E-mail: abf06@alti.org
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by miki3lotus | 2006-01-19 00:31 | ダンス
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