マンハッタンをちょっとでると

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この写真はクィーンズの地下鉄の中から。といってもこのあたりは地上にでている地下鉄です。

1979年にニューヨークにきた当時、クィーンズのフラッシングと言うところに2ヶ月すんでいた。朝稽古に出かけ、終わったらすぐに戻り、6時以降は表にでない。みたい舞台もみれず(このときライザ・ミネリのショーとボリショイバレエがMETにきていた)にいた頃があった。

そのころからこのようなグラフィティが至る所に出始め、その究極がキース・ハリングであろう。その当時の地下鉄は汚い、くさい、暗い・・・というイメージしかない。座るところはクッションもない(未だにこれは同じ)。今は落書きをもすぐに落とせるような表面になっているようで、ステンレスの壁はきれい。
で、このグラフィティ、久しぶりにみた。アパート探し(不定期的な)でクィーンズのサニーサイド(韓国人の人が多いあたり)に行って来た。アパート自体はなかなかすてきだが、地下鉄の駅目の前、こちらの地下鉄は24時間だから・・・4,5階でエレベーターなし、ランドリーはアパートの中になく、物置もなく。ときたら、私たちには向いていない。ダンサーだから、洋服のほかにもたくさん洗い物がでる。今のアパートは4階で階段のみ、でも部屋に洗濯機と乾燥機があるので、ここを選んだようなもの。便利なこともある。今までチェルシィーにいた時は2階でエレベータをしっかり使っていたので、しかも18年間もの間。その反動か???今は4階まで、息は切れるが、がんばって登る。忘れ物はしたくない!外にでて雨が降っていても、多少のことでない限り、そのまま出かける!(すごく怠慢のように聞こえるでしょうね〜〜日本の方の考え方によると・・・)
傘をささないアメリカ人、いや、ニューヨーカー。たくさんいます。

不定期なアパート探しはまだまだ続く・・・
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by miki3lotus | 2006-04-04 00:49 | == 選択 == | Comments(2)
Commented by kattyan62 at 2006-04-05 11:48
傘をささない大阪人、ここにあり。
持つと忘れるから持たないのです、これは昔からの習慣にもなってます。
息切れね、任せてください、喘息の関係で4階どころか1フロア上がるだけでハァハァいいますよ。
激しい運動量のダンスやリハーサルをこなしてるんだもん、しかも若いさかいね、階段はダンスなどと違う筋肉なのでしょうね、頑張って鍛えてちょうだいませ。 v(^^)
Commented by miki3lotus at 2006-04-05 23:59
*かっちゃんさん
そちらでも傘をさしませんか???私もつい・・・
階段は4回まで。最後の後一階と言うところから、だんだん冷や汗の時もあります。そういうときはちょっと体の調子が悪く、風引く前とかがわかります。
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