お花見

雨が降るかもしれない週末で心配したが、前の日に降ったので当日は晴天。風もなく、絶好のお花見日より。ただ前のに日の雨で散ってはいないかと心配はした。

マンハッタンからロングアイランド鉄道で45分のところにあるポート・ワシントン。
ペンシルバニア駅から片道6ドル(オフピーク時)、電車には冷房が入っていてちょっと寒かった。マンハッタンをで、クィーンズを通り、ロングアイランドにはいる。町の雰囲気が変わっていく様子もとてもよい。

このお花見の主催者は、私が前にお世話になったご夫婦。5年前までマンハッタン、48丁目のパークアベニューとマジソンアベニューの間に「新橋」という日本食レストランがあった。そこで私はこの夫婦に、そしてこの夫婦家族に大変お世話になった。レストランがあったときは時々、顔を店に行っていたが(私にはちょっと高級だったので、あまり食事をしに行くこともできなかったけれど・・・)しめた後、どうしているのかと思っていた。筆無精、電話無精の私。
このブログをやっているおかげで、コメントをいただき、そしてまた交流することが可能になった。カンパニーに入る前に、本当にお世話になりました。頭はあがりません。
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彼らの家には桜の木が2本ある。30年ぐらい前に越してきたときには小さかったであろう桜の木も、このように立派に大きくなった。
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そして桜の木の下での食事も、私は何年ぶりのことだろうか・・・桜からエネルギーをもらって・・・美味しい手巻き寿司(本格的)バーベキューのお肉、蛤、肉じゃが、肉団子、サラダ、エビチリ・・・と食べきれないほどの料理が並んだ。極めつけはデザート。スイカ、イチゴ、ティラミス、桜餅、チョコレート・・・食べた食べた数時間。
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スティーブンも遅れてきて、一緒に食べて飲んで、楽しい時間を過ごした。

ポート・ワシントンはさすがポートというだけあって、港がある。ビーチもある。
夕方、サンセットを観にビーチまで。岩を動かすと小さい蟹が、そして貝がいる。小さいときにいった、潮干狩りを思い出した。
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ロングアイランド鉄道に乗り、帰りの45分は行きの45分よりは遙かに短く感じる家路についた。久しぶりに会えた人たち。これからもまた機会があったら、会いたい人たち。





私がタケシ教と呼ぶこの知り合いの考え方。
彼からいろいろなことを私は学んだ。その当時「チベットの死者の本」(という題名だったと思う)というのがあってそれはかなりどかんときた。死を知ることによって己がわかるといったような教え。それを教えてくれたタケシ教。
ワーグナーが好きで、リンカーンセンターの映画館でやるワーグナーの映画を数日掛けて(それか何本立てかどちらか)を観ると張り切っていた。そのときは是非連絡をいただきたい!!!と思っております!
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by miki3lotus | 2006-04-18 01:00 | 日常
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