BAM Importance of Being Earnest

BAMのハービーシアターにてのRoyal Bath(ピーター・ホール演出)のオスカーワイルドの作品。
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(左から6人目はリン・レッドグレーブ)
オスカー・ワイルドは若くして没した作家。彼はゲイであったことから沢山の迫害を受け、そのために牢獄に入れられ、そしてなくなる。
彼の作品には、その当時の社会が反映されていて、しかもかなり細かいところまでうまい具合に埋め込まれている。今回のこの作品は日本のタイトル、私は知らないのですが、面白かったのはあーネストという名前を持っていると好きな人とも結ばれる、でも違う名前だとだめ、そしてその中で、イギリスのお茶の時間を大事にする人たちの感覚もちゃんと入っていて、そこが面白い。(あまり書くとこれから見る人に悪いので)
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この劇場にはロビーのところにカフェがあって、私はちょっと始まる前に行ってはそこでビールやワイン、サラダやサンドイッチを食べることが多い。いつもぎりぎりまでいろいろやっているので、劇場に到着する頃にはお腹がすいているから。ちゃんとおにぎりやお茶を持っていくこともあるけれど、それができないときはいつもここで!!!
眠いときにコーヒーを一杯飲んでから観劇もなかなかよい!!!
舞台にも載せた同じBAMでの公演、いついっても面白い使い方をしていると思う。昨年も同じRoyal Bathのグループでシェイクスピアーの「As you like it」を観たが、この劇場でやる舞台は本当に前衛というのにぴったり!
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by miki3lotus | 2006-04-26 01:18 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(0)
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