ハンブルグもう一つ。

ハンブルグの真ん中にある、アルスター湖。
この湖が町の真ん中にあると言うことで、ハンブルグっこは鼻が高いそうだ。
何年か前に夫とコペンハーゲンとハンブルグの知り合いを訪ねた時に、ここにも来た。今回歩いて、ここにたどり着いて、「あれ、そういえば何年か前にここでビールとレモネードのミックス(これが結構ハンブルグでは有名だそうだ)を飲んだ!」とそのときの思い出がかすった。
先日アイスクリームを食べた所です。ドイツの人はアイスクリーム大好きだそう。わたしも・・・
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でもちょっとこの写真だけ見ると、ここがハンブルグか?と思ってしまう。とてもどこかのマリーナとか、ビーチハウスといった感じ。

ハンブルグ公演最後の日はマチネだったので、瑞樹さんとお友達が見に来てくれた。
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このお二人、ドイツに来て早くも35年以上。二人とも、旦那様はドイツ人で、子供達ともドイツ語なのに、日本語が素晴らしい。
公演後Ars Japonicaに行き食事。
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ご飯にみそ汁、鮭、サヤインゲンの煮物、パセリのお浸し、納豆、ローストビーフ・・・と沢山食べきれないほどのものがテーブルに並んでの食事。あまり調子の良くなかった私は、この食事でお腹いっぱい食べ、ようやく本調子に戻ってきた感じ。
やはり日本食の威力でしょうか。

このお二人は、船でヨーロッパに来たそう。いろいろ面白いお話を聞かせていただいた。本にもなりそうなエピソード、私の頭にだけ残しておいてはもったいない・・・どうするかなぁ???
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by miki3lotus | 2006-08-18 22:13 | 旅・ツアー | Comments(3)
Commented by kattyan62 at 2006-08-20 04:12
ご本人が本を執筆されると良いですのにね、大恋愛の自叙伝も読んでみたいなぁ〜
Commented by NED-WLT at 2006-08-21 02:15
海外暮らし35年かぁ・・・。もちろん、どこで暮らしても、人生にはその人なりの歴史があるわけですが、やはり、外国ならではの苦労もあったことと想像します。自費出版でも、最近はずいぶんと安くできるようになったようですから、自伝などを出されると良いかもしれませんね。
Commented by miki3lotus at 2006-08-21 10:41
*かっちゃんさん
そうですね、本人達が書くのが一番。でも彼女たちはどうってことないと思っているので、やはり誰かが書き留めるのがよいかと。翻訳をやる友達に話してみようかと思っております。

*Ned様
35年は長いようで短く、それでもやはり長いですよね。私は27年目となりました。でもあっという間のことで、本当にそんなに長い時間がたったとはとうてい思わない感じ。子供でもいると成長ぶりが見えるので、おそらく時間は説に感じるのでしょうけど。27年前でもやはり日本人は少なかったので、35年前、それもドイツ。日本食も手に入らなかったことでしょうし、電話も高く、手紙のやりとりだけが日本との交流だったそうです。今の時代、どこに行っても日本食レストランはあるし、食料品も買える、ほとんど日本と変わらない生活を送ることができる。彼女たちの苦労は(それを話す彼女たちは楽しそうです)想像できません。
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