Absolute Arabian Nights------Absolute Ensemble

43丁目のタウンホールにてのコンサートに行って来ました。
クリスチャン・ジャルヴィ指揮するこのアンサンブルにはクラリネット奏者として日本人の鈴木みちよさんもいる。
ドラム、バブルベース、バイオリン、ピアノ、チェロ、トランペット、フルート、トロンボーン、クラリネットのアンサンブルにゲスト奏者としてパーカッション、サックス、そしてネイと呼ばれる尺八のような笛、そしてウードと呼ばれる楽器(ギターとマンダリンのあいのこのような物)の奏者達。ウード奏者のマルセル・カリフはかなり有名だそうだ。
始めのハーフはサックスの奏者、ダニエル・シュナイダーの作曲による物が主体となったコンサート。彼の作品は、ジャズとクラシックを網羅すると言われている彼の作品なのだが、どうもいまひとつ・・・
そして次のハーフはマルセル・カリフの作曲の物で始まる。彼の音色はアラブ独特の物プラスフュージョン。テンポの良い物もあり、なかなか聞いていて心地がよい。

劇場があまりにも寒くて、カリフの曲が終わって、再びシュナイダーの作曲になる時に席を立って出てしまった。ぶるぶる・・・

帰りに近くのダイナーで、チキンスープを飲んで(食べて?)体を温めて帰ってきた。。。

はぁ〜〜〜〜
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by miki3lotus | 2007-04-08 12:39 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(0)
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