ジョイス劇所にてインド舞踊

The Nrityagram Dance Ensembleという名前。いったいなんと発音してよいのか。。。

このインド舞踊のグループ、ダンサーが5人、演奏家が4人。
伝統舞踊としてのインド舞踊に、新しい振り付けが入って、でも多分に伝統的な動きばかりなのだが、無駄のない動き、手の動きのきれいな事,すべて良かった。

このところ踊りを見に行っても面白くない物が多い。ただ動いているだけのダンサー、作品に意味やテーアのない物が多く、残念。でも今日のような伝統舞踊がどうして今残っているかを思い知らされました。

古い物を馬鹿にしてはいけない!!!



ま、私のやっている事も、モダンダンス歴史の仲では一番古いカンパニーなので、何とも。未だに楽しんで踊れるという事には、永遠のテーマがしっかりしているという事なのでしょう。

このインド舞踊のテーマもやはり、クリシュナに対する愛情だったり、嫉妬だったり。ただあの目を使った凄いインド舞踊ではなく、やはりコンテンポラリーインド舞踊と行ったら良いのかしら????

良い物をみた後は気分がいいです。
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by miki3lotus | 2008-02-20 13:23 | 舞台・劇場・芸術
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