グルッポ・コルポ

ブラジルはベロ・ホリジョンテに拠点を構えているこのカンパニー。
昨晩の公演はBAMのオペラハウス。

ナンなのだろう。。。
作品は二つ。選曲も,踊りの動きの質も似ていて,衣装と舞台美術が違うだけで,お案じ物をに度みたような気がした。二つ目の方には動きにちょっとしたテーマはあったけれど。これ,音を聞こえない人が見たら,同じだろうし,一番気になったのは,この二つの踊りを通して,何がいいたいのか???という事だった。

ダンサーは足もあがるし,体が利く。
それだけを見せるというのかな?
それとも???

後ろにいた観客は,このごろカレッジダンスのような物ばかりを見ていたので,これをみてやっとプロフェッショナルな物をみたと隣の人に話しているのを聞いた時,私の目はまんまるになってしまった。。。私にしたら,せっかく体を屈指して作った踊りなのだから,何らかの意味を見いだせない物かと。。。

それだけでもいいのかな。。。

その中でもやはり光るダンサーはいて,目がいってしまう。どれだけ足があがるではなく,動きにキレのあるダンサー,また踊りを楽しんでいるダンサー,はたまた動きにいろいろ見つけて踊っているダンサー。

どうしてもそちらの方に興味をそそられます。はい。
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by miki3lotus | 2008-03-26 22:31 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(0)
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