3つのショー

このところ,なかなかエントリーしていませんでした。
結構忙しくて。。。。何もないにの。。。
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Gray Area これは小さいブラックボックスでの演劇。
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南北戦争を引きずったはなし。これが結構面白かった。
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南北戦争について書かれた本は沢山出ている。これを沢山呼んだキースと,二人の友達(ちょっとすろうな二人)そして彼が今日の録音で,引退声明したラジオパーソナリティーの男性を誘拐してきてした事は。。。。クイズ番組のような事。そしてその中,このラジオパーソナリティーはスカラーで,南北戦争の事について本を数冊出しているという事も発覚。無事にニューヨークに戻ってきた彼は,パーソナリティーを辞めずに続ける決心をする。

Groupo Corpo
これはエントリーしたので,省略。

ジュリアード音楽学院の20世紀のマスターワーク
2、3,4年生が出演するこのコンサート。今年は凄い!
マーサ・グラハムの「アパラチアの春」1944
元グラハムダンサーであり,今はジュリアードで教えているテレース・カプチリが振り付け、コーチを担当。かなり細かいところまでコーチされたと見えて,すばらしい!こう踊ったら,と思うところがあり,次に踊るとき(あるのかな?)にはちょっとこうしてみようと思うところもしばしば。
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アントニー・チューダーの「ダーク エレジー」1937
これはちょっと難しい作品。ダンサーは踊り自体とても良いのだが,踊りが自分の体にはいって,体が踊っていないと表現できない作品。微妙なニュアンスが今ひとつ出ていなかった。もちろん,ラインはきれいなダンサー達なのだが。。。私が気に入っているダンサーが出ていた。21歳ぐらいで,これだけ踊れたら。。。と脱帽!
作品としてはABTのダンサーが踊っても難しいので,仕方ないかな。。。
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そしてホセ・リモンの「There is a time」1956
グラハムが女性の作品(もちろん男性も出ていますが)だったら,リモンは男性の作品。どちらもお互いを見せる為に男性、女性の踊りという物が必要になってくる。男性がいずにして女性を,その反対も,あり得ない。この世には女性と男性と二つの性がある。
で,リモンのこの作品はタイトルのように生まれるとき,死ぬとき,話すとき。。。と,いろいろな時を表現している。男性の足に地の付いた感じがほとんどしなかったのはとても残念。笑いの時を踊った女の子はとてもキュートで,いい感じが出ていた。
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この3人のマスター達はジュリアード音楽学院の教師としてこの学校始まってからずっと教えていた人たち。そしてもちろん,ダンス界において,この3人の存在は巨匠!といわれている人たち。その3人の作品を,まだ若いダンサー達が踊る。うらやましい限りだ。だから昔,この学校に行きたかった!もちろんあきらめたのには訳がありましたが。。。

今晩も見に行きます。
違うキャストなので。

楽しみです。
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by miki3lotus | 2008-03-28 06:05 | 舞台・劇場・芸術
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