今週は

観たい舞台が沢山。と行っても全部観る事は出来ない。。。

Lalala Human Steps-----BAM
Inbal Pinto----------------Joyce
日本から「True」-------Japan Society
まだまだほかにもあるのだけれど。。。

火曜日の夜はジュリアード音楽学院演劇科,4年生の公演「Burn This」喉レスリハーサル(日本でいうゲネプロ)を見に行った。
4人の出演者,この作品は数年前にオフブロードウエイに乗った作品だそう。
ロフトに住む3人のはなし。ダンサーになりきれずに振り付けしになった女性,アドバタイズメント関係の仕事をするゲイの男性,そして自殺なのか他殺なのか?わからずとも,ボーイフレンドをともに死んでしまった男性のはなし。どうも70年代後半から80年代のはなしのように思われる。懐かしいロフト、私がこちらに来た当時クラスをとりに行った所はその先生のスタジオ兼住居。着替える所も一つ(お風呂場)で,女性男性別れておらず。戸惑った覚えがある。クラスが終るとソファーをもとの位置に戻して住居となる。
今ではあまり見かけない。

そして昨晩はジョイスに行ってインバル・ピントを観て来た。
「Shaker」
このタイトルをアメリカにいるとどうもシェイカーという民族の事を思ってしまう。日系芸術家のイサム•ノグチはシンプルなライフスタイルを持つこのシェイカーをとても好きだったと聞く。椅子やテーブルなどの家具のデザインもきわめてシンプル。私も好きな物がたくさんある。

と話はそれたが,この作品,雪のつもった(発砲スティロールの粒で覆われた)フロアー,そして小さな家(犬小屋のような)が3つ。
暗い冬の夕暮れ。コミカルで,シリアスで。。。
日本にもよく行くこのカンパニー,選曲の中3つは日本の「懐メロ」ザ・ピーナッツの懐かしい歌声。買い物ブギ、そしてもう一つは題名がわからないが,聞こえおぼえのある曲だった。
イスラエルの人たちにはきれいごとだけ無いそのままの自分を見せるというDown to Earthという言葉がぴったりだと思う。決して綺麗なポジションばかりでなく,形の悪い物も見せる,それがとても自然に。イスラエルのモダンダンスはグラハムから始まったといわれている。もちろんそれにドイツ表現主義も入って。それをうまい具合に自分たちの物にしたのがイスラエルのダンスなのだと思う。彼らのsense of gravityはしっかり地に足がつき観ていて気持ちのよい物だ。

今晩は友達の誕生日ディナー。よって夜の公演には行かない。あすはレンタカーをしてニュージャージーにあるIKEAに行く予定。ブルックリン,それもかなりマンハッタンに近い所に一見できたそうだが,ニュージャージーに行くと税金が低い。沢山買うとき(大きくて,値段も張るもの)にはやはり税金は少なく払った方がよい。
レンタカーするのと,配達してもらうのと,調べたら,レンタカーだと三分の一!これはやはりレンタカーです。もちろん運転はSPです。
ペーパーの私には無理。。。
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by miki3lotus | 2008-11-16 03:13 | 日常 | Comments(0)
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