カテゴリ:舞台・劇場・芸術( 131 )

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2009年、がんばりましょう!
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by miki3lotus | 2009-01-01 02:37 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(5)

On the Town

昨晩はCIty Center Encoreシリーズのドレスリハーサル。
今回のこのシリーズ,"On the Town"

今年はバーンスタイン生誕90年という事で,この10、11月NYではバーンスタインフェスティバルのような物があちらこちらでやっている。ラジオも特集を組んで,彼の作品を演奏している。

On the Townは40年代,第二次世界大戦中の海軍士官のはなし。3人のセイラーが,24時間だけのNY観光,皆それぞれにしたい事はあるのだが,一人の為にある女性を捜す事に,そして3人別々に捜し始めるのだが。。。
話をかいてしまうと面白くないのでここではかきませんが。。。
作曲はバーンスタイン,振り付けはジェローム・ロビンスのコンビ。今回の振り付けは
いくつかのナンバーはロビンスの物,そして後はロビンスの振り付けに似せた物を。ロビンスの振り付けにはまじめさがある。そして新しい物にはジャズっぽいエッセンスが。絶妙なタイミングのコメディー,士官のセンチメンタルさなどなど,今の時代でも十分わかり合える作品だと思う。

このアンコールシリーズはオーケストラも役者,ダンサーも皆舞台の上に乗っている形式で前にここから出た物で今現在ブロードウエイに乗っかっているのに,Chicagoがある。この作品もブロードウエイに乗っても十分やって行かれそうだ。

そうなる事を願って。。。
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by miki3lotus | 2008-11-19 22:54 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(0)

二都物語

チャールス•ディケンズの二都物語。ブロードウエイのショーになりました。
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今週の木曜日にオープニング。
そしてその前のプレビュー,昨日行ってきました。
批評家もかなりきているようで,劇場の前はにぎわっていました。
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あの長編を3時間以内におさめる!というものすごい早さで話が進むのですが,久しぶりの「ブロードウエイクラシックミュージカル」です。
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主役を囲む脇がものすごくうまい!さすがプロ!
そしてシドニー・カートン役が何ともすばらしい!

続きはまた書きます。



と,月曜日の夜なのに,ちょっと遅くまで出かけていました。。。。
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by miki3lotus | 2008-09-16 23:09 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(0)

シカゴダンスフェスティバル

昨年から始まったフェスティバル。

シカゴはこの数年とても変わった。
メトロポリタンというのにふさわしい街。
その中にこんな所がある。




都会のオアシス。
続きは後で。
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by miki3lotus | 2008-08-20 23:05 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(0)

アトランタ諸々

アトランタバレエは来年引っ越しをするそうだ。それまで,カンパニーも学校も皆このビルの中。
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このすぐ近くにはアトランタで有名なセンターステージというクラブが。毎日前を通っているけれど,午前中や早い午後はあいていない。いつもバーぐらいに考えていた。
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先日,カンパニーのディレクター,学校の校長先生を始め今教えに来ているゲストの先生達皆で食事会に。
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サマープログラムでは,カンパニーメンバーも数人,教えたり,振り付けしたり,また生徒をサポートするがため踊っているダンサーも。
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昨日は教えた後,夕方のショーイングまで時間があったので,近くにある美術館へ行って来た。
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パリのルーブル美術館からエジプトの彫刻やらがきていた。

常時ある展示にはピカソのエッチング,マティスのドローイング,フランク・ロイド・ライトの家具、ジャコメッティの彫刻など。
コンテンポラリーアートも沢山。きいた事も無いようなアーティストの作品も沢山。(私の無知)
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その中、アメリカンアートの部屋では,先生が生徒達を連れて見に来ていた。
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やはり子供の頃からアートに親しむのはとても良いこと。アメリカの学校では音楽、体育,美術のクラスが大幅に削られたというニュースが出たのはもうかなり前。でもこれらなくして,どこから「クリエイティビティー」というものを養って行こうと思っているのだろうか?

ちょっと前に彫刻をやる吉野美奈子さんという知り合いが出来て,いろいろ話を聞いた。その後私の彫刻を見る目が180度かわったように思う。これも,目を引いた作品。手で引っ張っているスカートが今にも動きそうだった。
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by miki3lotus | 2008-08-01 22:02 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(2)

ジェイコブス・ピロウーーーーーマッサチューセッツ州

ベルリンから戻り,二日後。 マッサチューセッツ州のジェイコブス・ピロウに行ってきました。5月に踊ったムナの作品で。


マンハッタンから車で3時間ほどの所にあるJacob's Pillowサマーフェスティバル。
ここには数回訪れている所ですが,今回はInside/Outというベニュー。
フリーのパフォーマンス。夜の公演の前にやるこのパフォーマンスは私も好きだ。

森に囲まれた所にある舞台。
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舞台右前にある階段をこして行くと後ろ側に行かれる。
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舞台の真後ろには楽屋(?)ここで着替える。といっても後ろは森なので,外。
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観客席(?)は四角く切った木。後ろ姿は今回のこの作品の振り付けし,ムナ。
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舞台裏からは,この階段をあがってステージに上る。
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Water Water at LaMamaというエントリーを6月にしました。その作品。ベルリンでの踊りがかなり濃厚で,体はボロボロなので,残念ながら,私はこの作品Water waterでなく,Water Mysteryのデュエットを踊りました。そしてムナが作った新しいソロ " for her"というタイトル。
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今回は,私が踊ったソロ,ムナのソロ(For Stella), Water Water、そしてWater Mystery(デュエット)。

最後のデュエットは水の入ったバケツ二つを二人のダンサー,髪の毛を手ですいたり,水につけたりと,私には(アジア人にはなのでしょう)水というものの存在がとても身近で,神聖なものとして受け止めているので,そのように人の目にはうつるみたい。水とのかかわり合いが,とてもすてきだったと。
この作品は昔(約25年前にこれも踊りました)から,好きでしたが,やはりムナの思う,彼女のいう日本の能からインスピレーションをもらっている!という言葉を聞いて,能ではこのような歩き方はしないだろう。。。と多少の反発もしかり。
ま,そこは外人の観る日本と開き直って,私は私の感じる「水」を踊る。

ジェイコブス・ピロウのエントリーで写した写真で,ここの創立者であるTed Shawnの名前のついた劇場がある。前回(2005年6月)は劇場の横を撮ったが,今回は劇場の上をひょっと観た。すると風見鳥のはずが,なんとダンサー。
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そしてもちろん,最後はこの写真。
ここを訪れるカンパニーは皆誰もがここで写真を撮る。
私たちもパチり。
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今回は一緒に踊らなかったが,ボストンからはケイラ(オリジナルメンバー)も見に来て一緒にパチり。
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公演の日はLEEという街に泊まった。
そして次の日ニューヨークに戻る途中、ストックリッジという街による。そこは古くからあるホテルやらいかにもアメリカ的なお店などがある,小さな街。

Red Lion Innという有名なホテルにあるこのテーブル。
リンカーン大統領が座ったといわれるもの。
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私の好きなアメリカ画家,ノーマン・ロックウェルのプリントが沢山ある。これはハックルベリーのはなしのシリーズ。もちろん全部アーティストプルーフのサインの入ったもの。
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ティーポットのコレクションはホテルのあらゆる所に。全部で200近いティーポットがあるそうだ。それでも,120年位前の火事のときに焼けてしまい,だめになったものもあるそう,それでも残ったものが200とは。。。
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そして街にあったお店。
昔のままを残している。いかにもアメリカだわぁ〜〜〜
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by miki3lotus | 2008-07-21 22:33 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(2)

バレエスタジオ エム•ドゥ 第四回公演

お知らせです。
名古屋のバレエスタジオ エム•ドゥ 第四回公演の公演があります。
パートナーのSPの作品二つ、そして私めの作品も一つ


会場:名古屋市芸術創造センター
開演:2008年7月5日(土曜日)午後7時

市内プレイガイドチケットぴあ:0570−02−9999(Pコード385-855)
ローソンチケット:0570−084−004(Lコード 46921)
全席自由席:前売り3500円 当日券4000円

ぜひどうぞ!!!
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by miki3lotus | 2008-06-26 10:23 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(0)

Water Water at LaMama

続きになりますが,先日の公演の写真を。

5月24日にツアーから戻り,荷物を置いてムナの所で,皆がそろいました。
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日曜日から毎日5時間というかなりインテンスなリハーサル後、水曜日の夜にはドレスリハーサル。
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そして木曜日のオープニング。
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緊張気味の皆ですが,それでもかなり和気あいあい。昔のようです。
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そしてセットアップの様子。手前の棒は私のマッサージ用。。。

クリストファー・ケインの作品(今度ちゃんと題名を書きます)では,ピアニストと歌手,ライブでした。
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ダンサーは4人。
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二つ目の作品はピン・チョンの作品。
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かなり緊張した,今回の公演。お客さんの反応はとても良かったです。
オープニングのあとに皆で食事に。もちろん中華でした。はい。
そしてこの写真。
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by miki3lotus | 2008-06-05 07:46 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(2)

ニューヨークタイムズ批評

オープニングの日に,ニューヨークタイムズの批評家がきていたと聞いた。
さてさてどうなるか?

そして今朝出ました。

Muna Tseng shows an admirable ability to build a theatrical universe. A revival of her 1988 “Water Water” shows a delightfully poker-faced group of six Asian women, all dressed in Maoist indigo pants and tunics and carrying glasses of water. To music by Mike Vargas, they pour from one glass to the other in carefully choreographed combinations, their movements as neat and clear as those of a tea ceremony, their expressions as comic-book impassive or exaggerated as those of figures in a Tintin adventure.

Is Ms. Tseng commenting on stereotypes about China, about Asian women, about social conditioning? Perhaps — and she knows how to make a nice dance too.
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by miki3lotus | 2008-05-31 20:47 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(2)

明日から

始まる公演です。
1984年に初演,そして1986年にこの作品を踊りました。

"Muna Tseng subtitles “Water Water” a piece for six Asian dancers and 36 crystal goblets. The goblets, held by the dancers and usually filled with water, are more than props, they seem to be part of an abstruse water ritual. Water as a symbol – poured, served, consumed and used as a pretext for communications – is recalled as a vital aspect of human existence. At the same time, Miss Tseng injects enough humor to keep us from taking it all too seriously. “Water Water” is a very strong formal exercise, and yet it does have the richness of its ritual level." Anna Kisselgoff, The New York Times, December 28, 1988

"Muna Tseng brings back her 1988 liquid-pouring ritual, "Water Water" in La MaMa Moves" Goings On about Town, The New Yorker, June 2, 2008


そして今回24年振りに踊ります。
その当時一緒に踊っていたダンサー達と!中には踊りを辞めてしまった人もいるのですが,この為に戻ってきて一緒に。
参加できなかったひとも見に来ると聞いています。

なかなか,同窓会のようで,嬉しい会になりそうですが,覚えが悪くなってきているの私たちで,結構頭はパニックです。
はい。
良かったら,ぜひ!

WATER WATER

LaMama Moves Dance Festival
5月29、30、31日7時半開演
6月1日2時半開演
 @ LaMama Annex ETC
74A East 4th Street
New York City
Tickets: $15/$10 Students/Seniors
Box Office 212-475-7710


そして7月にはJacob's Pillow の Inside/Outにも行きます。
7月17日(木曜日)
6時半から
これは無料。そして新しいソロ(私がお踊ります)とWater Mysteryという作品の一部で水をばしゃばしゃやるデュエットも,そしてもちろんこのWATER WATERも、です。
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by miki3lotus | 2008-05-29 12:43 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(0)