カテゴリ:ダンス( 47 )

東京にてワークショップをいたします。

急に決まりました。


いつもぎりぎりでごめんなさい。
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楽しいワークショップにいたしましょう〜!!!


この後は、香港に行き、16−21日、そしてニューヨークに戻り、7月は1週目にパリオペラ座が開催するサマーインテンシブ、そして2週目はスティーブンと一緒にこちら
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HJS SUMMER INTENSIVE- OPEN FOR REGISTRATION
Teachers will include:
Inaki Azpillaga, Damien Jalet , Shirkey Esseboom, Maurice Causey
Marijke Eliasberg, Stephen Pier, Miki Orihara, Alan Land
Chris de Feyter, Charles Anderson, Karine Guizzo,Kathleen Hermesdorf , Amy Raymond , Heidi Vierthaler Keren Rosenberg & others! www.hjs.nl

その後はアトランタバレエにて、2週間教えます。スティーブンと一緒です。
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by miki3lotus | 2013-05-10 12:00 | ダンス | Comments(0)

アパラチアの春

この3月、ニューヨーク公演が終わった後、ボルティモアに9日間いき、Baltimore School for the Arts(BSA)という高校のダンス課にマーサの作品、アパラチアの春を教えに行きました。日本では、おそらく、振りうつしとよぶのかな???

1944年作、アパラチアの春は、振り付けがマーサ、作曲はアーロン・コプランド、セットがイサム・ノグチ。

この学校にはダンス、音楽、シアターと学科が分かれていて、今回のアパラチアの春をやるにおいては学校全てをあげてのフェスティバルとなりました。音楽は13人編成のオーケストラが演奏、シアタ部門のアクター達はプロローグとしてマーサ、コプランド、ノグチのコラボレーションの事を15分ぐらいの短い話にまとめ(台本も高校生がリサーチをして書きました)、舞台監督、セット制作、衣装、ステージハンド、照明オペレーターと全てが高校生に寄るプロダクション

ビジュアルアートの学生はこの作品からインスパイアされた絵を描き、ロビーに展示、インスタレーション、ビデオ制作。イサムが日系二世という事で、日系人の事をリサーチした展示もあり、びっくりしました。
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そして土曜日はチルドレンデイといって公演前に踊り、音楽、絵、その他、いろいろなイベントがあり、2歳ぐらいの子供から大人まで、オープンでクラスを取れる人なっていました。
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そして其の最後にプロローグを見て、踊りを見るという数時間を過ごしました。
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学校、全てをあげてのこのフェスティバル、二つの歴史的出来事があります。
1)アパラチアの春(32分全て)を高校生が踊るという事
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2)黒人のダンサーがマーサのパート(ブライド)とハスバンドマンのパートを踊るという事。今までは白人、そしてアジア人(私も含めて)でしたが、今回が初めて。公演を観ても、今のジェネレーション、そしてこの作品の趣旨は誰が踊っても問題なく、今までどうして黒人のブライドがいなかったのかとその方が疑問に感じたほどでした。写真左の二人が其の二人。15歳と17歳。うぅ〜〜〜ん。
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今の若い子達でも、ちゃんと話をして、今のジェネレーションとの共通点を見つけて説明すれば、わかってくれるというのがわかったとても良い体験でした。

初日はもちろんソールドアウト。そして学校にとってもとても大事なサポーター達が来るので、心配。私もちょびっと。でも、そんな事は全く感じさせない様に良い出来でした。
若いので、怖い物しらズなのかも・・・
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帰る前にダンサー達と。

そうそう、其の公演に、メリル・ホプキンスさんが観に来てくれました。彼女は91歳、1940年代にマーサのクラスを取って、アパラチアの春の初演も見ているし、ベニントン大学でマーサのトレーニングを受け、少し踊っていたのかな??
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とても良かったとお褒めのお言葉と頂きました。

ボルティモアに来た日はとても初夏のようで、びっくりして桜がとても綺麗でした。今は雨も降ったので、散ってしまった桜・・・今年もお花見はなしのようです。。。
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by miki3lotus | 2013-04-14 09:26 | ダンス | Comments(0)

ダンスフィルム「サロメ」

SPが作ったダンスフィルム「サロメ」から。
未だリリースされてはいないのですが、プレビューという事で。。。

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by miki3lotus | 2012-05-18 00:30 | ダンス | Comments(2)

ダンスの写真2

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Photo by Simon and Tamar
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Photo by Simon and Tamar
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MG's Satyric Festival Song Photo by John Deane
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Martha Clarke's Sueno, I love this shadow
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MG's Errand into the Maze Photo by John Deane
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by miki3lotus | 2012-05-08 14:00 | ダンス | Comments(0)

ダンスの写真

Photo by Albert Watson
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The first time we are making this dance with Robert.
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during performance of " Snow on the Mesa" by Robert Wilson
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by miki3lotus | 2012-04-27 12:04 | ダンス | Comments(2)

ジョイス劇場

今年はシーズンがジョイス劇場。
そしてやっとこの日曜日も終わりました。

今年は私がカンパニーに入って25年という事もあって、最終日は私の25周年記念公演でした。
学生の頃からレパートリーのクラス、カンパニーに入ってからはずっとコーラスを踊っていた作品、「ナイトジャーニー」の主役、ジョカスタ(イヨカスタ)を踊りました。初めて踊るパートでしたが、神経質にもなれずに気持ちよく踊る事が出来ました。

会場係に怒られながらもカーテンコールを友達が写真に撮ってくれました。
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そして
あるブログにはこのような記事です。

又、ゆっくり書きます。
毎回の事ですが、ごめんなさい。
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by miki3lotus | 2012-03-21 11:06 | ダンス | Comments(0)

グラハムカンパニーのニューヨーク公演のお知らせ

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この3月15日から20日までグラハムカンパニーのニューヨーク公演がタイムワーナービルの中にあるローズ劇場にてあります。この劇場で踊るのは初めての事です。いつまで踊る事が出来るのかは分かりませんが,毎回の公演,これで最後と思いつつ踊っております。
今回の公演では,ノグチプログラムというのがあり,イサム•ノグチとのコラボレーションの作品,ロバート・ウィルソンの作品(15年前に創作した作品のリバイバル),そして2005年に踊りました「Deaths and Entrances」を15分ほど短くした物を踊ります。
時間がありましたら,ぜひ観にいらして下さい。
下記は私の踊る予定と作品内容です。

ではローズ劇場にてお会いできる事を楽しみにしております!!
まだまだ寒くなったり暖かくなったりと不安定な季節なので,ご自愛くださいませ!


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Martha Graham Dance Company at Rose Theater

3月15日(火)7PMSnow On the Mesa ( Robert Wilson 1995)
3月16日(水)7:30PMDeaths and Entrances (Graham 1943)
3月17日(木)8PMCave of the Heart (Graham/Noguchi 1947)
(An official event of Carnegie Hall’s Japan/NYC Festival)
3月18日(金)8PMSnow on the Mesa
Maple Leaf Rag( Graham 1990)
3月19日(土)2PMAppalachian Spring (Graham/Noguchi 1944)
3月19日(土)8PMDeaths Entrances
3月20日(日)3PMEmbattled Garden ( Graham/ Noguchi 1958)
Snow on the Mesa
(An official event of Carnegie Hall’s Japan/NYC Festival)

Snow on the Mesa:
ウィルソンの作品は私ともう一人のダンサーが15年前の初演時に出演しておりました。15年経ち,再度この作品に触れられ,嬉しいです。ウィルソンは日本の能に大変影響を受け,彼の舞台作品はビジュアル的にもとても素晴らしい物です。15年前,可成り悩んでいた私にこの作品は「踊りを続けて行こう」という気持ちにさせてくれた作品です。

Deaths and Entrances:
ボロンテ姉妹と,グラハム自身の兄弟間の反映,彼女の本音と建前(とでも呼ぶのでしょうか?)を表現した作品です。2005年にシティーセンターにて2度踊るチャンスがありました。45分と長い作品でしたが,素晴らしい作品です。今回はこの作品をエディティングして15分ほど短くした物を踊ります。短くなり,どのように作品の流れ,ストーリー,テーマを続けて行くかが最大の課題です。今のジェネレーション,45分もの長い間座って踊りをみるのは大変だという事で今回エディティングしたのですが,私としてはとても残念です。しかし,ダンサーとしては大変な作品で,満足感もあります。2005年のときとでは私もだいぶ違う踊りをしていると思います。

Cave of the Heart:
王女メディアのはなしで,メディアを踊ります。これはメディアが自分の家族を裏切ってまでジェイソン(日本語ではイアソン)を助けて来たのに,その夫に裏切られ国を追放される事になり,その復習の為におっとの新しい花嫁とその父,そして自分の子供達でさえ殺してしまうという有名なはなしです。グラハムはそのメディアの女性である部分を踊りにしました。
今回の公演では私は一度しかこれを踊りませんが,踊りがいのある作品なので,ぜひみて頂きたいです。

Maple Leaf Rag:
これはグラハム最後の作品です。1990年にある作品を創作中,どうしても前に進む事が出来なかったマーサ。ちょうどチャールストンに公演で行った時にあちらのプランテーションの地主宅の庭にあったジャグリンボードをみて思わず一つ購入。その後すぐに新作の捜索を始め,この作品はあっという間に仕上がってしまいました。彼女が自分の事,作品をパロディー化した物です。

Appalachian Spring:
イサム•ノグチのミニマムなセット,アーロン•コープランドの曲,そしてグラハムの踊りで大変有名な作品です。彼女自身が結婚をまじかに色々悩んだ事が反映されている作品です。多分に楽しい踊りととられますが,結婚をするという事で,幸せ,悩み,災い,などを想像しという作品で女性の気持ちのアップ&ダウンを踊りにした物です。

Embattled Garden:
アダムとイブのはなしを少しひねった作品です。イブを踊りますが,このパートは私のメンターであるユリコ先生が初演、グラハムが彼女の為に作った作品です。イサム•ノグチのセットは色の使い方,そして曲と動きにはスパニッシュを思い浮かべさせるものがあります。私はこの作品をユリコ先生から直接習い,今この作品は次の世代のダンサーに振り渡しをしている所です。17日のノグチプログラムでは私がコーチをしているダンサー達が踊ります。なかなか頑張って踊っているダンサー達です!


チケットは初日以外はこちらで購入できるそうです。初日は直接劇場での購入になるのだと思います。カンパニーに方に聞いておりますので,もし興味がありましたら,お知らせください。
https://tickets.jalc.org/ticketing/show_events_list.asp
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by miki3lotus | 2011-02-25 05:02 | ダンス | Comments(0)

SPのプロジェクト開始

衣装デザイン創作のキャレンとSP。イメージを話し合い・・・
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by miki3lotus | 2010-12-22 12:34 | ダンス | Comments(0)

The Bessies

お知らせです。


私は現在,ツアー中でチュリッヒ,ウィーンに1週間ずつ、そしてイタリアに入りました。
今日は嬉しいお知らせです。私、この度the Bessie賞を受賞いたしました。ダンス界のアカデミー賞のような物。10月18日が授賞式でした。私は現在ツアー中なので,スティーブンが代わりに受賞式に行き,受け取ってくれました。Twitterで見ていた友達からテキストメッセージがこちらの時間午前3時半頃送られてきました。そしてスティーブンが私の受賞の言葉と彼自身の言葉を述べて,賞を受け取ってくれた様子です。

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右にいる女性はバレエヒスパニコの創立者であり,芸術監督であったティナ・ラミレス。彼女が私を含め7人の受賞者を紹介したそうです。賞の言葉は次の通りです。

For her commitment to the true spirit and rigorous interpretation of the work of Martha Graham; for her constancy in keeping Graham’s work alive onstage and in the classroom; and for her remarkable beauty, grace, and power of her dancing,
a 2010 New York Dance and Performance Award goes to

                        Miki Orihara

(山川美千枝訳:

折原美樹さんが、長年にわたり、マーサ・グラハムの作品の真の精神を理解し、厳密
に解釈しようとしてきたことに対し、また、グラハムの作品をステージ及び教室で生
き生きと存続させてきたことに対し、そして、彼女の踊りの美しさと優雅さ、力強さ
に対し、2010年度ニューヨーク・ダンス&パフォーマンス賞を贈ります。


そして私からの受賞の言葉は:

I am surprised and honored at receiving this prestigious award. I hope this is not a mistake!

If it wasn't for Martha's work, I probably would not be dancing now.
I am still enriched by dancing her work, going through her dance to express my own feeling. I am fortunate to have worked with Martha and to have been given a body of work that still rewards my searching for deeper understanding of it after 23 years. I love finding new life and new moments in her works and other choreographers' works, as well.

I thank the Bessie committee for giving me this wonderful award. I dedicate and share this award with people who supported me throughout my career, all my dance teachers, my parents, my mentor and NY mother, Yuriko, and my husband, Stephen Pier.

大変驚いているのと同時に,この著名な賞を頂く事になり光栄であります。
間違いでない事を祈っております。。。

マーサの作品がなければ,おそらく踊っていはいないと思います。
彼女の作品の素晴らしさ,作品を通して自分の気持ちを表現できる事を楽しんでおります。23年経った今でも毎回新しい発見があり,作品の奥深さを感じています。

ベッシィー賞のコミティの皆様に感謝を述べたいと思います。そしてこの賞を今までお世話になった方々,踊りの先生方,両親,私のメンターであり,ニューヨークの母であるユリコ先生,そして私の夫スティーブン•ピアーに捧げ,わかち合いたいと思います。



そして皆様!
いつも応援して頂いてありがとうございます!
今回この賞を頂ける事になったのは皆様のお陰です!ぜひ近くにいらしたおりにはいただいた賞(賞状)をみにいらしてくださいね。

ありがとうございます
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by miki3lotus | 2010-10-22 11:18 | ダンス | Comments(4)

 「Visions and Voices: Altria/ABT Women's Choreography Project at American Ballet Theater 」 2

Works & ProcessとWorks & Process     2月 1  &  2 日というタイトルで少し触れましたが、
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今日はもう少し詳しく。。。これはSPを紹介する所


そしてこれはSPが説明をしている所






まずパネリストは
ABT IIのディレクター、ウェス・チャップマン、ワークショップリーダーのスティーブン・ピア,そしてこのプロジェクト2008年に選ばれた二人の女性振付家のうちの一人アジュール・バートンの3人。

一番始めは もう一人の女性振付家ローリー・ストーリングスの「スローカス(パドゥドゥ)」ABT IIのダンサー二人によるデュエット。バッハ、バラネスク、そしてナヴァラッテの曲,サント・ロクゥアスとの衣装で踊られた作品。動きはキリアン、フォーサイスを混ぜたような感じ。数回同じ振りをするのだが、その振り自体が私にはちょっと。。。若いダンサー二人はとても頑張っていてパートナリングも良く出来ている。

その後スティーブンによる振り付けプロジェクトのプレゼンテーション。
初めてのこのプロジェクトに参加したのはABTの女性ダンサー5名。
コールドバレエのジェッマ・ボンドニコル・グラニエロエリザベス・マーツ、ソリストのミスティ・コープランド、そしてプリンシパルのショマラ・レイェスの5名。

アルトリアは昔のフィリップモーリス社から別れ、アメリカの文化にも貢献している団体。昨年アルトリアがこれからの助成を全面ストップするという大変なニュースを発表。この助成金をもらっている所は大きなカンパニーから小さなカンパニーを含めるとアメリカ全土でも相当な数。それがこのニュースで、かなりのショック。それはちょっと横においておくとして。。。(本当はおいてはおけないのですが。。。)

アルトリアが ABTに助成金を出す最後になるが、なにに対して助成しもらいたいか?との要請に芸術監督であるケヴィン・マッケンジーはこの女性振付家を育てる事を押し、そしてこのプロジェクトが始まった。

スティーブンがこのプロジェクトが始まる経路を話し、始まった08年の9月から今に至るまでに、どのようなプロセスを踏んで来たのかを説明、それからこの5名のダンサー達を舞台上に呼び紹介。一人ずつ、彼女達が取り組んでいる振り(スタディー、今の段階は音楽で言うエチュード段階)を見せてくれる。それはシャープとスムーズという両極端の動きであったり、重いと軽いという動きであったり。それをスペース(これも舞台上のスペースプラス、上、下、はたまた観客席の後ろの方とかにふくらみを持たせてとテーマを渡し、それをその場で自分思って来た動きにアレンジしてみせるというもの。

5名が皆それぞれに特徴が会って面白い。なんと言ってもこれが彼女達にとっては初めて自分で振り付けした物で、ましてそれを観客の前で動いてみせるというのはかなり勇気のいる事だと思う。踊りの学校や、大学で、コンポジッション(振り付け)のクラスをとると一番始めの段階を見せるのとはわけが違う。おそらく彼女達はかなり緊張したに違いない。
2月1日は始めという事もあり、おのおののスタディーがテーマにそって、というよりはパフォーマーとしての彼女達がでていたような気がするでも2日はそれがなくなり、少しリラックスできたのだろう、彼女達のパーソナリティーが見えるような物になっていた。
それぞれにとてもよい。びっくりするほど。
プリンシパル、ソリスト、そしてコールドバレエとABTのなかでのランクは違っても、このプロジェクトにおいては皆仲良くやっている様子も好ましい。彼女達曰く、お互いの作品(スタディ)に対して意見を言い合ったり、自分がどうしてこのような振りをするのか考えたりするのはとても楽しいとの事。
このプロジェクト、私もとりたいです。。。

そしてその後、アジュール・バートンがディスカッションに参加して彼女の経歴から、どのように彼女が作品を作るかという話をした後、彼女振り付けの「バーバラ」を ABT IIのダンサー達10人が踊る。これ又キュートな作品。バーバラというフランス語の歌に会わせてダンサー達が踊るのだが、一人一人の個性がでるように作られていてとてもキュートだった。

3年という期間限定で助成金をもらっているが、ぜひABTには続けてもらいたいプロジェクトだと思った。

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by miki3lotus | 2009-02-10 09:55 | ダンス | Comments(4)