カテゴリ:ダンス( 47 )

Works & Process

グッゲンハイム美術館   Works & Process
 「Visions and Voices: Altria/ABT Women's Choreography Project at American Ballet Theater 」 

行ってきました。
スーパーボールサンデイにもかかわらず、沢山の人が来ていました!!!
明日もいきますが、写真だけ。。。
b0069951_143735.jpg
b0069951_143246.jpg
b0069951_1434466.jpg

フラッシュなしなので、ちょっとぶれております。ごめんなさい。
[PR]
by miki3lotus | 2009-02-02 14:03 | ダンス | Comments(0)

Works & Process     2月 1  &  2 日


私のパートナーであるSPが 「Visions and Voices: Altria/ABT Women's Choreography Project at American Ballet Theater 」  のディレクターをしております。そして2月1& 2日の両日、
グッゲンハイム美術館   Works & Process
にてパネルディスカッションをいたします。

この Works & Process は私も良く見に行きます。作家(クリエーター)の見解をみる事が出来、そして彼らの話を聞く事で作品が変わって見えたりもします。
今回のこの女性振付家プロジェクトは昨年から始まりました。ABTで踊る女性ダンサーに振り付けをするにあたっての諸々を教える,そして彼女達の小作品も今回発表します。
もちろんそれだけではなく、実際に女性振付家の作品(アジュール・バートンなど)も上演いたします。

興味のある方はぜひ!!!
[PR]
by miki3lotus | 2009-01-30 23:38 | ダンス | Comments(0)

この夏の名古屋での作品

と,ちょっと遅くなりましたが,名古屋で発表したSPの作品と私の作品の写真を。
b0069951_224726.jpg

これは「トリプテック」ヒンデミットの曲にSPが振り付け。数年前に振り付けしたもの,ニューヨークとアトランタだったかな?で,踊られた事のある作品。皆もの凄く頑張って踊ってくれて,私が今まで観た中で一番良いグループだったです。

今回名古屋に6週間滞在して,名古屋のM-deuxのダンサー達に振りつけた新作は「ネームレスガーデン」
b0069951_22482618.jpg

昔から京都の苔寺にとても興味があり,名古屋に着くなりすぐに苔寺に行き,そこでいろいろを感じた事インスピレーションをもらい,作った作品。

SPもちょこっとだけ踊ったようです。
b0069951_22511125.jpg

チャコットの批評には「空間を揺るがすような伸びやかで空気の振幅を感じさせる踊りは、どこか東洋の精神性を感じさせるものだ。」とありました。

それにしても日本は本当の意味での批評というのがでない所ですよね。。。とても残念。公演前の宣伝は出しても批評がでないのでは。。。

知り合いの言葉を拝借すると:
スティーブンの作品は素晴らしかった!!
彼がステージに立つ事でいろいろな対立項が現れてみえた。
たとえば
「個人」対「群衆」
「男」対「女」
「西洋」対「東洋」
などなど。
彼がダンサーをナビゲートするような演出がとても成功しており
これはMドゥならではの作品だと思えました。

最後に私の作品「ステージ」
本来なら,私も一緒に舞台に立つはずでしたが,ベルリンの公演にどうしてもはじめから行かなくてはならず。残念でしたが,映像にて参加させていただきました!
b0069951_22541955.jpg
前に作った「VOICE」と同じ椅子を使ってこの作品。いずれトリオを作って3部作にしたいと思っています。「ステージ」も「VOICE」も私のLotus,lotusのパートナーの作曲家野澤美香さんの作品でした。
[PR]
by miki3lotus | 2008-09-28 23:08 | ダンス | Comments(10)

アトランタバレエサマーインテンシィブ

2年振りにここアトランタバレエサマーインテンシィブに教えに来ました。

アトランタはニューヨークより暑い!!!
車社会のアメリカを見せつけられるようです。あまり遠くまでではないが,地下鉄もあるアトランタ,ガソリンの高騰で,地下鉄を利用する人も多くなったと聞くが,ほんと、表を歩いている人は少ない。
まあ,暑いので,インドのように歩いてられないが本音かも。

テクニックを教え,一つのクラス(一番高いレベルのクラス)にはグラハムの作品もちょこっと教える予定。

b0069951_23222825.jpg

ホテルの部屋から観るアトランタのダウンタウン。
ホテル住まいはまだまだ続く。。。
[PR]
by miki3lotus | 2008-07-22 23:23 | ダンス | Comments(2)

バレエスタジオ エム•ドゥ 第四回公演 練習風景

一つは新作
b0069951_0393798.jpg

b0069951_0395575.jpg

b0069951_0402759.jpg

そしてもう一つは前に作った作品のリメイク。
b0069951_0412256.jpg

b0069951_0414637.jpg

私も一緒に。。。

5日まではもう一踏張り!!!
[PR]
by miki3lotus | 2008-07-02 00:42 | ダンス | Comments(0)

これはぶっ飛んだというのかポジティブな。。。

間違ったと呼ぶのか。。。

DEEP SONGというソロを今夜踊った。
いや、踊ったといっていいのか。。。

この作品は同じ曲を2度使っている。途中5秒ぐらいのサイレンスが入る。

前半、踊り初めて結構すぐぐらいに、後半の踊りを始めてしまったようだ。。。

もちろん始めは気がつかない。で、途中で踊りつつも、どこか変だ、と思うようになったときに、前半のほとんどを飛ばした事に気がつきそこから音を聞きながら、体は後半の踊りを踊りつつもどうやって、前半の終わりに持っていくか、考えながら動いている。。。そして前半の最後の音あたりには、ちゃんとその位置にいるようにつじつま合わせ(あっていませんが。。。)。
ふぅ〜〜そうして、後半の音が始まり、そのあとはスムースに最後まで行きましたが。。。そうなのです、時々やるのです、私。でもこれは振りがぶっと生んだのではなく、かなり信じきって踊っていたので、気がついた時の同様ったら〜〜〜〜タラ〜〜リです。

しかし、そこはプロ(間違えておいてプロはないだろう!というお言葉、聞こえておりますが、間違えた時こそプロッフェッショナリズムが必要になるのでございます!)、何なかったように踊りました。
だからこれは本当のDEEP SONG ではなかったという事です。はい。

リハーサルディレクターは、気がついていなかったようだし。ほら、ここからこの振りにして。。。と話したら「えっ?」だって。

はぁ〜〜〜楽しかったです。

こういう時こそビデオを撮っていればねぇ〜〜
わーい
[PR]
by miki3lotus | 2007-11-14 14:19 | ダンス | Comments(6)

公演2週目終了

終わりました。
2週間の公演が。

2週目に入って、体の疲れが。。。でも途中で一日オフ(私はでした)があったので、どうにかもった感じです。
膝の方はテープに貼り、指圧、置き鍼。。。こちらもどうにか。。。

踊りの方は、膝のこともあってか、これで後悔のない踊りを!と思い、かなり思い切り踊れたように思います。自分では「絶好調!」とかなりエンジョイしました。見に来てくれた方々、ありがとうございました。

きょうはMRIを取りにいって参ります。
何でもないといいのですけれど。。。

と今週は明日からシアトルに2泊3日なので、リハーサルがありましたが、私はこの足でリハーサルはパス。足を休めせなければ、これから11月中旬までので足り入ったりのツアー、もたないと思います。


そしてCityCenterで昨日から始まったFall for Danceは見に行ってきました。
昨日は
Paul Taylor Dance Company "Arden Court" 1981年の作品
Kirov Ballet , "Middle Duet"これは抜粋のようでした、199年の作品
Shantala Shivalingappa "Varnam" インディアンダンス
The Juilliard School-Twyla Tharp's " Duece Coupe"1973年の作品

この Fall for Dance 去年私も出たのですが、いろいろな踊りを観ることが出来てとても良い企画です。ただ問題なのは、チケット売り出すとその日に完売。朝11時からなのですが、オンラインでもこんでいて、ものすごく遅いし、待っている間に時間切れ。。。私も3回ぐらい時間切れでやり直しました。どの席も10ドル。オーケストラも、3階席も同じ。しょうがないですね。。。

でも昨日のオープニング、とても良かったです。今年はこれしか見に行かれない。本当はマッツ•エックが踊るのを観たかったのだけれど。。
[PR]
by miki3lotus | 2007-09-27 22:04 | ダンス | Comments(2)

ニューヨーク株式市場前

6月1,2,3日と NY Stock Exchange(ニューヨーク株式市場)前でのRiver to River Festivalと言うので踊ることに。
1日は朝から行ってリハーサル、そして12時半、私のキャストではなかったので私は見ていただけ。
終わって私はリハーサル濡向かうべく、ウォームアップをしに去り、途中で、電話が鳴ると「今日の踊りでほとんどのダンサーが足にやけどで、リハーサルには誰も行かなくなった」と。中には病院に担ぎ込まれたダンサーも。
こんなことは本来あってはいけないこと・・・ちゃんとした舞台監督とかがいたら、こんなことは起こらない!!と、愚痴を言っても後の祭りなので、ここは流してください。カンパニーの内情の悪口になってしまうので。(これもカンパニーの資金のなさから来ているのですが・・・)


で、急遽2,3日のプログラムも変更になった。
12人のグループ作品からソロ3つに変更。
足にやけどをしなかった(踊っていなかった)ダンサーが出ることに(当然)。

私もソロに変更。この数ヶ月踊っていない作品だったので、振りを覚えているだろうか???と心配はしたモノの、まあ、ソロだから、そして踊り始めたら結構ちゃんと覚えておりました。リハーサルは2日の朝、そして12時半に踊り。
その様子は数年前にブログで知り合ったニューヨークでヨガ生活の雅子さんが書いてくれておりますので、是非そちらを見てくだされ。12時半の踊りの後、写真撮影があってその様子を彼女が載せてくれております。

そして2日はコミュニティーガーデンにて、メモリアルがありました。終わってすぐにこちらに駆けつけて、3時から私はグラハムの別のソロ「Lamentation」(哀歌)を踊りました。ニールという男性が今年の3月になくなったので。。。彼は俳優で、演出も、ボイスやアクティングを教えることもしていた人。彼の持っていた案内の中に、ダンス・メディテーションというのがあり、知っていればもっともっといろいろ話が出来たのに・・・とちょっと残念。アイオワ州から彼の家族が5人来てくれてのメモリアル。私は踊り、他の人は歌を作って歌ったり、彼の思い出を各々話したり。とても良い階だった。

そして3日はちょっと曇り。
終わった後、雅子さんのお薦めのFinacierに行ってお昼を頂きました!!!
コーヒーもIllyのものだし。満足!!!

そして昨日今日はお休みなので、台所のカウンタートップに取りかかっております。私は今のところあまり何もしておりませんが、壁のタイルをはがすのは私の役目でした。相方は今タイルを乗せる糊のようなグルートというものをぬっております。

さて、そろそろ私もヘルプするかな・・・?
[PR]
by miki3lotus | 2007-06-06 01:23 | ダンス | Comments(6)

ユースアメリカグランプリ 2007

今年もまたこの季節。
若いダンサーが勝ち負けの世界としてバレエ・ダンスを踊る。
コンクールに対しては私はあまり賛成とは言いかねる。踊りは足がどれだけ上がるか、どれだけ飛べるか、身体がどのくらい曲がるか、そしてどれだけ回れるかと言うことで競ったり勝ち負けを競う物ではなく、どのように表現するか、そしてそれをどのように観客が見てくれるのかという物だと思うから・・・コンクールという物、ちょっと寂しい気もする。

しかし

見に行ってきました。ユースアメリカグランプリのガラ公演。
昨年の4月にも載せたエントリーの通り、始めは今年の受賞者達の踊り、そしてその最後に250人もの今回の参加者ほとんど全員出演のGrand Defile.
そして今年のホストはデズモンド・リチャードソン。

彼はアルビン・エイリーの学校を出て、カンパニーに入り、その後ドイツのカンパニー、ABT、ブロードウェイのフォッシィー、映画のシカゴなどに出演。とても身体の利く良いダンサーで、今パートナーとカンパニーをやっている。
それは横のおいておいて・・・

さて、一番始めは日本人の10才ほどのダンサー。彼がバリエーション(何のバリエーションだったのかは聞こえなかった)を踊った。とても良い。ちょっと子供らしさはないようなステップを踏んでいたような気もするが・・・所々に見える、「こうやれば良く見える」技的な所が・・・まあ、それでも一番印象に残ったかも・・・

私の知り合いの山本高頂君の作品も選ばれて(何に選ばれたのかは、デズモンドのアナウンスがあまり良くなくほとんどわからない・・・)舞台に乗った。

そして250人ものダンサーがいっぺんに舞台の上に乗るこの「グランド・デフィレ」は3日間で振付を習って舞台にのせたそうだ。小さい子もいて、とても可愛い・・・
b0069951_113346.jpg


そして休憩。
アルビン・エイリーの所の茶屋さん、ハンブルグバレエダンス付属学校のディレクター、アトランタバレエ団付属学校のディレクター等々、沢山の人が来ている。今回は選考の舞台を見に行かなかったが、結構沢山の審査員がいたはず。終わってからのレセプションには残らず(このところ舞台ばかり見ているので)すぐに帰ってきた。

そして休憩後の本当のガラの所。
*パリ・オペラ座のオレリー・デュポンとマニュエル・ルグリがイリ・キリアンの「プティ モー」を。これが素晴らしかった。最後にもこの2人がジョン・ノイマイヤーの「椿姫」からのデュエットを踊った。
*ブラジルのバレエ・テアトロ・ムニンシパルの2人はエスメラルダのパドドゥ。
*ABTのダンサーで、このユースアメリカグランプリのディレクターである(ロシア人で、コンクールをやり始めてもの凄いお金持ちになったのであろうはずーアメリカ人だけでなくコンクールに弱い日本人、中国人、そしてその他の国の人達、どれだけのお金が使われているかと考えると・・・何のためのコンクールなのかと・・これは棚の上に置かないといけませんね)の「スプリング・ウォーター」
*MOMIX(モダンダンスのカンパニー)の「ムーンビームス」
*コンプレクションズの「チョーク」
*パロマ・ヘレーラ(ABT)とニコライ・フーベ(NYCB)がバランチーンのジュエルから「ルビー」
*ABTのデイビッド・ホルバーグとイザベラ・ボイルストンの「クワイエット・ミュージック」
*アシュリー・ボウダー(NYCB)とジョセフ・フィリップス(サンフランシスコバレエ団)がバランチーンの「スターズ エンド ストライプス」
*ストットガルドバレエ団の「モノリサ」というデュエット
*ロイヤルバレエ団の「海賊」のパドドゥ。
b0069951_11424.jpg


観客には足が上がったり、そばらしく沢山廻ったりすることできゃーきゃー言う若い子達が多く、全くこれだからアメリカ人は・・・と言われてもしょうがないようなきがした。ちょっと残念。
踊りを教える先生方は、こういう事も教えてもらわないと・・


と、こう書くととても批判的。良くないですね。
でも、私の好きなダンスはやはりパリ・オペラ座のふたりだった。
[PR]
by miki3lotus | 2007-05-02 06:48 | ダンス | Comments(2)

二つのワークショップ

昨日の夜、東京での3日間ワークショップが終わりました。
まずはほっといたしました。
飛行機が後れて間に合うかという心配が、無事に日曜日のよる到着後、抜けはしましたが、時差がこれほど出るとは思ってもいませんでした。夕方6時半頃になると、もういけません。

それでも、2時間のクラス、そして3時間のレパートリーのクラスも無事に終わり、きのうはショーイングもありました。ショーイングでは、3日間(しか、といいたいですが)かじっただけのグラハム作品を、こうも踊ってくれるとは、びっくりでした。今回レパトリーで教えた作品は、降り濃さ単純なものでありますが、グループとして踊ること、そして何感じて踊るかということを焦点にしました。
3日間続けてとられた方達に5分ぐらいの、かなりジャンプの多いものでしたが、踊っていただき、そしてきのうだけレパートリーに参加された方のためにはこれもやはり3分ほどの作品、振りは単純でも、わたしとしてはグラハム作品の作品の中で一番難しいと思う作品なのですが、やっていただきました。

そしてそれが終わって、ほっとして2日はお休み。

24日からは四日市にて2日間のワークショップがあります。

詳細
[PR]
by miki3lotus | 2007-03-22 13:54 | ダンス | Comments(7)