カテゴリ:ダンス( 47 )

今回の帰国

今日はまだニューハンプシャー。これからストレッチとウォームアップをしてリハーサルへ。明後日初めて踊る作品の練習。

と、東京でわたくしめのワークショップが開催されます。
グラハムの作品も教える予定です。作品を通してテクニック重要性もわかって頂きたいと思っております。

よろしかったら是非!!! 
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詳細
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by miki3lotus | 2007-03-07 00:51 | ダンス | Comments(2)

ACTS OF LIGHT

Acts of Lightと言う題名の本が出版されました。

21世紀のマーサ・グラハムというのがサブタイトル。この本は写真家ジョン・ディーンさんとロサンジェルスタイムズにコラムを書いたりするナン・カノさんの本。

12月に出版されたこの本の趣旨は、グラハムの本は沢山さん出ているが、今のジェネレーションのダンサーを撮った物は一つもでていない。2002年からディーンさんがグラハムカンパニーの写真を撮り始めましたが、それを集めて本にしよう!と言うのが始まりで出来た本です。
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翻訳家山川美千枝さんの書いた、紹介文を添付いたします。これはニューヨークのフリーニュースペーパーに載るそうです。

モダン・ダンスの古典 
マーサ・グラハムの代表作を収録した写真集「Acts of Light」

フォトグラファー
ジョン・ディーンさん

ダンサー
折原美樹さん



 マーサ・グラハム(1894−1991)といえば、筋肉を激しく収縮・弛緩させる動きとコンセプチュアルな作品で、ダンスに革命をもたらした振付家・ダンサーである。
 モダン・ダンスの古典ともいうべきグラハムの代表作を、今の世代のダンサーたちが踊る姿を高解像のデジタル・カメラで撮影した写真集、”Acts of Light“が出版された。
 表紙を飾っているのは、1987年にマーサ・グラハム・ダンス・カンパニーに入団し、現在プリンシパルとして踊る折原美樹さんである。
 折原さんと、収録写真を撮ったフォトグラファーのジョン・ディーンさんに話を伺った。
 ディーンさんが同カンパニーのダンサーたちの写真を撮り始めたのは、2002年5月。グラハムの作品の著作権をめぐる訴訟問題で活動を停止していたカンパニーが公演を再開し始めたときである。
 撮影には、2200万画素の高級デジタル・カメラを使用した。これにより、ダンサーたちの皮膚に浮き出た血管まで鮮明に見えるシャープな画像が可能になっただけでなく、限りなく完璧に近いポーズの撮影が実現できたという。
「撮影後すぐにモニターで画像を見ることができたので、“腕の角度がちがう”とか“スカートの広がり方が悪い”とか、非常に細かい点までチェックして、再撮影できました。アナログ・カメラでは、ここまでのコントロールは不可能だったでしょう」と折原さん。
 ディーンさんも、「イメージの美しさを追求するだけでなく、できるだけ正確にグラハムの作品を撮りたいと思いました。照明と構図はぼくが決めましたが、ダンスについてぼくは専門家ではありません。ダンサーたちからの提案やフィードバックは、とても助かりました」と語った。
 ディーンさんは、印税の中から1割を同カンパニーに、さらに1割を写真のモデルになったダンサーたちに支払うそうである。
 1月31日、午後7時から、リンカーン・センターの前にあるBarnes&Noble Bookstore(1972 Broadway at 66th Street)にて、ディーンさんのスライド・プレゼンテーション及びサイン会がある。折原さんもかけつけ、グラハムの代表作”Lamentation”を踊る予定。


ちなみにこの本はおそらくアマゾンでも購入が可能かと思います。Amazon.comではOKでした。わたしも何冊か買いましたので・・出版はフロリダプレスです。
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by miki3lotus | 2007-01-18 12:13 | ダンス | Comments(10)

そして・・・

SPの作品を出したReverb Dance Festivalは無事に終わった。

本番前にテックリハーサル(日本ではゲネプロと呼ばれる)の時のもの。
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テックリハーサルにはダンス専門のカメラマン、 Nan Melvilleさんも来てくれて写真を沢山撮ってくれた。私の取ったものはぶれているし、良かった。ほっ。
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そして最終の場わたり(どの動きの時はどこに行って・・・問い宇野の再確認を舞台上にてする)も終わり、この後本番でした。

ダンサー達もこれまでかと言うほど踊ってくれた。若いっていいわぁ・・・
SPも満足!
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by miki3lotus | 2006-12-27 11:56 | ダンス | Comments(0)

昨晩の公演

昨日はほんと、一日走り回っていました。

朝、SPのお母さんと食事(カリフォルニアから見に来てくれました)その後アパートに戻り衣装のアイロンがけ。それをスーツケースに入れてテックリハーサル(日本ではゲネプロ)。それが終わり、衣装をまとめてまたアパートに戻り、衣装を掛けてお風呂場に扇風機を持っていき強風で風を送って!乾かしたりアイロンがけと衣装直し。
またまたそれをまとめて劇場いり。ハンガーも全部自前で、10人のダンサーの衣装を分けて、名前も付けて・・・
落ち着いていたのは、他の作品を見ている時だけだったかも・・・その間も、あの衣装は大丈夫かとか、腰を痛めたダンサーの心配をしたり・・・ビデオを撮るので、そのカメラの設置やら。

これは公演前に衣装デザイナーのMitsuno Yokoさんがはさみを入れている所。
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いつもならダンサーとして公演に参加するので、裏方さんの仕事は見ているものの、こんなに大変かと・・・


今回の踊りを手伝うに辺り、いろいろ発見したことがある。

今時の子(と書くといかに自分が年を取ってしまったのかと唖然とするが・・・)の考え方の違い。ものすごいギャップ。
私にすると、そしてちまたも絶対的にそうだと思うが、自分をどうプレゼント(表す?とか見せるという意味合い)するかが、仕事に繋がっていくと思っている。
メイジャーなところで仕事をしたかったら、そのように。そうでないのであれば、気にすることはない。

踊りの分野でたとえて言えば、舞台に立つという行為に対してどのように接するかと言うことでしょう。人の前に立つのですから。メイジャーなところで仕事をしたいのであれば、自分を100%見せられる状態に持っていくことであるし、それはお化粧をすると言うことではなく、体がよりよく見えるようにするとか・・・

今回リハーサルをしている間、驚いたのは、ダンサーは皆レオタードを着ない。ユニタード(上から下までの)なんて、とんでもない。リフトとかあっても素肌のお腹で大丈夫。私はすぐにアザが出来るので、何かきていないとだめ。そしてタイツをはかないで、スエットパンツ。それも結構バギーなもの。ラインが見えない。
そして今回の作品はバレエシューズを履くように(結果ははかなくなったのですが・・・)シューズを買ってもらったが、ゴムを自分で縫いつけない。2本ついているゴム、両端をあわせて、それを土踏まずの所にやってそのまま。それで本番にでようとしている。思わず私は、モ私が縫うから持ってきなさいモそうしなければ、足をあげた時に土踏まずの所にゴムの合わさった所が見える。SPの作品を発表するのに、それは耐えられない。
そうしたら一人の子は「何で?」だって。すぐに私が「プロフェッショナルに見えない!!」それに対して「ふ〜〜〜ん」。
私はオールドファッションなのか?と思わずにはいられない。

そして大きなカンパニーだと衣装はもちろん衣装さんがいる。だから終わったら洗うものと乾かすもので、入れておけばよい。カンパニーの中でも言わずとしれたルールがある。衣装は終わったらかけておくこと。それがいくらプリンシパルでもコーラスでも同じ。それはまた次に自分が着るものだから。なのに、終わったら、脱ぎっぱなし。今回みたいに小さいグループ(と読んでいますが)なので、ハンガーも、ハンガーにつける名札も自前で持っていくから必要本数しか持っていかない。それがなくなる!
え?ハンガーはどうしたの名札は???と聞くと、どこかにあるけどわからない。だって・・・はぁ〜〜疲れるわぁ・・・
こんなベーシック(と思っているのは私だけ?)な事も出来ないのか??!

それから、体つきも問題。
もちろん体つきの問題だから、いろいろな人がいる。私の頃は何が何でもお腹は引っ込めて、引き上げて・・・というのが必だった。
今のジェネレーションは、ローヒップパンツが多い。よってウエストがない!お腹がたるんでしまっても無理はない感じ。私も経験がある。締め付けないからそのまま。
今回の公演を見ていても、SPの作品以外に出演しているダンサーの体つきは、私達の時とはだいぶ違う。お腹がでていてもプロのダンサーと呼べるのだろうか?ダンサートしてもプライドというものはいったいどこ?何?
それもオールドファッション???

テクニック、舞台上でのプレゼンスに関して、私はもうノーコメント・・・

年を感じないではいられない夜だった・・・
はぁ〜〜〜
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by miki3lotus | 2006-12-16 04:54 | ダンス | Comments(2)

REVERB Dance Festival

フランスから戻り、フランスのアップデイトもままならぬ、この数日。
BAMでやっているピナ・バウシュも見たので、そのことも書こうとは思っているのですがなかなか・・・

遅くなりましたが、いよいよ明日から始まるREVERB Dance Festivalのことを。

14&15日はプログラムA,16&17日はプログラムB。
SPの作品はプログラムAに入っております。

このフェスティバルはニューヨークに住む振付師のショーケースです。そしてそこから招待されて、作品を発表することになったのです。プログラムごとに振り付け師が5人ずつ。昨年見に行きましたが、結構面白いでです。

SPの作品はイリ・キリアンやウィリアム・フォーサイスのように、独自の動きを持つ、コンテンポラリーと呼ばれるジャンルにはいります。私がもう少し若ければ、是非踊りたい所ですが・・・
今回は英国出身の作曲家グラハム・フィットキンとスティーブ・マートランドの曲を使用し、衣装を担当するのは映画や舞台で活躍し、さらにM.Yokoの名前でオリジナルデザインを発表しているミツノ・ヨコオです。
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"Two Celebrations in Three Parts" はソロ、そしてグループのセクションが二つとなっています。
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土曜日はオープンリハーサルもあり、だんだんダンサー達が良くなってきている。
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衣装もできあがりつつあり、まとまりがでてきたので、明日の公演が楽しみです。
オープンリハーサルにきたカメラマンのホームページに行くと載っております。衣装もまだ半分ですが。。。

私は8日の夜中にフランスから戻り、9日は一日寝たがでてしまい寝ていました。昔はツアーごときで戻ってすぐに熱がでるようなことはなかったのですが、このツアー、結構寝不足が続いたのと、そして甘いものを食べすぎたことによってでた熱のような気がします。皆様もくれぐれも甘いものの食べ過ぎには気をつけましょう!!!
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by miki3lotus | 2006-12-13 22:28 | ダンス | Comments(2)

つかの間のニューヨーク

アテネ、そしてイリノイを後にニューヨークに戻ってきました。
3日にシティーセンターで開催中のFall for Dance Festivalにて踊るために。

この企画は今年で3年目(だと思いました)。今ニューヨークで踊りを観るのには一番安い席でさえ20ドル以上する所、このフェスティバルは一枚10ドルという安さ、そして一晩に5つのカンパニーの作品を見ることができて、しかも6回観ると全部で30カンパニーを観ることができるとあって、チケット売り出し日はものすごい列。
私のでる3日は一番始めに売り切れた日だったそうだ。

知り合いも数時間並んでやって券を購入してくれたそう。
ありがとうございました。

今手元にプログラムがないので、作品の名前を書くことができないのはちょっと残念。
3日はサンフランシスコのアロンソ・キングのラインズ。体の利く若いダンサーがこれでもかと踊る作品。そしてその次は私。1932年の作品で、グラハムのソロ。後ろ向きで飛んでいる時から観客の様子がわかった。ライブのフルートとのデュオ。とても楽しく踊れました。
そしてその後はニューヨークシティーバレエがジェローム・ロビンスの作品を。3つのデュエットをライブのピアノ、ショパンの曲で。私の好きなソフィアン、ウエンディーが踊ったので、私は満足です。
そして休憩
休憩後はフランスから来たというダンサーのソロ。彼も体が良く動く。ちょっと作品的には長かったが、それでもなかなかという感じ。そして最後にはデイビッド・パーソンズのカンパニーの作品。
これが3日。

4日はアルビン・ニコライの作品で始まり、モーリン・フレミングのソロ、ABTの白鳥のパドドゥ二つ。始めは白の。そして黒。この黒が凄かった。パロマとカレーニョ。パロマがまたバランスをこれでもかと言うほど見せたかと思うとカレーニョは素晴らしいパートナリングで、ピルエットの間、手を離して見せたり・・・はぁ〜〜〜
休憩後は今ひとつ思い出せませんが、最後のハンガリーの踊りのグループはこれまた凄い。男性が。スプーンで音を出すことや、足裁きが。

5日はパシフィック・ノース・ウエスト・バレエ団(シアトル)、ニューヨークのダウンタウンダンスシーンにいるスリストファー・ウィリアムズのソロ、そしてイギリスのランダムダンス。休憩後はニューヨークのダンスカンパニー(始めてみましたが)名前がいまちょっと・・・ビデオを使ってとてもうまくできている作品だった。そして最後はフラメンコ。

と3日間でもこれだけ観てしまいました。
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写真は今回のフェスティバルに出演するカンパニー(作品)の写真。私は緑色。

そしてニューヨークに帰ってきたのだからもちろんガーデンに行く。ちょっと寒くなり始めているので、収穫を。夏前にSPがカリフォルニアで買ってきた種を植えてみました。長さがいるので、牛乳のパックに土を入れて、それをガーデンに植えて・・・結構うまくいったような気がします!!!
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日本のスーパーで売っているような長さにはなりませんでしたが、有機栽培のお店で売っているゴボウと同じような感じ。これを料理せずにツアーに舞い戻ったので、残念で仕方ない私です。初めてのゴボウでした。

とちなみに今日、米国中西部ツアーに舞い戻った私は夕食にアメリカ的なポークリブのBBQでした。
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by miki3lotus | 2006-10-07 12:43 | ダンス | Comments(8)

Fall for Dance Festival at City Center

この秋、ニューヨークのシティーセンター劇場では例年のFall for Dance Festicalがあります。
9月28日から10月8日まで、毎日、ニューヨークの、アメリカの、そして世界のいろいろなカンパニーが作品と一つずつ出すのですが、何せ一公演10ドルという安さ。
売り出しは9月10日の午前11時から。
チケットはすぐになくなってしまいますので、お早めに!

私は10月3日にグラハム舞踊団としてソロを踊ります。

NY City Center
http://www.citycenter.org/
2006 FALL FOR DANCE FESTIVAL September 28 ? October 8
ALL TICKETS $10 ? on sale September 10! at 11 AM!
ボックスオフィスに行かないとだめなようですが・・・

program info:
http://www.nycitycenter.org/ffd/index.cfm


是非どうぞ!!!
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by miki3lotus | 2006-09-02 12:28 | ダンス | Comments(0)

三重県四日市でのワークショップ

特定非営利活動法人アートNPOヒューマンシアターにて3日間のワークショップを開催いたします。

今年の2月に京都で公演したものを観て、これだ!と思ってもらえたそうです。私は踊りというものは、言葉と同じで、基本ができれば後は応用だと思っている。よって基本となり得る踊りのテクニックを体に入れてもらうことで、今だけでは無く次に広がっていくことを望んで、いつもワークショップをしている。

自分のワークショップも体に興味を持ってもらうと言うこと、それのお手伝いと思っている。

今回の四日市のワークショップは、一般の方も大歓迎!クラスをして、その後、グラハムの作品を通して、動きと振り付け、体の動きが結びつくようなものにしたい。興味があったら、是非要らしてください!!!
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by miki3lotus | 2006-06-02 13:25 | ダンス | Comments(4)

卒業公演間近

ジュリアード音楽学院舞踊課の卒業公演が5月の19,20そして22日とある。
二日間は先日のシニアープロダクションの作品の中からいくつかと、この卒業生達の今までの4年間に作られた作品の中から優秀な作品を起こして公演する会、そして後に一日は卒業生がソロやデュエットを踊って、自分がこれほどのダンサーだというのを見せる会。

今年の卒業生のアビーにスティーブンが振り付けをしている。
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足の長い、そして舞台に上がるととてもはえる子なのだが、普通にしているとあまりぱっとしないように見えるかもしれない。この作品はトゥシューズの作品で、かなり高度な振りがたくさんあるが、それをさらっとこなすアビー、私からすると脱帽ですが・・・
スティーブンの作品もシャープな感じ。音はこれまたジュリアードの音楽の方の先生の作品で、面白い。コンテンポラリー!!!

彼女は卒業後仕事はまだ決まっていない。
ジュリアードの卒業生は卒業後すぐに仕事が決まるケースが多い。卒業する前から、引き手あまたなダンサーもいるし、3年生の時の夏休みにはヨーロッパや外国に行き、サマーワークショップをとり、カンパニーの物色をしに行く。そして4年生になりその冬12月1月にはオーディションツアーに出かける。
しかし、今ダンス界も低迷中。(この前のエントリーのブロードウェイもすごいけれど、ダンス界も。沢山のダンサーが作り出されるが、カンパニーにをやめるダンサーの数よりも新しくダンサーになる数の方が大幅に多いから仕方ない。)

私はジュリアードの先生ではないからお気に入りを作っても問題ない!でお気に入りのダンサーは何人かいるがその内の一人は2年生の時にすでにフォーサイスから誘いが来ている。おそらく卒業したらすぐに行くのであろう。

今年卒業する中に何人かお気に入りのダンサーがいるが、彼らが何を踊って、自分をアピールするかというのもこの卒業公演のおもしろさ。いろいろなカンパニーのディレクターも見に来るので、その日に契約を渡されることも多々ある。

毎年楽しみな公演の一つです。
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by miki3lotus | 2006-05-01 02:17 | ダンス | Comments(4)

Emergency Fund for student dancers

Concert to Benefit "New Orleans Center for Creative Arts"

と題の付いたコンサートに行って来た。これもエイリーのところの劇場であった。
元々はいくつかの学校が一緒になって、学生のための基金を作ったのが始まり。この基金をもらえるのは、病気になったり、けがをしたり、いろいろ困ったことがあるとこの基金からお金を貸してもらえると言うことになっている。

アルビン・エイリー、マーサ・グラハム、マース・カニングハム、アーサー・ミッチェル率いるダンス・シアター・オブ・ハーレム、そしてリモン・インスティチュートの5つの学校がメンバーになっている。

今回の会は、昨年ハリケーンカトリーナがニューオーリンズあたりを直撃した。そしてそこにあるニュー・オーリンズ・センター・フォー・アーツの復興のための基金集めのコンサートだった。
もちろん全員が学生による公演。グラハムとカニングハム、そしてハーレムはそれぞれお師匠さんの作品を踊り、リモン、エイリーはその学校に教えにきている人の作品を踊った。

グラハムの作品は"Dark Meadow"からの抜粋。カニングハムは15分ぐらいの"MinEvent" 。やはりどちらもよい作品。
新しいものが薄く見えてしまう。

まだまだ私には寒いニューヨーク。ようやく春めいてきた感じ。
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by miki3lotus | 2006-04-12 11:38 | ダンス | Comments(0)