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the Gate again

ちょっと前にも載せたこの「ゲート」2月12日土曜日パート1でも載せたが、これはスティーブンの撮った写真。あるアーティストがこのゲートの横に、オレンジ色のクラッカーを並べてアートとして写真を撮った。そしてそのクラッカーを取って食べているこのリス。クラッカーと布が同じ色。とても可愛いので皆さんにも!
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by miki3lotus | 2005-03-29 12:29 | 日常 | Comments(18)

イースター

ちまたではイースター。
でいろいろなメイルが送られてくる。
今年のイースターメイルで良かったのがこれ。
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by miki3lotus | 2005-03-28 11:00 | 日常 | Comments(4)

Play Without Words at Harvey Theater, BAM

ロンドンベースのマシュー・ボーン。
New Adventuresとサブタイトルの打たれたこの作品は、ジョセフ・ロジーのフィルム "The Servant"がベースとなった作品。
ロイヤルバス劇場のシェークスピアのAs you like it「お気に召すまま」を見た同じ劇場であった。

劇場に入ると幕はしまってはおらず(というか幕はあるのだろうか?この劇場には???)、1965年のロンドンを思わせるセット。このセットがうまく作られているのとうまく使われている。これが廻って、部屋の後ろになったかと思うと、半分だけ回転して階段の横、そして前からだと大きなリビングルームにある課題になったりといろいろな綿を作り出す。ダンサーは、アンソニーが3人、フィアンセが3人、召使いが3人と同じキャラクターが3人と重複している。始めプログラムを見た時に???と思ったが、舞台が始まってから納得。同じ状況を3通りの面から見ることが出来るように、そして映画を見ているように断面的な状況説明。とてもうまくできている。1幕目ではこの方法になれるのと、沢山の人がいっぺんにでてきて、始めどこを見て良いのか?と思ったほどだが、2幕にも慣れた分、この作品の内容がもう少しリッチであることが望ましかった。
「白鳥の湖」の時のように、ストーリーは同じようでも作品を全く違う状況に置き換えたボーンのクレバーな所はうなずけるが、感情的に、ぐっとつかまされる所がないのも同じ。やはり動きのおもしろさ、設定の面白さだけというよりも感情でものを言うような舞台が私は好きだ。
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これは終わった時のカーテンコール(カーテンはなかったけれど。。。)
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by miki3lotus | 2005-03-28 08:55 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(3)

日曜日の朝食はパンケーキ

やっとのお休み日曜日。待ちに待った今日。
で、スティーブンのパンケーキ。
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今日のパンケーキは、リンゴ入り。(これはWhole wheat Flourと普通の小麦粉を混ぜて作ったので少しヘルシー)そしてバナナをサイドに、私はバターを溶かし、その上にヨーグルトとメイプルシロップ。このヨーグルトかけは、始め、へっ?と思ったけれどやってみると美味しい!チーズにジャムと同じように、知り合いがやっていたのをまねたのだ!皆様もお試しあれ!!!!

ニューヨークでのヨガ日記の雅子さんをご招待しようかと・・・思ったら、インターネットでの連絡先しか知らず、連絡できませんでした。次はちゃんとね!!!
でもこの芸(ハイパーリンク)、覚えました!雅子さん、有り難う!!!
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by miki3lotus | 2005-03-28 03:47 | | Comments(16)

雅子さん、いらっしゃい!

パートナーヨガを一緒に取ったニューヨークでのヨガ日記の雅子さんが食事に来ました。今日のメニューはサラダ(トマト、アボカド、貝割れ、サヤエンドウ、タマネギのピクルス入り)、ローストチキン(スティーブンシェフ)、アーティチョーク、スタッフィング、と玄米半分ご飯。
デザートは雅子さんのおもたせ、The Little Pie CompanyのThreeberry Pieにハーゲンダッツのバニラアイスクリーム。 

で、ここでいきなり、雅子です! 皆さん、夕食すっごくおいしかったですぅ!!! で、もちろん、写真は取り忘れました。 はい。 だって、もう、アパートに入ったとたん(めちゃくちゃ素敵なアパート!!! 煉瓦の壁にロフトベッド。 雰囲気はまさにニューヨーク!)いい香りがぷ〜ん♪ そんな写真を撮ってる余裕なんてありませんでしたよ! ぷぷぷ。 ミキさん、スティーブンさん、ごちそうさまでしたぁ!! 

と、色々教えてもらいました。これで、少しコンピューターのスキルが広がることを期待して・・・
お腹一杯です。

ローストチキン
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by miki3lotus | 2005-03-26 12:52 | 日常 | Comments(14)

Peter Boal & Company at the Joyce Theater

今日は私の本職の踊りのことを一つ。

ニューヨークシティーバレエ(NYCB)のプリンシパルダンサー、ピーター・ボール(Peter Boal)。
彼はニューヨーク出身で、10歳の時にSAB(School of American Ballet)にてバレエを勉強し始め、NYCBに入団した。最初のNYCBでの公演はこの時。今から30年前。今年40になる彼はNYCBを引退し、シアトルのPacifin NorthWest Ballet のディレクターになる。
数週間前に、彼がNYCBを引退する最後の舞台を見に行った。その作品は「Prodigal Son」(放蕩息子)。ノーブルな彼には今ひとつだと思ったが、それでもまあよし。最後ならオルフェウスとか、アポロを観たかった。

彼は時々NYCBとは別にフリーランスの仕事をしてきた。
モリッサ・フェンリーとのデュエットも日本では、数年前に新国立小劇場にて観た方もいることだろう!私もこの公演を観た時に、はっと思ったのを覚えている。NYCBのダンサーなのに、形に癖が無く、素直な踊り方は珍しい。モリッサを引き立てると言うよりは、彼の方に目がいってしまったのは、彼の綺麗なラインとパーフェクション。

一昨年まではソロコンサートを毎年やっていたが、昨年からはこのPeter Boal & Companyと名を打っての公演になった。それでも昨年は彼のソロが3つとデュエット一つ、そして4人の作品(ウィリアム・フォーサイス)とだったが、今年は彼のソロが一つと、Wendy Whelan(NYCBのプリンシパル)とのデュエット、彼女のソロ、3人の男性の作品、そして男性のソロという組み方で、彼のファンの私としては、若いダンサーを観るより、大人のダンサーの踊っているのを観たい!足なんか上がらなくとも(彼はしっかり上がるし、廻るし、ラインも綺麗で、体力の衰えはあまり気にしなくとも良いと重う)舞台に立った時に姿勢、感性、それだけで充分なのだ。

「Finding」は現在、Dance Magazineの編集長のWendy Perronが彼の為に作ったソロで、1993年の作品。此は彼には珍しいポストモダンダンスっぽい作品。普通に走ったり、水たまりに入らないようにしたり。フィリップ・グラスの曲で結構可愛く仕上がっている。

「Strange Hero」はホゼ・リモン舞踊団に昔いたDaniel Nagrinの作品。現在NYCBにて踊っている若いダンサーSean Suozziのソロ。此はスティーブンもリモン舞踊団に居た時に踊ったという作品で、ちょっとニヒルな、たばこを吸いつつという作品。その当時としてはかなりシャープな動きに作品で、今観るとちょっと短い!もう少し見せてもらいたい感じ。

「Distant Cries」はEdwaad Liangの作品で、ピーターとウェンディーのデュエット。ピーターのパートナリングは安定していて、観ていても不安はないし、ウェンディーの体はどの筋肉も全部綺麗に締まっていて解剖学の本のよう。このデュエット、内容はいったい何が距離を置いたクライなのか、さっぱりわからないが、この二人の踊りはもう少し観ていたいと思った。

「Body study III」は1995年に中国からニューヨーク拠点を移したことでかなり注目された
Shen Weiの作品で、ウェンディーのソロ。此も彼女の体が素晴らしい(女性として、そしてバレリーナとしての彼女の体は少し違和感があるかもしれない。というのも方から腰まで長方形の体、ウエストだけちょっとくびれているが、ディフォームしたように見える。)タイツにレオタードの衣装は彼女の体の細部までをきちんと見せてくれる。足の使い方、トーシューズを履いた足でのハーフトゥーがこれまたセクシーに見える。振り付けとしては彼女が色々出来るので、チャレンジしたのであろうが、その彼女でさえも大変そうに見えるというのは、かなりハードなのだろう。そういうダンスを作る必要があるのだろうか???こんないいダンサーを使って、力量以上のダンスを作る必要が???もったいない。

「Soft Watching the First Implosion」は確かモントリオールにベースに置くRubberbanddance Group のVictor Quijadaの作品で、ヒップホップからアイディアを採った作品。このグループの作品は前に一度見たことがあるが、私は作品として一晩に一つ見ればそれでよいと思ってしまう。動きはかなり面白く、ヒップホップと言うよりはストリートダンスのあのどこに重心を置いているのか???と思うような(昔のマイケル・ジャクソンのあの足使いのような)踊り。衣装もストリート系で、Tシャツの重ね着、だぶだぶのパンツ。此が衣装か???ポール・テイラーの衣装の方がまだましだ!!といいたい。衣装が替わると作品も少しは洗礼されて見えるのか?と疑問を持ってみていたが、どうなのだろう。

と面白い組み合わせになってはいるが、もっとピーターの踊りを見たかったのは私だけではないはず。
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by miki3lotus | 2005-03-22 13:17 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(14)

ローストポーク

ツアーから戻って、ただ一日だけの休みは移民局と会計士に費やした。会うことになっていた友達にも電話をするのを忘れ(ごめんなさい!)リハーサルも始まって、どうも体が疲れ切っている!このままでいくと数年前の腎盂腎炎になりかねない!とアパートに戻っても料理もしたくなければ、スーツケースもまだ開けていない。唯一メイルのチェックとブログのチェック。
「スティーブン!ご飯作って〜〜!」「そうじゃなければ出前(ちょっと古い言い回しですが)を取ろう!!」の私の声に、作ってくれました。ローストポーク。
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このクレイポットは日本で言う土鍋ですね。これに紐で縛って、塩、胡椒したお肉を入れまわりにタマネギ、ニンニク、生姜を入れてオーブンでふたをせずに20分、ふたをして30〜40分ほど。それで出来上がり。とても簡単、それでいてかなりジューシ〜〜。ローストチキン、ローストビーフもこれだと失敗しない。まわりに入れるのは、人参、ジャガイモ、かぶ、と何でもOK。
もちろん付け合わせには、野菜をお忘れ無く!!ブロッコリーとカラードグリーンという青菜の蒸した物、玄米ご飯のディナーでした。
このクレイポット、ドイツで買ったそうだけれど、何でもある日本には売っているかな???今度帰ったら、探してみます。
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by miki3lotus | 2005-03-20 10:14 | | Comments(17)

私の畑

昨日早く終わったので、畑を見に行った。ようやく少し暖かくなってきたような気がして(するだけなのだが・・・)そろそろと思って。
冬にも強いチャイブは、今年4年目になるがしっかりと新芽が!
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あまり良くはみえないとは思うけれど、かなりたくさんでてきているのとその左隣は普通の、一番左側の白い枯れ草はガーリックチャイブ(ニラですね。はい)これはまだほんの少しだけしか新芽がでていない。そして次
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可愛いかな、頑張って、頑張って土を押している感じがするこれは三つ葉。これも4年物。初め三つ葉は多年草とは知らなかったので、新芽がでてきた時には驚いた!去年は本当に沢山出来て、三つ葉のお浸しまで!!ちょっと贅沢ですが。
コミュニティーガーデンの方にはクロッカスが咲いていた。
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黄色いのは何というのかは知らない。白いのは形はすずらん、花びらはリンドウに似ている花。
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明日は雪がと何日か前のラジオでは言っていたけれど、春はもうすぐそこかも知れない!!!
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by miki3lotus | 2005-03-20 10:01 | 日常 | Comments(5)

ジュリアス・シーザー

行ってきました。ジュリアス・シーザー。
4月3日にオープンする前のプレビューなのに、かなり満員。さすがにデンゼル・ワシントンが出演していると言うことで、かなりのファン。
ダニエル・サリバンの演出のこのシェイクスピアーはかなりコンテンポラリーになってはいるものの、シェイクスピアーの言葉は代えておらず、誠実にやっている。
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劇場にはいると舞台前の幕(緞帳)が上げっていて、ボスニアを思い起こさせるようなセットではじまる。後ろに見える壊れた岩壁は、所々影が顔のように見えて、どきっとさせられる。中央右のドアのような物も、かなり動くので、舞台の設定が色々変化して面白い。
シーザー役のウイリアム・サドラー、キャシアス役のコルム・フィオレ。この二人は抜群に、そして楽に演じている感じがした。もちろんこのお二人とは、リハーサル場にてよく顔を合わせたので、私の素朴な質問に面倒がらず答えてもらったので、感謝!
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間が会わなくて、最後の挨拶の半ばの写真。
公演終了後、ステージドアには、ファンで混雑していて、警官も何人か待機。でてきたデンゼルはすぐに車に入らず、ちゃんとサインをしたり、一緒に写真を撮ったり。

公演後、劇場近くのカフェにて何人かの役者さん達とワインを一杯。いっぱいだったのか、いっぱいだったのかわからないが・・・
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by miki3lotus | 2005-03-18 00:23 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(14)

懐かしい友達

昔一緒に踊っていた友達二人が結婚して今サン・ディエゴにすんでいる。パーム・スプリングからバスで2時間半ほどで到着、そして夕方迎えに来てもらって食事をしにいった。

裏庭の写真を撮ってカメラをテーブルの上に置き忘れてしまった・・・明日もってきてくれると良いけど・・・
この裏庭、なんと枇杷の木が5本も。まだ植えたから7年ぐらいというけれど葉っぱもたくさんついて、実もなっている。5月には美味しい枇杷が出来るだろう!葉っぱから、実から、そして種からいろいろなことに役立てるという話をしたら驚いていた。実を食べるだけだと思っていたらしい。大きな木になる事は知っていたようだが・・・今度葉っぱを送ってもらおうと思う!!

昔話で時間があっという間にすぎて、ホテルまで送ってもらったが、一緒に踊っていた頃の話、ツアー先での話、思い出して懐かしいやら、ちょっと年を取った気がした(そうなのだが)
彼らの二人はブロンド・ブルーアイ、そしてその子供達ももちろんブロンド・ブルーアイ。私が知っている中の一番のハンサム・美女のカップル。私も子供が出来たらブロンドで・・・と昔思ったことがあるが、それははっきり言って不可能。スティーブンは昔茶色のカール(いまはてっぺんの薄いのがだんだん広がってほとんど3部刈り、2部の時も)、昔のパートリッジファミリーそのままのティーンエイジの写真をみると、もしかすると黒い髪の毛で少しカールのある子供が産まれるだろう事を期待して・・・
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by miki3lotus | 2005-03-11 16:39 | 日常 | Comments(4)