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A Mother A Daughter  and A Gun

オリンピア・デュカキスとヴィアン・コックス主演のブロードウエイのショーがこの日曜日で終わった。
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10月の半ばに始まったバーラ・グラントのこの作品は題名からもわかるように、母親、夫をガンで殺そうと企てる娘の話。娘は母親のがんじがらめの束縛に耐えきれず、そこに夫の浮気、この娘は人とつきあうと言うことが出来ない性格。これも母親があまりにも出しゃばりなのでその反動だろう。

隣に座っていた人は、夫ではなく母親を殺してしまえばよいのに・・・と、この母親、見ていてもたまらない。これまでか、これまでかと言うほどに、でてくるでしゃばり加減が。自己中心的な母親、オリンピア・デュカキスはこの典型的アメリカ母親を演じている。うまいというか・・・

父親は20年前の一晩の浮気を胸に、今まで夫婦としてやってきた、これもいわいる典型的父親像。ジョージ・S・アービングがとてもこの父親役をかなしていた。このジョージ・S・アービングは今年84歳だそうだ。ミュージカル「オクラホマ」初演の時に出演していたそうだから、凄い!!!

そしてなんと言ってもこの娘役のヴィアン・コックスがすばらしい。彼女はミュージカル「キャロライナ・オア・チェンジ」に主演していた女優さん。
夫を殺すと決めてガンを買ってくるところから始まり、終わりまで、彼女の張りつめた緊張が、高まったり薄れたり。自分としては母親がネックだと言うことを十分に把握しているが、それに対して何も出来ない。母親が目の前にいると、つい彼女のしたいように動いてしまう。そこも彼女のしてはやりきれないところ。

作品はかなりコメディーチックに作っているが、話の内容はブラックコメディであろう。観客にとって見覚えのある話に違いない。私も母親との関係を思い浮かばずにはいられなかった。
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by miki3lotus | 2005-11-29 13:46 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(2)

ブラジルのフルーツ

このブログ、なぜか食べ物のブログのようですが・・・

今日は、ブラジルで見かけたちょっと珍しい(見たことがなかった物ばかりです)フルーツの紹介です。
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スーパーマーケットでの果物はこのように並んでいました。
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そしてこの写真の右下の茶色い果物はGENIPAPU
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見た目はキウイかベイクドポテトか?
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開けてみたら、このような。独特な香り、種をとって食べてみたけれど、これはちょっと・・・いくらなんでもトライする私でもこれはだめでした。
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同じ茶色でもこの丸っこいのはサプティと呼ばれる物。
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ひだになっている果肉、大きな種、お味はキャラメルのような濃厚な味、これは美味しいと思った!!!
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緑のイチジク、そして右側は見た目は巨峰、でも木の幹になるそうです。名前はジャブチカバ。
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直径2センチぐらい。
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果肉は白透明で、リチ(ライチ)のよう。甘酸っぱい味はとてもグッド!!!私好み!!!
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これはベロ・ホリゾンテの劇場の横の公園。左側の木に出来ていた実は
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これはいったい何だったのか、知ることが出来なかったが、フルーツスタンドにはなかったので、果物ではないかも・・・こんなのが頭の上から落ちてきたら即死に間違いないだろう!!!
それにしてもでかい!!!
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でもでかいと言ったらこのフルーツを忘れてはならない!!!ジャックフルーツ!!!それにしてもたくさん種類があるのは驚いた!!!!
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by miki3lotus | 2005-11-26 10:11 | | Comments(6)

寒くなってきた!!!

ニューヨークに戻ってきてみたら寒くて、風邪をひきそうだった。

今朝は起きて温度計を見るとなんと0度を切っていた。う〜〜〜ん。
さむい!
朝のカフェオレを飲み、朝食後リハーサルに。バスから降りたら道路の横ちょには氷が!!1そしてビルの所には今年初めてのつららが!
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帰りはちょっと寒いけど歩いて。
途中57丁目の9アベニューにてファーマーズマーケットがでていた。リンゴはグラニースミス、マッキントッシュを初め、日本のムツ、富士、そしてアジアンペアーと呼ばれる長十郎のような梨も。
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大根の葉っぱはこの寒さで少し凍っていたようだった。
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少しアパートに向けた歩いたところにある、チーズ屋さん。昔は43丁目にあったが、今はこの56丁目に。ヨガ日記の雅子さんとも話題になったこのチーズ屋さん。
奥の方はバー、そしてレストランになっている。レストランと言ってもお店でおいてあるサンドイッチ、ちょっとしたオードブル程度だが、それでもチーズフォンデュがある。
NED_WLTさんのビールのエントリーを楽しんでいる私は、このベルギービールが大好き。とこれを飲んだのは今日は私では無く、スティーブンだったけれど・・・
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そしておもわず今日のお昼はチーズフォンデュに。ピノ・グリジオと!
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フォンデュを食べながら、どうもスイスの山小屋に来た気分のお昼だった。
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by miki3lotus | 2005-11-24 10:46 | 日常 | Comments(6)

ハリーポッター

昨日の夜、見てきました。新しいハリーポッター。

本は読んでいませんが、なかなか面白い。でもなぜ???と言うシーンも結構あった。見終わった後に、このシリーズの本を全部読んでいる友達は、あれもこれも省いているから・・と残念がっていた。
まあ、本は2時間では読めない、そして映画は2時間ぐらいに納めないといけないから、多少の省きは仕方がない!!!
暇があったら、本を読んでみたいなぁ・・・1番目のは読んだのだけれど・・・
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by miki3lotus | 2005-11-22 11:51 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(2)

マモート(?)Mamootot 

オハッド・ナハリン率いるバッシェヴァ・ダンス・カンパニー.
BAMのNext Wave Festivalにての公演。

このNext Wave Festival、今年で何年目になるのだろうか???私が初めて見たのはピナ・バウシュの春の祭典だったように記憶している。1980年代の半ばだった。BAMはいつもとても斬新な作品をもってきてくれる。この劇場に来る観客層はマンハッタンの劇場(リンカーンセンターやシティーセンター)とはまるで違う。

オハッド・ナハリンは1980年に私がアルビン・エイリーの学校でクラスをとっているときに、同じくラスをとっていた人で、その当時すでにベジャールにて一年踊ったりしていて、その後グラハムのカンパニーにも入って踊ったことのある人。入るカンパニーごとに長くはいないちょっと変わったダンサーだった。私が知り合った初めてのイスラエル人かな???

その当時、彼のパフォーマンスがダウンタウンのKH Studioにてあり、それを見に行った。作品で未だに印象に残っているのは「パ・ド・ペプシ」。
プラスティックのペプシコーラの空きボトルをスーパーマーケットのカートに乗せて、それと一緒に踊るのだが、これが凄かった。スティーブンもそれを見た覚えがあり、二人であれはとても良い作品だったと話が合う。

で、昨日の夜、ブラジルから帰ってきたその日の夕方、ジュリアードの学生のリハーサルを見に行き、その後ブルックリンのマーク・モーリスのビルの中のパフォーマンススペースでのこの「Mamootot」を見に行った。
単にショーイングかと思ったら、BAMのNext Waveのひとつだとわかった。

このスペースは四角いスペース。四方に客席を作り、どこが前だかわからないし前はあってないようだ。
はじめでてきたダンサー、印象はというと、とても悪い姿勢。あごを突き出し、お腹は出ているし、お知りはタックされていて・・・思わずびっくり。これがオハッドのダンサー???と思ったけれど、彼は胴長の女性が好きなことを思い出した。数年前亡くなった彼の奥さんは、昔アルビン・エイリーで踊っていたマリ・カジワラさん。彼女は胴の長さ、そして体の柔らかさが尋常でなかった。その彼女を見て、私も胴の長いのはよいのか???と思ったこともあったから・・・
と話をどこか別の所に置いておいて。はい。

その後でてきた全部で9人のダンサー、女性は皆同じような姿勢。う〜〜〜ん。その中、一人はまあまあの姿勢。男性は4人。男性は比較的良い姿勢だった。

ソロがあり、グループがあり、又デュエットになりトド湖から観ても良い構成になっている。ソロの間は後の8人は四方の客席に座ってそれを見ている。そしてフロアーにでて音が始まって又皆で踊る。

振り付けはもちろんオハッド・ナハリン、衣装はラケフェ・レヴィー、照明はアヴィ・ヨナ・ブエノ、音響デザインはフランキー・リヴァート。音楽は日本の物を使っていて、Yapoos, Drummatic,Fonica, Lou Reed, Bobby Freeman,Isolated Audio Players, Roletta Secohan, Flower Companyzのものと、たかぎまさかつ、おぐろほりひで、ゆずかか、なかがわたかし(漢字はわからない)らの曲が混ざっていている。面白い歌もあったり、でもそれはどの程度わかっていて使っているのかは???
これはオハッドが新しい動きの可能性を見つけるためのリサーチだと書いてある。
ストラクチャー(形式)、組織、タイミング、緊張感、観客とパフォーマーとの関係、ヒューマー、繰り返し、ディメンション、妙技、静止、感情の抑揚、性欲、スロウネス(ゆっくりと動く)ユニゾン(一緒に動く)早さ、即興、誇張そしてその反対、今まで訪れたことのないところ・・・という説明が付いている。

四角というスペースをよく使っている。フォーメーションも面白く感じる、それはやはり違った角度から見ると言うことにもつながっているのか?
確か、ラー・ルボビッチと言う私の好きな振付家があるが、彼の作品で、「ノース・スター(北極星)」というのは一人の動きを決めて、そのダンサーの形を色々な角度から見て他のダンサーの形を決めていくという物で、一瞬のジャンプなのに、皆の形が違っている、なのに、違和感が無く、どうやって振り付けをしたのかを聞いたときにびっくりした覚えがある。
それをオハッドが使ったのであろう。アイディアはそう新しくはない。でも観客の中には、「うわ〜〜こんなスペースで踊るのかしら」とか、驚いている人もちらちらいた様子。
そういうような人には、もっと色々なパフォーマンスを見てもらいたい。今は、どこでもパフォーマンスは行われているのだから・・・

ジュリアードの学生もオハッドのダンサーもダンサーはとにかくよく動く。皆20代。
動きを見ていると、40歳になったときにどうなっているのか知りたい感じ。。。

は〜〜〜
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by miki3lotus | 2005-11-20 01:50 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(9)

ベロ・ホリゾンテ

昨日がブラジルツアー最後の公演。
かなり疲れました、今回のツアー。

今朝は、それでもシティーマーケットへ。
ここはこの土地の人たちが買い物をしに来るところ。野菜、果物、肉、乾物、台所洋品、生地や、かごや、をはじめ酒屋もあり色々でした。
その中でもびっくりしたのは、この食べ物を扱うマーケットになんとペットショップが。それも鳥のセクション、犬、猫、とかなり大規模な感じです。
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この町でも今は小さめの犬がはやっているようだった。そしてもっと驚きはこれ
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そう、クジャクです。クジャクを売っているというのは初めて見た!!!
う〜〜〜ん。

気のよさそうな果物屋さん
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果物の色も鮮やか。この中には、なんと枇杷もある、イチゴ、カシュー、ジャックフルーツなんか。
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一つ一つのお店も綺麗にされていてびっくり!!!
びっくりだらけ。
トイレに行ったら、20円で使えるのだが、とても綺麗で、掃除が行き届いているので、20円でも払う気がする。
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八百屋さんを見たら、どこかで見た物が!日本の山菜、ワラビ(だったと思いますが)どうやってこちらの人は食べるのだろうか????
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こんな大きなアルミの鍋も売っている。
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コロンビアで一つ購入したが、この黒い土鍋もたくさん。
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びっくりの極めつけはこの薬草やさん、漢方と呼んで良いのか・・・

どこの国にもある物なのに、少しずつ色が違うので、面白い!!!
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by miki3lotus | 2005-11-18 02:06 | 旅・ツアー | Comments(2)

オウロ・プエルタ

今日はお休み。

本来ならサルバドールでのデイ・オフ。でもここブラジルの祭日に当たり、飛行機が飛ばないと言うことがわかり、ここベロ・ホリゾンテに昨日到着。

今朝は10時にホテルを出発、バスで2時間ほどのオウロ・プエルタという所に行ってきた。たくさんの丘で出来ているこの町は、いくつの坂が?そしていくつの教会があるのだろうか???
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名前は英語でブラック・ゴールドだそうだ。昔(今もだけれど)金がたくさんとれ、そして金だけでなく銅、鉄、アクアマリン、トルマリン、ブルートパーズ、インペリアルトパーズ、アメジスト・・・とたくさんの宝石になる物がとれることで有名だそう。
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この町にはたくさんの教会、登ったり降りたりの急な坂、あまり大きくない町なのに、足は棒状態。

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セント・フランシス・ド・アシシ教会
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祭壇
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この町の伝統的な食事を出すレストラン、あまり美味しかったので、写真を撮るのは忘れましたが、帰りに入り口を一枚。カトリック教徒の多い(他の宗教は入っているのかは???)この町、お店の入り口もマリア様、キリスト像をデザインしたアートワークがたくさん!

お店を出て、買い物をしていたら、遠くからドラムの音が・・・お店から顔を出してみたら。なんのためのパレードかはわからなかったが、キリストがいたので、宗教的な何かだと・・・
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帰り道には大きな虹が。それもダブルで。
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ホテルに到着して外を見るととても綺麗な夕暮れ。
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そして20分後にふと表を見ると月が出始め、それもものすごく大きな月。
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今日は一日楽しんだ!!!
ツアー中、肉体労働の合間、こんな日があっても良いわよね〜〜〜

そしてこれから夕食に!カイピリーニャで始まります・・・
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by miki3lotus | 2005-11-16 21:04 | 旅・ツアー | Comments(2)

サルバドール 2

サルバドールでの公演が終わり、移動日の今日は4時まで時間があったので、観光・買い物に!

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バヒアは英語でベイ、港というのを聞いた。大西洋に面しているこの町、昔はポートだったそうだ。そのポート、昔は奴隷が運ばれてくるポートとしても有名だったそう。
この建物は、マルカード・モデルナ。昔はここで、奴隷を売り買いしていたそうだ。今は土地の物を売るお店がたくさん入ったモール。
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このモールのすぐ外ではこの楽器を作って売っていた。この楽器はカポエラにはなくてはならない物。名前は知らないが、1980年にアルビン・エイリーの学校に行っていたときに、グラハムクラスをとっていたときのこと、伴奏する人はこの楽器でクラスの伴奏を。なかなか面白い音を出す楽器だ。


昼間のサルバドールは夜とは全く違う顔をもっている。これは銀行。
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町の真ん中にあるこのスクエア、テレイロ・デ・ジーサス。教会がみごと。
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パステルカラーの壁がとてもトロピカル。そして昔ながらの格好をした女性が町を闊歩している姿は今から100年以上も前から変わらないのであろう。
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この町では伝統工芸以外の物(普通の洋服屋も少しはあるけれどほとんど見かけない。)を見つけるのは容易でない。唯一見つけたアーティストのお店。なかなか素敵な織物をするアーティストだった。お値段は目が飛び出るほどだったけれど・・・
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サルバドールに行く観光客が必ず訪れるこの坂は、観光客で一杯だった。形、色、匂い、全部がバヒアだ。
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ふと目をやると楽器やさん、そしてかかっているバナーはサンバの歴史?の展覧会だと。入ってみたかったけれど、時間はなかった。ちょっと残念。



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by miki3lotus | 2005-11-15 21:07 | 旅・ツアー | Comments(4)

そしてサルバドール

一日だけのブラジリアを後にして、飛んできたのはここサルバドール。
バヒアとも呼ばれるこの地域は、とにかくトロピカル。

到着後、マルカード・モデルナに買い物に行った。
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ローカルの人が描いた絵を販売しているコーナーには色とりどり、あふれんばかりに一面に掛けてある。
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これらのマスクやお皿などは、ここ独特の気で作られる物。私もバターナイフなど少し購入。スーザンは何を買うのかな???

買い物の後、いったんホテルに戻って、夕方この地方の踊りのショーと夕食に招待された。ヒストリックな町の広場には、このような衣装をまとった人がちらほら。尽かさず一枚一緒に!!!
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Bale Folclorico da Bahia(バヒアの伝統的な踊りを踊る舞踊団)は、この土地の話をテーマに踊りが繰り広げられる。さすがに古い町、火、川や湖、鉄と戦争、病気と死、風と嵐、狩りと森の神様などを表す踊り、そしてもちろん有名なカポエラも。カポエラは特にこの地方からでてきた戦う踊り。写真撮影は出来なかった物の、招待されたので、終わった後にダンサー達との記念撮影。
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そしてなんといってもブラジルの男の子は可愛い!!!女の子も綺麗だけれど、ハンサムで、キュートな男の人だかり!!!ひゃ〜〜〜思わず一緒に一枚。はい。
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ショーの後は、食事。バヒアの食事はこのように、色々似たものが多い。ミルク(ココナツミルクや牛乳)を使った物が多いのにはびっくり。ご飯の上にかけて・・・美味しかった〜〜〜お腹はいっぱい!
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食事の後通りが騒がしくなったと思ったら、向こうの方からくるのはこのドラムのグループ。
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先頭はどうもこのグループを仕切っている隊長。
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皆一生懸命にたたいているが、土曜日の夜1時頃、この町はいつねるのだろう???

おまけ
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by miki3lotus | 2005-11-14 13:48 | 旅・ツアー | Comments(4)

リオを後にして

リオをでて、次はサン・パウロ。
サン・パウロは広い。
友達の家に食事に行ったぐらいで、ほとんど何もせず。

その後、一日だけのブラジリア。
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ブラジリアは1960年に造られた都市。オスカー・ニューマイヤーと言われる建築家のデザインのよって作られた、この写真の右の方にある針のような建物は教会だそうだ。昼過ぎに到着、その後すぐに劇場に行き、リハーサルと夜の公演。ほとんど見る時間はなかったが、リハーサルの合間に劇場の表に行ってみた。
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この変わった形が劇場。見る角度によって違って見える。
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その一面をなぜかカモメがトコトコと。
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中に入ってロビーから劇場に向かうホールはどうも宇宙船のようだった。

もっと時間があって、色々な建築を見たかったけれども、ま、仕方ない!!!仕事だから・・・そして次はサルバドールは。
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by miki3lotus | 2005-11-14 00:08 | 旅・ツアー | Comments(2)