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日本、大寒波

京都に到着、雪にあたり、名古屋にちょこっと寄っても雪にやられたこの大寒波。
日本は寒い!!!
寒いと文句を言っているニューヨークのアパート、確かに寒いけれど、やはり暖かいかな・・・?

何十年ぶりの大雪だそうで。そして今ニューヨークは25年ぶりのストライキ。25年前、まだニューヨークに住み始めてまだ1年ぐらいだったときにストライキがあり、稽古に通うために自転車を買った。友達はローラースケート(そのころはローラーブレードは出ていなかった)で通っていた。
ローラースケートはロキシィーと言うクラブでローラースケートをはいて踊るところもこの当時の有名スポットだった。

うわ〜〜〜かなり昔の話・・・

で、今日はスティーブンが成田に来る。なぜか名古屋での雪のため、6時間半遅れで、迎えに行くと終電、終バスには乗れない。旅客機に乗って到着した人はJALのチャーターしたバスに乗れるそうだが・・・それもどこに到着かその時間にならないと決まらないそうだし、スティーブンには迎えに行くと言ってあるし、メッセージを残してもらいそれをスティーブンが読んでくれればいいけど、通り過ぎちゃったらそれまでだし、
う〜〜〜ん。どうしようかと。
明日はスティーブンのクラスもあるから、一応都心にでてきた方がよいだろうし。

さあ、どうするか???
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by miki3lotus | 2005-12-23 16:03 | 日常 | Comments(4)

December Dance at St.Johnsbury    バーモント州

今帰ってきました。

金曜日の午後にでて、セント・ジョンズベリーに到着。ホテルに荷物を置いて、その足で、劇場に行き、打ち合わせ。
土曜日は昼からリハーサル、そして夜に「December Dance」と題された公演。
セント・ジョンズベリー・アカデミー は私立と公立が一緒になっている高校。キャンパスを観ると、どう見ても大学のようだ。日本の開城(と書いたかしら?男子校があったはず)とは姉妹校。毎夏には20人ほどの生徒がきて夏を過ごしていくそうだ。
一年を通して、日本を初め、海外からの学生が多いこの学校は、留学生が大学に行く前に、英語を初め大学に行く前のスキルを上げるためのプリカレッジコースもある。

ま、HPを観てもらうと分かるだろうが、ボストンからは来るまで4〜5時間。ニューヨークからも来るまで6時間という距離。

一年のうち何回かは、ボストンやニューヨークに遠足(?)がある。もちろん泊まりがけの。

とダンスに戻ると、今回、私はグラハムの「Lamentation」スティーブンはホゼ・リモンの「Unsung」の中のソロを一つ。 そしてスティーブンの作品「Under the Ice」をデュエットにして踊った。

グラハムの作品は、彼女の作品でもっとも有名な1930年作品。ベンチに座り、衣装はチューブ型になっている布。その中で、布を押したり引っ張ったりする作品。ゾルタン・コダリの曲。

リモンの作品は、8人の男性による踊り、全部無音。グループと8つのソロの作品のうちの一つ。1970年にリモンが作ったこの作品は、男性ダンサーの体の極限を表現。下に流れるテーマは彼がアメリカン・インディアンと言うこともあってEarthyな感じ。一つ一つのソロは本当に難しい.今回スティーブンが踊ったものも、足で音を出し、それがテンポとなり、静止でテンポがなくなり。
スティーブンがリモンの作品を踊るのを観るの、私は大好きだ。彼の体が本当に広がっていくのがよく分かる。みなさんにもお見せしたいほど。

スティーブンの作品は、初め7人、その後12人、3人と色々な構成で踊られているが、今回は初めてデュエットに。
私はこの作品が好きだ。2001年に、新国立劇場バレエ学校の生徒達7人(現在そのうちの5人が新国立劇場バレエ団に入っている)が踊った作品。
宮廷音楽のようなサウンドで始まり、そしてコンテンポラリーのチェロの音に、そして又宮廷に戻り。と言う音楽構成。踊りもポライトに二人で踊り、そして一人一人の壁をうち破るような踊り、そして最後にはデュエットで又二人がもとの所に戻る。ストーリーはないが、作品の下に流れている二人の関係が見る人によって違って見える。
私は観客にも考える隙を与えるような作品が好きだ。

スティーブンの作る踊りはとても良いので色々なカンパニーに紹介したいのだが、私がいくら言っても夫婦だから人は信じてくれないだろうし、やはりマネージャーになってくれる人がいないとだめなのかな・・・

どなたかいないでしょうかね〜〜〜???
と、明日は日本に向けて飛びます!!!
疲れをしょって、毎日を過ごしている私でした・・・それはもう少し続きます。はい。
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by miki3lotus | 2005-12-13 01:14 | 旅・ツアー | Comments(4)

キャロル・アーミタージュ

アーミタージュ・ゴーン!と名前が付けられたキャロル・アーミタージュのカンパニーの公演が42丁目のデューク劇場であった。

In this dream that dogs meと、なんと訳して良いのかな???9月11日プロジェクトからサポートをもらい、今回の公演が成り立っている。どこが9月11日と結びついているのかは、定かでないが・・・

アーミタージュは今から20年ほど前だったかな???女性のダンサーが片足は裸足、片足はトゥシューズを履いての作品を発表、そのときにはかなりのインパクトがあった。今回の作品は、同じ動きの繰り返し、そしていわゆるフォーサイス的な動きの連打、演奏家との関係、とても期待していただけに、ちょっと残念なパフォーマンスだった。
もちろん、パートごとにはとても面白い場面もあったのだが・・・

私自身が今とても疲れているので、楽しめないのかな???
と思ったりして・・
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by miki3lotus | 2005-12-09 09:03 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(0)

ハンドルネーム占い

いつもこの名前を使っているので、ちょっと変えようかな???と、ふと思った。
前にカンパニーにいたす名から呼ばれていたコンニックネーム。
そうしたら、ハンドルネーム占いが送られてきた。
ちょっとやってみました。

中吉
お似合いですよ、そのハンドル!使い続ければ良い事がきっと訪れます。
恋愛運:B 健康運:A 成功運:B 金運:A

その1.モーニング娘。の様に”。”を付けると。
miki3lotus。
恋愛運:C 健康運:A 成功運:B 金運:A
小吉

その2.ちょっと洒落た洋風に。(これって洒落ていますか???)
カルボナーラmiki3lotus
恋愛運:C 健康運:B 成功運:A 金運:C
末吉

その3.軍人系で呼んでみましょう。
miki3lotus将軍
恋愛運:B 健康運:C 成功運:B 金運:C


その4.番号付けで呼んでみると・・・。
miki3lotus1号
恋愛運:B 健康運:C 成功運:A 金運:A
小吉

その5.崇高?な名前を付けてみましょう。
勇者miki3lotus
恋愛運:B 健康運:B 成功運:A 金運:A
中吉

その6.なにか凄そうな名前を付けると・・・
凄腕miki3lotus
恋愛運:A 健康運:C 成功運:C 金運:A


その7.親しみやすい呼び方を付けてみよう。(まったりが親しみやすいとは???)
まったりmiki3lotus
恋愛運:A 健康運:A 成功運:C 金運:C


その8.ちょっとディスカウントショップ風に。
miki3lotus現品限り
恋愛運:B 健康運:A 成功運:B 金運:B
小吉

その9.ちょと古風に・・・
miki3lotus太郎
恋愛運:A 健康運:C 成功運:C 金運:A


その10.”つのだ★ひろ”みたいに・・・
miki3lotus★やす
恋愛運:A 健康運:A 成功運:A 金運:C
中吉

その11.思い切って、フェイスマークなんかどう?
miki3lotus(^-^)ノ
恋愛運:A 健康運:C 成功運:B 金運:A
小吉


しかし、これって、いったい・・・???
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by miki3lotus | 2005-12-06 06:24 | 日常 | Comments(2)

Boston, MA

12月1日、お昼にニューヨークを出発、バスでボストンに。5時過ぎに到着したボストンは、ニューヨークリス腰寒い感じがする。もっともニューヨークより北東にあるからなのだが・・・

日曜日は雪という予報もでている。ぶるぶる・・・

12月2日は、ボストンコンサーバトリーという学校(大学)でクラスを教えた。数年前にアルビン・エイリーの学校で教えていたときの生徒(その当時は高校生)が今はこの学校の4年生。
その後どうしていたのか、全くの音信不通になっていたので、私のクラスにこの生徒がいてびっくりした!!すっかり大人になったこの生徒、生徒というかもうしっかりした男性になっていた。もちろん踊りに関してはもう少し・・・

その後、日本で言うゲネプロ。そして夜の公演。
今回けがをしたダンサーが二人でたので、いつもは踊らないパートを踊らなくてはならない。二つ踊って、結構ヘーコラしていた。でも日曜日はいつも踊る踊りを二つにこの踊らないやつで3つ!!!うわ〜〜〜死にそうだ・・・

それでもって、日曜日に雪???え????

そして日曜。
朝起きてカーテンを開けてみたら、目の前のパーキングアリアは真っ白。雪はゆっくり落ちてきている。う〜〜〜ん。寒そう・・・雪かきをしている音が聞こえている。
ニューヨークも夜中から降り始め、今はやんでいるが、辺りは真っ白だそうだ。もちろんすぐに溶けてしまうだろうけど。

冬なのですね〜〜。
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by miki3lotus | 2005-12-04 23:49 | 旅・ツアー | Comments(5)