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花、真っ盛り

ガーデンでは花が次々と開いております。
中でもアヤメは見事!
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とても微妙な色のものもあるけれど、私のカメラではそれがちょっと取れない。。。
残念。
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by miki3lotus | 2007-05-27 03:06 | 畑・ガーデン | Comments(6)

今週も盛りだくさんでした。


今週は盛りだくさんでした。

21日(月曜日)ジュリアード音楽学院のダンス科のSenior Graduation Concert 2007と卒業生のショーケース。これにはグラハムの「サティリック・フェスティバル・ソング」を踊る卒業生がいてそのこのリハーサル・コーチをずっとやっていたので週末の舞台でのリハーサル、そして当日のドレスリハーサル(日本でいうゲネプロ)そして夜の公演でした。

この日のハイライト、私にとっては4つありました。
*グラハムの作品を踊ったイギリス人の子
*ホゼ・リモンの「コレオグラフィック・オファリング」これはデュエットで男の方は私がとても可愛がっている子でした。
*「フォルス・スタート」と言うジョナ・ボカレの作品。これを踊った2人、体の持つインテンシティ、集中力、そして正確さ、素晴らしかったです。
*そして最後のウィリアム・フォーサイスの「エネミー・イン・ザ・フィギュアー」を踊った男子。この子は(と言うには恐ろしすぎますが)学校に入り、2年3年と立つに連れて、だんだん良くなる野上に見えて分かり、身体の使い方が普通でない。フォーサイスが今作っている作品ではなく、あの身体を酷使して作るような踊り、あれを彼ならば簡単に踊ってしまうであろうと思う。フォーサイスの作品を昨年やった時も、この子は1人別格。ソロあり、メインのキャラクターでした。そしてフォーサイスからもカンパニーに来て欲しいといわれるほど。現在はカンパニーに空きが無いのだけれど、あいたら入ることがもうすでにその頃から決まっている。

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そして最後は卒業生が皆出てWE CAN DANCEを。これは皆が楽しんで最後に踊るやつ。毎年卒業生達が振り付け師の人を頼んで、その年ごとに違ったものを出すのですが、今年のダンサー達は元気で、気取って無く、とても好きなグループでした。
上の写真は彼等が一緒に舞台に乗ること、そしてこのジュリアードの劇場で踊ることが最後、その挨拶の写真。これで本当に最後。次のステップは世の中に出るのです!

その後もちろんパーティ。
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SPの横にいるのは彼のはじめた踊りを習った踊りの先生。アイオワ州の時です。

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今週はちょっとだけリハーサル(グラハムの方)も入っていたので、そちらの方も忙しかったですが・・・

昨日の金曜日は卒業式。
リンカーンセンターにある、エヴリ・フィッシャー・ホールにての卒業式。間に合わなかったのですが、終わって出てきた時に到着。
今までダンスのトレーニングや普段の格好しか見ていない子達が、ちょっとだけおしゃれをして、そしてあの帽子にガウンを着て出てくる姿はちょびっと大人に見えました。


今日も朝からガーデンに行ってしまい・・・あ〜〜あ、結婚記念日だというのに、税金の計算もしなければならないし、部屋の掃除、夏物出すのも、冷蔵庫と冷凍庫もまだだし、いったい何時になったら、このアパートは綺麗になるのだか・・・
来週はリハーサルも普通に始まるし、と言うことは朝からウォームアップ、リハーサル、帰ってくるのは7時過ぎ。はぁ〜〜〜頑張って計算ぐらいは今日やらねば!!!
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by miki3lotus | 2007-05-27 02:52 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(0)

4つのダンスパフォーマンス

木曜日はBAMにてダグ・ヴァロンのカンパニーの作品
金曜日と土曜日はジュリアードのダンス科の今年度最後の公演。金曜日は13,土曜日は12の作品を見た
日曜日はジョイス劇場にてポルトガルから来ているカンパニー
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明日はジュリアードのダンス科の卒業公演。これは卒業するダンサー達が自分をアピールするがごとく、得意な踊りを踊る。そしてこの公演によって入団することが決まるケースもあるという、有名な公演。
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それにしても毎日良く踊りばかり見ると自分でも思います。そしてこのごろは見ても、面白くない!皆似たような動きの質ばかり。踊りはファッションになってしまっているのか????皆が同じものを着るようになってきているこのごろ、(メガストアーが出来てそのせいもある)どうして踊りが同じようになってしまっているのか???

身体が動けばそれでよいのか???
と思わずにいられない・・・

明日見終わったら、ゆっくり書きます。はい。
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by miki3lotus | 2007-05-21 11:21 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(0)

ABTーーーーーーーーーーーーーガラ公演

行って参りました!!!ガラ公演。

6時半というのはこちらではもの凄く早い開演時間。
まあ、公演の後のパーティのためなのは分かり切っていること。
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バヤデール(日本ではバヤデルカ)のあの幻想シーンで始まり、オーロラの踊り、眠りのローズアダージョ。

そして Lang Langのピアノ、ショパンで舞踏会のようなデュエット、そしてアンコールには彼がおそらくコラージュしたのではないかと思われるピアノ曲を。凄かったです。望遠鏡を持っていったので良く見えましたが、彼の指が鍵盤の上をはうように、蜘蛛の足のようにくねくねと・・・そして演奏と、彼自身の身体のパフォーマンスが面白い。素晴らしかったです。

休憩ーーーーロビーに出るとイブニングガウンの人の凄いこと・・・皆綺麗にドレスアップしている。

レイズとコルネホのロミ・ジュリのバルコニーのシーン、大人になったコルネホは今とても良い。
フェリとゴメスの「オセロ」の最後のデュエット。ゴメスのオセロ、悪くない。私的にはデズモンドより良いのではないかと思う。男性的で。フェリのデズデモーナも哀れな感じがとても良かった。

アニシビリとコレラの黒鳥パドドゥ、これはもう御箱もの。さすがの国鳥。そしてコレラがちょっと小さく見えるが、彼のソロはきれいに決まっていた。

ケントとカレーニョのマノンのデュエット。個人的に、ケントのマノンは少し遠慮気味と言うか、愛というか「好き、好き、好き」という気持ちがあふれているという感じがあまりしない。熱くない。彼女の淡泊な感じは情緒的なモノやジゼルの2幕やさらっと踊るものに向いている気がする。もう少しこってりしたあふれる愛が見たかった。

そして最後にバヤデールのデュエットとパドドゥをヘレーラ、ホルバーグ、スティーフル、マーフィー が踊り全員出てきてのカーテンコール。
イーサンもマーフィも強い、私の好きなダンサー。マーフィのしっかりしたテクニックは揺るぎがない。
これはテクニックに信頼して、踊りを踊るということなのかと。

この間、ユースアメリカグランプリを見て以来、この形式のガラ公演を見る機会が多いけれど、さすがにABT、大人の夕べという感じでした。


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それぞれのダンサーにあった作品、そうでない作品といろいろでしたが、楽しみました。もちろん、このガラに来ている人達の服装を見るのも凄かったです。
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by miki3lotus | 2007-05-16 22:11 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(8)

ロミオとジュリエット

今年はリンカーンセンターの生みの親(と言うか彼の名前がそのままなのだが)リンカーン・カースタインの生誕100年ということ。それにちなんでいろいろな催し物があるよう。

彼はニューヨークのリンカーンセンターを作った一だが、彼と、バランチーン、そしてストラビンスキーのこのトリオはリンカーンセンターには欠かせない人材。
カースタインがこのセンターを作るにあたり、バランチーンにバレエのカンパニーを任せる。それが今のニューヨークシティバレエ団だ。バランチーンとストラビンスキーのコラボレーションは有名だが、その後アメリカ人のジェローム・ロビンスを迎え2人の振り付け師が新しい試みを発表していく場所となる。

今年は現在芸術監督のピーター・マーティンが「ロミオとジュリエット」を発表した。これにはコールドバレエのダンサーの抜擢、セットの縮小、そして3幕を2幕にすると言うこと。バレエ団付属のバレエ学校の生徒も使いナットクラッカー(クルミ割り人形)以外に学校との接点を持つことなど。いろいろな試みが試されている。

それには頭が下がる。

しかし、作品を見ると・・・
「ロミオをジュリエット」はシェイクスピアーの作品の中でもあまりにも有名な作品だ。しかし・・・もしかして読んでいないのでは???と思ってしまうような演出になっている。もちろんそれをふまえて、斬新な解釈というケースもある。しかし、斬新な解釈をするのであれば、
1)ジュリエットの寝室でロミオとベッドに横たわっているシーン。乳母(このプロダクションにおいては若い乳母で、おそらくジュリエットより少ししか上でないだろうか???と)がその現場を目撃する。
2)2度目に両親がパリスを連れてジュリエットの部屋に来る時にジュリエットはネグリジェ。・・・・これはいったい?

この話自体が現代の話のように設定されていないのに、このようなオープンな現状はちぐはぐなように思う。
ま、それが斬新なと言うところなのかなぁ〜〜とも思うが、それだったら、マクミラン、ノイマイヤーのシンプルな「ロミオ・・・」を見た方が良かったようにも思う。

5月初旬、日本の雑誌「DanceDanceDance(DDD)」から依頼があって今年の夏に引退するバレリーナ、アレッサンドラ・フェリのインタビューをした。彼女は今年のABTのシーズンで最後に踊るのがマクミランの「ロミオ・・・」あいにく私はツアー中なので彼女の最後のジュリエットを見ることが出来ずに残念なのだが、6月中に彼女の「マノン」(マクミラン振付)をみにいく。残り少ないダンサーとしての舞台。エンジョイしてもらいたいと思っている。
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by miki3lotus | 2007-05-11 00:32 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(0)

何でも・・・・またもや

インターネットで送られてくるウィルスだそうです。

件名の所に Life is Beautiful と言うのが入っていたら、開けないようにとのことです。どうやら昨日このウィルスが出たらしいのですが、開けたとたんにメッセージは「遅い!もはや人生は美しくない!」と出るそうです。そしてコンピューターに入っているデータ(アドレス、名前、等)全て消されて、しかもハッカーにそれが全部行くように仕組まれているそうな。
これが本当でないことを祈りますが、皆様も気をつけて!!!

それにしてもこんなウィルスを作るような頭の良い人はいるのねぇ〜〜でもそれをもっと違う所に使うようにすればいいのに・・・と思ってしまうのは私だけでしょうか?


Subject: Fw: I M P O R T A N T WARNING ! ! ! ! ! ! ! !

Anyone-using Internet mail such as Yahoo, Hotmail, AOL, and so on. This information arrived this morning, Direct from both Microsoft and Norton.

Please send it to everybody you know who has access to the Internet.

You may receive an apparently harmless e-mail with a Power Point presentation "Life is Beautiful". If you receive it DO NOT OPEN THE FILE UNDER ANY CIRCUMSTANCES, and delete it immediately.

If you open this file, a message will appear on your screen saying "It is too late now; your life is no longer beautiful."

Subsequently you will LOSE EVERYTHING IN YOUR PC, and the person who sent it to you will gain access to your name, e-mail, and password.

This is a new virus which started to circulate on Saturday after-noon. AOL has already confirmed the severity and the anti-virus software's are not capable of destroying it.

The virus has been created by a hacker who calls himself "life owner".

PLEASE SEND A COPY OF THIS E-MAIL TO ALL YOUR FRIENDS and ask them to PASS IT ON IMMEDIATELY!

THIS HAS BEEN CONFIRMED BY SNOPES.
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by miki3lotus | 2007-05-09 00:53 | 日常 | Comments(1)

昨日も今日も・・・

ガーデンに行くと、やることはたくさんある。
毎日行っても、まして昨日SPは朝10時から夕方7時までずーーーーーーっとガーデンだった。

朝10時からやり始めたのは
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コミュニティーの方で、煉瓦の小道があるのだが、雨が降るとこれが水たまりと化す。で、水はけを良くするために、穴を掘り、下の方には煉瓦で空洞のようなものを作る(のだそうです)そして砂を入れてまた埋めて・・・の作業。
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元々、このコミュニティーガーデンは大きな空き地をガーデンにしたそうなので、ほると出てくる出てくるいろいろなものが。瓦礫のようなものが。
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120センチほどほったそうです。
その頃私はリハーサルに行ったので、途中は見ていないのですが。残念。

で、終わって帰ってくるとちょうど終わりかけ。
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砂の上に煉瓦をのせて、隙間を埋めて・・・
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12才のエメットも手伝いに来てくれて3人で終わりのポーズ。
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今日は昼過ぎに行き、帰ってきたらやはり7時頃。私が担当している所を綺麗にしていたら、大きな岩が出てきて、それを動かしたり、芝生があるのだが、人が通るので、どうしてもいつも剥げてしまう所に踏み石を入れ込む作業。
自分のプロット(こちらでは自分のエリアのことをこう呼びます)に種を蒔きたいと思っていたのだが、それは明日にすることに・・・

夕食は帰ってから作る気力もなく(お腹がすきすぎていたことも)便利な配達で、インド料理!!!でした。これは日本での出前ですかねぇ〜〜?
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by miki3lotus | 2007-05-07 11:20 | 畑・ガーデン | Comments(1)

SUNY パーチェス校 MFAスプリングコンサート

SPが今年MFAを卒業する女の子に振付をした。ダンス科の大学院卒業ということになるのかな?
スプリングコンサートというにを見に行ってきた。
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これはダンス科のロビー



ソロは数日前にリハーサルを見に行き、作品としてはよいのに、彼女のダンサーとしての器量が・・・ちょっと残念。
すらっと伸びた手足、背もそうそうに高く、足も長い。うらやましい体型なのに・・・まず、スタミナがない。私もこの年になって、人のことはいえないが、ダンサーでスタミナがないというのは決定的。リハーサルでは、一つ一つの動きをチェックする。そのときは、それなりにできるのに、それが通しになると何も反映しない。
これっていったい???
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彼女はこのコンサートで、SPの作品とNYCBのリアング(?)の作品を踊った。両方ソロ。このリアングの作品「その下にあるもの・・・」は動きの激しい作品ではないのだが、彼女は息が荒い。あ〜〜〜あ、やはりここ出ても息が切れる。

SPの「Triagon」はエリオット・カーターのパーカッションだけの曲に踊りがとても反映している作品。私が若かったら踊りたいと思う作品。彼女の踊り方では作品は100%良くは見えないが、それでも良い作品というのは分かる。


SPとリアングの作品の他は、学生の作品3つとそして1995年に亡くなったタリー・ビーティーの作品。このれはかなり昔のソロ。
学生3つの作品は、1人が北京から来た女のこ、1人は台北から来た女の子、そしてもう一人はアメリカ人の男性。同じ中国人なのに、北京と台北という二つの都市。
お国柄とよく言うが、この場合はお国柄というのだろうか?同じ中国人でも、やはり相当違いがあると感じないわけにはいかなかった。

ダンサーが良ければ、作品が悪くとも踊りが良く見える。
踊りが良くてもダンサーが悪ければ、踊りが良く見えない。
ダンサーが悪くて作品も悪ければ見るにみれない(こういうことは結構ある)


ダンサーが良くて、踊りも良いに越したことはない。
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by miki3lotus | 2007-05-07 11:09 | 舞台・劇場・芸術 | Comments(0)

ユースアメリカグランプリ 2007

今年もまたこの季節。
若いダンサーが勝ち負けの世界としてバレエ・ダンスを踊る。
コンクールに対しては私はあまり賛成とは言いかねる。踊りは足がどれだけ上がるか、どれだけ飛べるか、身体がどのくらい曲がるか、そしてどれだけ回れるかと言うことで競ったり勝ち負けを競う物ではなく、どのように表現するか、そしてそれをどのように観客が見てくれるのかという物だと思うから・・・コンクールという物、ちょっと寂しい気もする。

しかし

見に行ってきました。ユースアメリカグランプリのガラ公演。
昨年の4月にも載せたエントリーの通り、始めは今年の受賞者達の踊り、そしてその最後に250人もの今回の参加者ほとんど全員出演のGrand Defile.
そして今年のホストはデズモンド・リチャードソン。

彼はアルビン・エイリーの学校を出て、カンパニーに入り、その後ドイツのカンパニー、ABT、ブロードウェイのフォッシィー、映画のシカゴなどに出演。とても身体の利く良いダンサーで、今パートナーとカンパニーをやっている。
それは横のおいておいて・・・

さて、一番始めは日本人の10才ほどのダンサー。彼がバリエーション(何のバリエーションだったのかは聞こえなかった)を踊った。とても良い。ちょっと子供らしさはないようなステップを踏んでいたような気もするが・・・所々に見える、「こうやれば良く見える」技的な所が・・・まあ、それでも一番印象に残ったかも・・・

私の知り合いの山本高頂君の作品も選ばれて(何に選ばれたのかは、デズモンドのアナウンスがあまり良くなくほとんどわからない・・・)舞台に乗った。

そして250人ものダンサーがいっぺんに舞台の上に乗るこの「グランド・デフィレ」は3日間で振付を習って舞台にのせたそうだ。小さい子もいて、とても可愛い・・・
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そして休憩。
アルビン・エイリーの所の茶屋さん、ハンブルグバレエダンス付属学校のディレクター、アトランタバレエ団付属学校のディレクター等々、沢山の人が来ている。今回は選考の舞台を見に行かなかったが、結構沢山の審査員がいたはず。終わってからのレセプションには残らず(このところ舞台ばかり見ているので)すぐに帰ってきた。

そして休憩後の本当のガラの所。
*パリ・オペラ座のオレリー・デュポンとマニュエル・ルグリがイリ・キリアンの「プティ モー」を。これが素晴らしかった。最後にもこの2人がジョン・ノイマイヤーの「椿姫」からのデュエットを踊った。
*ブラジルのバレエ・テアトロ・ムニンシパルの2人はエスメラルダのパドドゥ。
*ABTのダンサーで、このユースアメリカグランプリのディレクターである(ロシア人で、コンクールをやり始めてもの凄いお金持ちになったのであろうはずーアメリカ人だけでなくコンクールに弱い日本人、中国人、そしてその他の国の人達、どれだけのお金が使われているかと考えると・・・何のためのコンクールなのかと・・これは棚の上に置かないといけませんね)の「スプリング・ウォーター」
*MOMIX(モダンダンスのカンパニー)の「ムーンビームス」
*コンプレクションズの「チョーク」
*パロマ・ヘレーラ(ABT)とニコライ・フーベ(NYCB)がバランチーンのジュエルから「ルビー」
*ABTのデイビッド・ホルバーグとイザベラ・ボイルストンの「クワイエット・ミュージック」
*アシュリー・ボウダー(NYCB)とジョセフ・フィリップス(サンフランシスコバレエ団)がバランチーンの「スターズ エンド ストライプス」
*ストットガルドバレエ団の「モノリサ」というデュエット
*ロイヤルバレエ団の「海賊」のパドドゥ。
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観客には足が上がったり、そばらしく沢山廻ったりすることできゃーきゃー言う若い子達が多く、全くこれだからアメリカ人は・・・と言われてもしょうがないようなきがした。ちょっと残念。
踊りを教える先生方は、こういう事も教えてもらわないと・・


と、こう書くととても批判的。良くないですね。
でも、私の好きなダンスはやはりパリ・オペラ座のふたりだった。
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by miki3lotus | 2007-05-02 06:48 | ダンス | Comments(2)