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公演2週目終了

終わりました。
2週間の公演が。

2週目に入って、体の疲れが。。。でも途中で一日オフ(私はでした)があったので、どうにかもった感じです。
膝の方はテープに貼り、指圧、置き鍼。。。こちらもどうにか。。。

踊りの方は、膝のこともあってか、これで後悔のない踊りを!と思い、かなり思い切り踊れたように思います。自分では「絶好調!」とかなりエンジョイしました。見に来てくれた方々、ありがとうございました。

きょうはMRIを取りにいって参ります。
何でもないといいのですけれど。。。

と今週は明日からシアトルに2泊3日なので、リハーサルがありましたが、私はこの足でリハーサルはパス。足を休めせなければ、これから11月中旬までので足り入ったりのツアー、もたないと思います。


そしてCityCenterで昨日から始まったFall for Danceは見に行ってきました。
昨日は
Paul Taylor Dance Company "Arden Court" 1981年の作品
Kirov Ballet , "Middle Duet"これは抜粋のようでした、199年の作品
Shantala Shivalingappa "Varnam" インディアンダンス
The Juilliard School-Twyla Tharp's " Duece Coupe"1973年の作品

この Fall for Dance 去年私も出たのですが、いろいろな踊りを観ることが出来てとても良い企画です。ただ問題なのは、チケット売り出すとその日に完売。朝11時からなのですが、オンラインでもこんでいて、ものすごく遅いし、待っている間に時間切れ。。。私も3回ぐらい時間切れでやり直しました。どの席も10ドル。オーケストラも、3階席も同じ。しょうがないですね。。。

でも昨日のオープニング、とても良かったです。今年はこれしか見に行かれない。本当はマッツ•エックが踊るのを観たかったのだけれど。。
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by miki3lotus | 2007-09-27 22:04 | ダンス

ちょっと一息

これ以上ないというほど疲れが…
やっとはじめの一週間が終わりました。膝の心配をしながらの、一週間はつらいです。毎回、踊っているときに足がどうにかなって、腰がどうにかなったら、これが最後だと思いつつ踊っています。踊ったあとに、後悔しないように。

今日はセラピーデイ。
一日アパートにいて、掃除もしないぞ〜〜〜と掃除機はかけたいが…

来週もつか…それだけ。

と言いつつ、洗濯をしないと…
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by miki3lotus | 2007-09-17 23:40 | 日常

公演が始まりました。

火曜日から公演が始まりました。

マーサの、初期の作品「LAMENTATION」をテーマに、3人のニューヨークに住む振り付け師に短い作品を作ってもらい、「LAMENTATION VARIATIONS」というタイトルで、オープンしました。3つのうち、2つに出たのですが、これがまた大変でした。
マーサ亡き後、もちろん新作はほとんどない訳ですから。今までの16年の間、ロバート•ウィルソン、トワイラ•サープなど、数人の作品はカンパニーで踊りました。もちろんグラハム以外のところで踊ったりもしたので、そこでは新作に関わることも多々ありました。ただこのところ、あまりなかったので、自分の頭の切れなさに結構ショック。まして一つの作品は公演が始まる3時間前まで振りがかわったり、それはとても細かいところまで指示されて…終わってほっとしたのもつかの間、この作品たちを一つずつに分けて踊ることに。「え?」ということは?土曜日の夜の公演でまたこの作品を踊ります。う〜〜〜練習しないと。。。

と、初日は、私はこの二つだけでしたので、踊ったあとすぐに鍼の先生に劇場まで来てもらい、膝、足、打ってもらいました。痛いの何の…「いたっ!あ〜〜〜」を連発に、周りのダンサーはきっと、鍼はものすごく痛い物だと思ったに違いないですが、そんなのことは気にしません!はい。

そして水曜日、昼間ゲネプロというのがあり、衣装、セット、照明をつけてのリハーサル。一日中劇場詰め。夜踊ったのは「CHRONICLE(年代記)」という作品。ジャンプもあり、膝で廻ったりもあり、でちょっとばかし膝にはつらい。でも、公演は無事に。
このところ、踊ること事態は楽しく踊れるので、何を踊ってもエンジョイしています。

木曜日は「CAVE OF THE HEART(心の洞窟)」のメディアを踊りました。こちらも、かなりエンジョイして踊ることが出来ました。マーサ•グラハムではないし、そのあとにこの作品を踊ったダンサーたちでもなく、私なので、私なりのメディアを。。。ディレクターにはリハーサル中もっと派手に、と言われていたけれど、公演は自分の物。自分の踊りたいように踊るのが良い!と決めて、踊ってきました。ディレクターにしたら、やりづらいかもしれないけれど、もちろん、ここそこのだめ出しには耳は傾けますが。そしてその中で良いと思った物はもちろん取り入れます。でも最後のところは自分を信じて踊るだけでしょうか。

今日はこれから土曜日のマチネ「HORSES MOUTH」というがありそのリハーサル。
これについてはまた今度。
行ってきます。


ジョイス劇場のマーキー。
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入り口のポスター、私です。
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ジョイス劇場は舞台袖は狭く、そしてフライスペース(天井も低い)ので、セットたちは吊るされています。
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by miki3lotus | 2007-09-14 21:29 | 舞台・劇場・芸術

来週からジョイス劇場

オレゴンから戻り、膝の後ろがいたくなって、ブログどころではなく(今もなのですけれど)膝の治療に毎晩数時間。

リハーサルから戻り、まずは氷で冷やす。
そしてそのあとオイルでマッサージ。カッピングをする時と、もう少し深く押す時と。
そして寝るときにまた氷で冷やす。

と、夕食も挟むので、寝るのは早くて12時。

風邪も引き、咳は出るは、腰は痛い(これはいつも)膝が腫れている。
で、踏んだり蹴ったり。。。
体が弱っている時は精神も全部弱っているので、このようになるのだと。。。う〜〜ん気合いを入れないと。明々後日からはニューヨーク公演なのに。。。


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これは「Embattled Garden」という作品で使う、ガーデンと名前がついたセット。
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解体してしまっているけれど、これも同じ作品で使うもの。
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これは「Night Journey」という作品で使う、ベッド。
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「心の洞窟」で使うセットで、右側がスパイダーと、蛇を形どった、メディアの象徴。奥は心臓の形をしたセット、私たちはエレファント(像)とよんでいる。

このようにリハーサルではセットを使うことが多い。そしてこれらのセットはイサム•ノグチのデザインによる物が多い。この3つは全部そう。セットに囲まれてリハーサルをしていると、本当にアートの中にいる感じがする。

膝はまだまだ痛むけれど、知り合いのダンサーに送ってもらったキネシオテープで、どうにか乗り越えられそうだ!!!本当にありがとう!


そして火曜日から本番!!!
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by miki3lotus | 2007-09-09 07:49 | 舞台・劇場・芸術