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グレースランド2

カーミュージアム。車の好きだったエルビス。凄い車ばかりです。

フェラーリ。これはめちゃ、かっこいいぃ〜〜〜〜
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「ブルーハワイ」で使った車
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アメリカ初めてのスタッツ。これはフランク・シナトラが買うはずだったのを、エルビスがチャームで落としたとか。。。私はこれが一番気に入った!!!
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お母さんが大好きだったキャディラック。
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ハイウェイ51のこれはなんと紫。
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そしてカーミュージアムを出て反対側には飛行機が。
もちろん自家用ジェット。
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中にはリビング、ダイニング、ベッドルームと凄いです。これが1970年のはじめ。。。
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撮り忘れましたが、エルビスと言えば、やはりアーミーに行った事も。そのミュージアムももちろんありました。普通の男子としてのお勤めを2年したそうです。

見終わって、おなかぺこぺこ、でもホテルに戻らなければならずに帰る頃には皆疲れきって、車を待つ後ろ姿が何とも。。。
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by miki3lotus | 2008-02-29 12:40 | 旅・ツアー

グレースランド

衣装の数も凄い!!!
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そうそう忘れていました。入場料は32ドル(プラチナム)でも私のクレジットカードはJAL のカード。そうしたら、ディスカウントで、28.80に!!!6枚まで買えるそうです。
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とこのようにいろいろなアトラクションがあります。もう既に2カ所切られておりますが。。。

グレースランドの入り口でパシャリ。
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敷地の中にはプール、牧場(馬もいました)そしてこのメディテーションエリア。そこにはプレスリー一家が眠っておりました。
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グレースランドの反対側にあるシンシアリーエルビスでは沢山の衣装が。。。
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続く。。。
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by miki3lotus | 2008-02-29 12:32 | 旅・ツアー

このツアー明日で終わり

ニューヨークからミシガン州、ジョージア州,そしてテネシー州。

ミシガン州はとにかく雪一色。寒かったです。
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そしてジョージア州に向かう飛行機の中から。。。
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ジョージアでは、前ルームメイトだった友達に会えました。
彼女の新居で。
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そしてジョージアの後はテネシー州のメンフィス。
ここは、ご存知の通り、エルビス・プレスリーゆかりの地。
行ってきました。グレースランド!
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なんと写真70枚も撮ってしまいましたが、それを全部載せるわけには参りませんので、そのうちから。。
マンション(本当の意味で)と呼べるこの家。入ってすぐ右側にあるこの部屋はリビングルーム。
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そして入り口左手にはこのダイニング。
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ゴージャス!の一言です。
これが、1958年頃に買った家。その当時なんと10万ドルだったそう。。。凄い!ダイニングを抜けて、キッチンそしてその奥にはジャングルルームと呼ばれる部屋がある。
エンターテイメントルームにはテレビが3つ。その当時の大統領が3つテレビを見ていたと聞いてエルビスも。そして至る所に猿が!このエンターテイメントルームにもいました。
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その奥にあるプールテーブルの部屋はなんときじで覆われていました。
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沢山のレコードを出したエルビス。そしてもちろんたくさんの賞も。
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続く。。。
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by miki3lotus | 2008-02-29 12:22 | 旅・ツアー

月食

2月20日の夜、ニューヨークでは月食をみる事が出来た。
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アパートの屋上からみるニューヨークのスカイラインと月食。
とてもスプーキィー。
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ビルの住人もあがってきて一緒に!
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でも、寒かった。。。
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by miki3lotus | 2008-02-23 03:28 | 日常

フロリダから戻ってすぐのニューヨークは雪だった。

暖かきフロリダから戻っての次の日、セラピーに行こうと覆ってアパートを出たら、雪。
歩いてセラピーまで。
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リンカーンセンターのすぐ隣にフォーダム大学がある。このキャンパス(というのだろうか?あまりにも狭いけど。。。?)にあるこの銅像。とても好きでいつもみているが今日はまた違った面がみる事が出来た!
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そして終ってスポーツクラブに向かったら、今度はいつもの噴水。春夏秋冬の女神の銅像なのだが、正面は冬の女神、とても寒そうだった。。。
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と、ニューヨークの好きな瞬間でした。
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by miki3lotus | 2008-02-22 14:07 | 日常

ミシガン州は寒い!

トラバースシティーに到着。デトロイト空港でディレイがあり、到着したのは7時半過ぎ。ホテルにつき、すぐにスノーブーツに履き替えて、食事に行った。
スノーブーツのしたは、さらさらの雪。
踏む度にきしきしと音のする、あのタイプの雪。
全くべったりしていない。ニューヨークの雪は降ったすぐ後はいいけれど、すぐにべたべたになり、ビチョビチのなる。

明日は起きてからちょっとだけ外に出てみようかと思う。。。
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by miki3lotus | 2008-02-22 14:00 | 旅・ツアー

今日から

ミシガン州のトラバースシティーというところです。朝の天気予報をみると華氏の22度摂氏にしてマイナス6度。う〜〜〜ん寒い。。。

今デトロイト空港、そしてこれからひとっ飛びです。

寒いミシガン州からまた書きます。
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by miki3lotus | 2008-02-22 07:42 | 旅・ツアー

ジョイス劇所にてインド舞踊

The Nrityagram Dance Ensembleという名前。いったいなんと発音してよいのか。。。

このインド舞踊のグループ、ダンサーが5人、演奏家が4人。
伝統舞踊としてのインド舞踊に、新しい振り付けが入って、でも多分に伝統的な動きばかりなのだが、無駄のない動き、手の動きのきれいな事,すべて良かった。

このところ踊りを見に行っても面白くない物が多い。ただ動いているだけのダンサー、作品に意味やテーアのない物が多く、残念。でも今日のような伝統舞踊がどうして今残っているかを思い知らされました。

古い物を馬鹿にしてはいけない!!!



ま、私のやっている事も、モダンダンス歴史の仲では一番古いカンパニーなので、何とも。未だに楽しんで踊れるという事には、永遠のテーマがしっかりしているという事なのでしょう。

このインド舞踊のテーマもやはり、クリシュナに対する愛情だったり、嫉妬だったり。ただあの目を使った凄いインド舞踊ではなく、やはりコンテンポラリーインド舞踊と行ったら良いのかしら????

良い物をみた後は気分がいいです。
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by miki3lotus | 2008-02-20 13:23 | 舞台・劇場・芸術

フロリダ

このちょっと長い週末はフロリダに来ています。
ジャクソンビルからバスで1時間半ちょっとのところ、ゲインズビルというところでまず公演。あまり大きくない街でしたが、大学があり、なと市長さんは41歳の女性。

今回の公演では、「Sense of Place」と題したナレーションがあり、それをこの女性市長が読みました。マーサの作品「アパラチアの春」は、1940年代初頭、マーサと、アメリカ人作曲家、アーロン•コープランドとの手紙のやり取りから始まります。この手紙のやり取りはワシントンにある連邦図書館に所蔵してあります。
マーサがどのような作品を作りたかったのか、どんな人物を登場させたいか、それに対してアーロンの意見など。読み取る事が出来ます。

公演当日のドレスリハーサルまで、踊りをみなかったアーロン。
マーサのいっていた事とかなり異なり、登場人物もかわっていた。
そして面白いのはタイトルの付け方。アーロンは「バレエ フォー マーサ」という題名(これは副題になっております)にしたのに、マーサは、「アパラチアの春」と呼んでいる。アーロンは「春」という物を全く意識していなかったそうだが。。。

A:このタイトルはどこからきたのか?
M:詩のタイトルからです。
A:作品とどのように関わっているのか?
M:全く何も。

とこのように、どこからアパラチアという場所のイメージ、そして春のイメージがついたのか。。。おかしいエピソードも残っている。
そういってもこの曲は今私たちの中では「アパラチアの春」以外の物ではあり得ないから面白いと思う。

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この写真はゲインズビルにあるフロリダ大学ゲインズビル校にあったロータスの花。

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そしてフロリダや南の方にくると見る木。パラサイトと呼ばれ、木についていきのびていく生き物。映画のジャングルとかでもよく見るやつです。ホテルから出て朝ご飯を食べにいく途中、沢山ありついパチり。

フロリダはさすが、暖かいです。
そしてきのうからは,ここ、ウエストパームビーチです。町の人は半袖半パン。。。
フロリダに来るといつも困るのは外は暖かいから、ビルの中は冷蔵庫状態。
劇場の中や、ホテル、お店の中はひんやり。

寒いよ〜〜〜
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by miki3lotus | 2008-02-11 00:08 | 旅・ツアー

グッゲンハイム美術館

グッゲンハイム美術館では、何年か前に建物を改造したときに、小さい劇場を造りWorks and Processというシリーズが始まった。いろいろな分野の芸術家の作品を発表したり、作家のパネルディスカッションがあったり。
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昨晩行ったのは Fred Sherr Plays Zorn。
チェロのフレッド•シェリーが、ジョン•ゾーンの作品を3つ演奏した。
 
*777(2007)World Premiereではシェリーほかエリック•フレッドランダーとマイケル•ニコラスのチェリスト、3人のチェロが奏でる不協和音が時にハーモニーをくみ、時にはバラバラにそれも斬新に。。そしてそれを3人がそれぞれ楽しんでいるのが読み取れる。6分ぐらいの短い作品だが、中には沢山詰まっていて、6分のような気はしない。。。

作曲家のチャールス•ウォーリネンがモデレーターとなりシェリーとゾーンとの3人でもパネルディスカッション。
3人さんようの性格がよくわかり面白いディスカッションになった。ゾーンは昔よく聞いていたCDに作品が入っていたが、その作品と今日聞いた作品は全く違う。彼はヒップホップ以外は何でも聞くと言っていたが作品がそれぞれに違う作曲家からの物に聞こえた。
シェリーは人の良いおじさん!腰も低く、びっくり。
もちろんモデレーターのウォーリネンは自分のいけんがかなりあるので、そちらも面白かった。

*Amour fou(1999)
これはシェリーほか、ピアノのスティーブン•デュルーリーとバイオリンのジェニファー•フラッチのトリオ。タイトルは英語でCrazy Love 。音がどんどんかわっていく、そして気分の代わりや高揚が音になってあふれたり、とまったり。

もう一度ディスカッション。
どのようにシェリーがゾーンに出会ったかなどの話。

*Untitle( for Joseph Cornell) (1999)
シェリーのソロ。
これはゾーンが子供の時から知っているアーティストのコーネルを思い、出来上がった作品。近所に住んでいた、太った、そして変わった人だったというコーネル、ゾーンの友達がコーネルのところでアルバイトをしていたという事で、いろいろな面を知った。そして近くのデリでアイスクリームを食べていたコーネル。。。というアーティストの作品からだけではなく、彼の全部からこの作品が出来上がった。


そして最後にもう一度「777」を。

終ってからちょっとだけゾーンに話を聞いた。私たちダンサーは本当、毎地に同じ踊りを踊って、練習して体に入れて。。。とプロセスはかなり長い。オーケストラの場合、本番前に一度あわせてという事が多いと聞く。で、今日のこの「777」はどうか?という私の問いには彼らは、12月に3時間のリハーサルを3回、1月に2、3回、そして今日の公演。踊りに比べるとかなり短いが、それでもオーケストラに比べるとかなりやっている方だろう。その成果は絶対に出ていると思う。
ゾーンはちょっと声の高い、私ぐらいの年(もう少し上かな??)。そちらもびっくりでした。


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終って美術館のロビーに出たら明日からの作品の搬入中。カイ•クオ•キャンという中国人作家の作品。グッゲンハイム美術館始まって以来初めての中国人作家ソロのエキジビションだそう。
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by miki3lotus | 2008-02-06 00:03 | 舞台・劇場・芸術