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月例 ニューヨーク異業種交流会

終りました。
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対談形式にしてもらい,いろいろ質問に答えて行きました。
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アメリカに来て困った事,スランプの時はどうする,モーティベーションを高めるには,ストレス解消法,などなど。
終ってみると,もっとこんな事もあんな事もあったなぁ〜と思いましたが,興味深く,元気をもらった、自分も夢を実現させるまで、やりつづけてみねば!と思った、元気づけられましたとの感想を頂きました。

私の方こそ,自分で話をしておきながらいろいろ考えさせられた会でした。



これは私がいつもやる公演前に気を落ち着かせる方法を,皆さんにご披露!大きな音に皆びっくり。。。すみませんでした。
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おまけ
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by miki3lotus | 2009-02-24 00:12 | 日常

人形の家    マボウ マインズ

ブルックリン橋のすぐ真下にあるDUMBO地区。ここにSt. Ann's Warehouseがある。
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ブルックリンハイツのSt. Ann教会でずーっといろいろなパフォーマンスをやっていたのだが,2001年にこのDUMBOに引っ越して来た。ここでは本当にいろいろ斬新な事を率先して発表している。
80年代の始め,知り合った作曲家佐藤聡明さんの「スタバットマター」もここで上演された。

スコットランドから来た「Black Watch」もこの劇場で。
そしてあのウースターグループはこの新しいSt.Ann's Warehouse が彼らのホームになったそうだ!もちろんSOHOの劇場ではExperience Theaterは続けて行くそう。
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今回観たのはマボウ マインズの「人形の家」。
数年前にジュリアードの演劇科の生徒の「人形の家」をみた。その時は台本にそってなかなか素直に演出されていた。今回のこの「人形の家」は出演する女性は皆背が高く,そして男性は皆こびと。2003年にここSt.Ann'sWarehouseから始まり,海外を廻りそしてこの最後の公演で又戻って来たという。

一幕はノラがOver the Topの演技。ちょっとやり過ぎ感があり,鼻につく。
台詞のなかのいろいろな所が,今の状況(女性が大きく男性が小さい,ピアニストが中国人など)に反映されて,ちょっとひねった演出になっている。ちょっとしたニュアンスなのだが,それが面白い。
この劇場のよい所は,いろいろな形に出来る所。今回は皆が席に着くと,観客の後ろをのぞいて壁にカーテンが降りる。そして舞台の上(というか床)にはばかでかいピアノ(本物のピアノの横にシンセサイザー(左)チェンバロ(右?)を置き,その上にグランドピアノの形の床を張り,舞台のエッジが大きなピアノになる。そして黒子数人(顔は隠していない)が板を開けるとそれが人形の家になる仕掛け。そして観客もその一部になった感じがする。
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一幕目がかなり。。。だったので,2幕がどうなるかと思っていた。2幕目になって劇がすすむにつれやり過ぎだと思った物が逆転する。もちろんそこに演出者の意図があるのだが。
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終ってからレセプションがあり,私たちもちょこっとだけ参加。この芝居にでていた子供たちは今や20人近くになるそうで,皆大きくなっている。。。同じ芝居を何年も持って歩けるのはとても素晴らしいこと。
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ニューヨークに住んでいる方にはぜひおすすめの舞台です。
内容はその為にあまり書かないようにしてあります! 
Mabou Mines
DOLLHOUSE
Feb 12-Mar 8, 2009
Director: Lee Breuer
☆☆☆☆☆

3月8日まで
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これは劇場に行く道,手前がブルックリン橋で遠くに見えるのがマンハッタン橋。帽子はSP。
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by miki3lotus | 2009-02-19 00:10 | 舞台・劇場・芸術

第69回JaNet(NPO法人アメリカンドリーム・ジャパニーズ・ネットワーク)

第69回JaNet(NPO法人アメリカンドリーム・ジャパニーズ・ネットワーク)月例 ニューヨーク異業種交流会  というのがありまして、頑張る日本人を応援する会です。この2月20日の会には私が講師として、呼ばれまして、はずかしながら、いろいろと話をする事になりました。
今回はまた特別企画として、三重の地酒、宮崎酒造本店のお酒と焼酎の試飲会も行うそうなので、興味のある方はぜひどうぞ!!!

American Dream Japanese Networkにて詳細はわかりますし、今までの講師の方々ノリスとも載っております。
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by miki3lotus | 2009-02-13 14:19 | 日常

今年初めてのガーデン

今日は摂氏で10度まであがり、暖かいのでガーデンをのぞきに行ってきました。氷が張っているのが解けていなくて、あれっと思いましたが、まだまだ寒いという事ですね。
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この絵は私のプロットのあるコミニティーのガーデンで出会ったイラストレイターの女性,ジョアンが書いてくれました。b0069951_8515054.jpg

























私とSP。




こんな感じで趣味の園芸をしております。






この絵を描いてくれた彼女の旦那様はロッキーと言って(全然そんな名前のようには見えないのですが)SPと同じ髪型(というのだろうか???)
で、後ろから見たら、どっちかわからないので時々間違えてしまいます。
いけませんよね。。。


まだまだ寒いニューヨークなので、ガーデンに行くのはちょこっとだけ。3月になったら、部屋の中で種まき開始(と思っている所。。。)
そうなると3、4月はあっという間です。この窓辺で種まきは水を涸らさないようにするのが一番のもんだい。ちょうどその間、私はツアーがあって、SPに任せて行かれるかどうかが。学校が忙しいと忘れてしまう事も良くあるので。。。


ガーデンに良く来るトニーも今日は来ていて、今年は春が早いそうだと。。。そうしたら来週には窓辺で種まき開始かも。。。
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by miki3lotus | 2009-02-11 08:53 | 畑・ガーデン

 「Visions and Voices: Altria/ABT Women's Choreography Project at American Ballet Theater 」 2

Works & ProcessとWorks & Process     2月 1  &  2 日というタイトルで少し触れましたが、
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今日はもう少し詳しく。。。これはSPを紹介する所


そしてこれはSPが説明をしている所






まずパネリストは
ABT IIのディレクター、ウェス・チャップマン、ワークショップリーダーのスティーブン・ピア,そしてこのプロジェクト2008年に選ばれた二人の女性振付家のうちの一人アジュール・バートンの3人。

一番始めは もう一人の女性振付家ローリー・ストーリングスの「スローカス(パドゥドゥ)」ABT IIのダンサー二人によるデュエット。バッハ、バラネスク、そしてナヴァラッテの曲,サント・ロクゥアスとの衣装で踊られた作品。動きはキリアン、フォーサイスを混ぜたような感じ。数回同じ振りをするのだが、その振り自体が私にはちょっと。。。若いダンサー二人はとても頑張っていてパートナリングも良く出来ている。

その後スティーブンによる振り付けプロジェクトのプレゼンテーション。
初めてのこのプロジェクトに参加したのはABTの女性ダンサー5名。
コールドバレエのジェッマ・ボンドニコル・グラニエロエリザベス・マーツ、ソリストのミスティ・コープランド、そしてプリンシパルのショマラ・レイェスの5名。

アルトリアは昔のフィリップモーリス社から別れ、アメリカの文化にも貢献している団体。昨年アルトリアがこれからの助成を全面ストップするという大変なニュースを発表。この助成金をもらっている所は大きなカンパニーから小さなカンパニーを含めるとアメリカ全土でも相当な数。それがこのニュースで、かなりのショック。それはちょっと横においておくとして。。。(本当はおいてはおけないのですが。。。)

アルトリアが ABTに助成金を出す最後になるが、なにに対して助成しもらいたいか?との要請に芸術監督であるケヴィン・マッケンジーはこの女性振付家を育てる事を押し、そしてこのプロジェクトが始まった。

スティーブンがこのプロジェクトが始まる経路を話し、始まった08年の9月から今に至るまでに、どのようなプロセスを踏んで来たのかを説明、それからこの5名のダンサー達を舞台上に呼び紹介。一人ずつ、彼女達が取り組んでいる振り(スタディー、今の段階は音楽で言うエチュード段階)を見せてくれる。それはシャープとスムーズという両極端の動きであったり、重いと軽いという動きであったり。それをスペース(これも舞台上のスペースプラス、上、下、はたまた観客席の後ろの方とかにふくらみを持たせてとテーマを渡し、それをその場で自分思って来た動きにアレンジしてみせるというもの。

5名が皆それぞれに特徴が会って面白い。なんと言ってもこれが彼女達にとっては初めて自分で振り付けした物で、ましてそれを観客の前で動いてみせるというのはかなり勇気のいる事だと思う。踊りの学校や、大学で、コンポジッション(振り付け)のクラスをとると一番始めの段階を見せるのとはわけが違う。おそらく彼女達はかなり緊張したに違いない。
2月1日は始めという事もあり、おのおののスタディーがテーマにそって、というよりはパフォーマーとしての彼女達がでていたような気がするでも2日はそれがなくなり、少しリラックスできたのだろう、彼女達のパーソナリティーが見えるような物になっていた。
それぞれにとてもよい。びっくりするほど。
プリンシパル、ソリスト、そしてコールドバレエとABTのなかでのランクは違っても、このプロジェクトにおいては皆仲良くやっている様子も好ましい。彼女達曰く、お互いの作品(スタディ)に対して意見を言い合ったり、自分がどうしてこのような振りをするのか考えたりするのはとても楽しいとの事。
このプロジェクト、私もとりたいです。。。

そしてその後、アジュール・バートンがディスカッションに参加して彼女の経歴から、どのように彼女が作品を作るかという話をした後、彼女振り付けの「バーバラ」を ABT IIのダンサー達10人が踊る。これ又キュートな作品。バーバラというフランス語の歌に会わせてダンサー達が踊るのだが、一人一人の個性がでるように作られていてとてもキュートだった。

3年という期間限定で助成金をもらっているが、ぜひABTには続けてもらいたいプロジェクトだと思った。

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by miki3lotus | 2009-02-10 09:55 | ダンス

アンカレッジ、アラスカ 写真だけ。。。

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by miki3lotus | 2009-02-05 00:18 | 旅・ツアー

アンカレッジ、アラスカ 写真だけ。。。おまけ

スーパーマーケットの駐車場ではAがApple, BはBread CはCheese...
と絵で描いてないとわからない???
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寒い雪の中のバーベキューも悪くはないです。めちゃ寒かったですが。はい。
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by miki3lotus | 2009-02-05 00:10 | 旅・ツアー

アンカレッジ、アラスカ

やってきました。アンカレッジ。
今現在、摂氏マイナス19度。
寒いです。

空港に降りた所で目に入った物は素晴らしい山景色。
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by miki3lotus | 2009-02-04 15:56 | 旅・ツアー

Works & Process

グッゲンハイム美術館   Works & Process
 「Visions and Voices: Altria/ABT Women's Choreography Project at American Ballet Theater 」 

行ってきました。
スーパーボールサンデイにもかかわらず、沢山の人が来ていました!!!
明日もいきますが、写真だけ。。。
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フラッシュなしなので、ちょっとぶれております。ごめんなさい。
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by miki3lotus | 2009-02-02 14:03 | ダンス