<   2012年 10月 ( 1 )   > この月の画像一覧

コペンハーゲン

コペンハーゲンには過去2度来ました。

一度目はカンパニーに入ってすぐのツアー。1987年11月ー12月ノルウェー、スウェーデン、そしてデンマークのツアー。その時にデンマーク人でマーサの大ファンだったニールさんがアンディー・ウォーホールのこの3つのリトグラフを劇場に。
b0069951_16475858.jpg


そして今回はSPがこちらのダンサーにホゼ・リモンの作品で「アンサング」という作品を2年前に振り渡しして、その後公演もした。来年そうそう、この作品を又やるそうで、今、1週間リハーサルに。
b0069951_16475037.jpg

セカンドキャストは8人のうち6人が新しく習うメンバー。
リモンはスタイルがあって、これが又難しい。バレエで何もかも上に引き上げているダンサー達は頑張っています。私も横で、一緒にやって入るけれど、なかなか大変。。。
b0069951_2343980.jpg

ふぅ〜〜〜
デンマーク王立バレエ団はこの王立劇場の中にあり、学校も、同じ所に。子供達のクラスもここ。子供達が走り回る声もダンサー達のドレッシングルームにいると聞こえます。
カンパニーのクラスを外から眺め、いずれは私もこの中にと思ってい見ているのでしょうね。
b0069951_2355552.jpg

初めていった時に、印象に残ったのが、このドアー。ドアーと読んでいいのか??この劇場、建物で、覚えているのはこの大きな鉄のドアー。今回このビルに入ったのは2度目。このドアーを見て思い出しました。昔の事を!!!
b0069951_241444.jpg

スタジオの前の廊下(?)にはおそらくセットで使われたと思う(シアターも入っているので)ロダンの考える人。頭に乗っている練習用のチュチュがなかなか・・・その奥に見えるのは喫煙室。キュービックの部屋でとてもおかしいですが、ちゃんと皆、この中に入って喫煙していました。
b0069951_2382797.jpg

スタジオからドレッシングルームへ移動中には衣装が並ぶ所を歩きます。子供達が出る作品の衣装
b0069951_2434445.jpg

これは正統派、ブルノンビルのラ・シルフィードの衣装。本物です。
b0069951_2454639.jpg

コスチュームショップは元スタジオだった所でもの凄くでかい部屋。その前の廊下。ミシンは20機まで数えたけれど、おそらく、40機はある!
b0069951_247168.jpg



最後にSPが、このカンパニーで踊っていたので、おまけ。
b0069951_2491267.jpg
普通バレエというと女性が中心。でもこのカンパニーはこのオーガスタ・ブルノンビルという人が男性をみせるバレエを作った。石像、そしてこの絵はまさしくブルノンビル。SPのリクエストでこの写真をとりました。彼は自分のルーツに戻った感じでしょう。おそらく。最後にこのブルノンビルとよばれるスタジオでウォームアップするSPを。
b0069951_2514639.jpg


観光は一つもしかなったこの1週間でしたが、とても満足!
ダンサーのプロセスを見て何故踊りが好きなのかを、再確認した1週間でした。
[PR]
by miki3lotus | 2012-10-02 16:53 | 舞台・劇場・芸術