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カテゴリ:People( 5 )

Maria Horss

2006年の投稿で、アテネ、アクロポリスの中で、
ギリシャ人のダンス関係の女性と一緒に写真を撮っています。

I posted in September 2006 when I danced Medea at Acropolis, Greece.
I met this lady right after the performance.
There is another Asian dancer so when she looked at me, I told her " I danced Medea"
since the other dancer danced lead in other dance.
She replied, "I know you danced Medea. I know the Dance. You are very good. Remember that."
Today, I connected a Greek friend on Facebook and I ask her about this lady.
My friend told me :
She was a very famous choreographer and musician!
She was the one who always choreographed the Olympic Flame ceremony in ancient Olympia!
She was one of the most famous choreographers and dancers of her generation!!!

So, I wanted to remember her so I will post this.
R.I.P. Maria Horss
I wish i had more times to meet her and learn from her...
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今日、フェースブックで繋がったギリシャ人の友達がいて、そうだ、聞いてみようと思って話をしました。
Maria Horssという方だそうです。ギリシャで、一番有名な振付師だったそうです。
2015年に亡くなるまで、1936年からオリンピックの灯火セレモニーに関わっていたそうです。 
初めは巫女さん(プリーステス)として、そのあとは振付師として。 

アクロポリスの舞台でメディアを踊った後に、楽屋に来てくれて、「自分はダンスのことをよく知っている。
あなたはとても良い。覚えておきなさい」と言われてびっくりしたのを思い出します。
なぜかこのことをずっと覚えていました。
そして今日、この方が誰かがわかってびっくりしました。

彼女のことを忘れないように、ここに残します。

Maria Horss, who took part in the first Olympic flame lighting ceremony in Olympia in 1936 and was its choreographer for more than 40 years, recently passed away, according to the Greek Olympic Committee.

She was 94 years old and the last surviving “priestess” from the 1936 ceremony, according to Greek reports and insidethegames.

Horss was a young teen when she first associated with the Olympics in the lighting ceremony for the Berlin 1936 Games, the first to incorporate the torch relay.

She directed the artistic presentation of the ceremony from 1964 through 2006.



by miki3lotus | 2018-12-17 06:45 | People

Get together

LAB とよばれるこのスペースは今回のスタジオの一つ。映画館も入っている所、レストラン、バーもある!

One of four studios for HJS Summer Intensive is here at LAB 111.
HJS is using studio/theater space, they also have movie and cafe/restaurant!
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アクラム・カンのレパートリーを教えるアンドレイとは一昨年やはりこのワークショップで。

Andrej is teaching exercise and repertory from Akram Kahn. We met two years ago. He is an amazing mover!!!
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アレックスの誕生日ディナー
Birthday Dinner for Alex! with Elke, Maurice and Atanas.
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この日はワールドカップのセミファイナル。オランダとアルゼンチン。最後にアルゼンチンが勝ったけれど、良いゲームでした。昨晩までオレンジ色だったアムステルダムの町でしたが、既にバナーや飾り付けは外されていました。。。
This was the night World Cup for Holland and Argentine...
got home after this dinner and watched. Sorry Holland... but it was a good game!
by miki3lotus | 2014-07-10 18:27 | People

The Hartt School Dance ーーーーー The Graduation

昨日の日曜日はハートフォード大学、ハートスクールの卒業式でした。
全体の式があり、その後各々の学校(?)に別れて卒業式。
卒業証書はここでもらいます。

終わった後。皆のこの笑顔
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SPはガウンにサングラス。怖い人のようです。
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去年は雨で凄い事になってしまったのでしたが、今年は真夏並みの暑さ。夜は涼しく(寒く)なりましたが,皆真っ赤になってました。
今日からは学生ではなく、これから自分の道を見つけている彼等。
数人はニューヨークにでて、オープンクラスを取りながら、オーディッションをして・・・

SPにとっては自分の子供のよう。
この卒業生は彼等が2年生の時にSPがディレクター代理として来て、その後ディレクターになり、学校がどんどん変わって行く様子を身を以て感じ取り、そして彼等自身もどんどんよくなって行く姿を各々見ていたグループ。昨年のアムステルダムのツアーも卒業生の半分が参加したなど、踊りに対してのよくもどんどんでてきて,これからが楽しみ。
どんなダンサーになって行くのでしょうか???


楽しみです。
by miki3lotus | 2012-05-21 23:52 | People

結婚式

SPが初めてアーロンに会ったのは彼が産まれてまだ3日目だったそう。
そしてこの週末はそのアーロンの結婚式だった。


アーロンの従姉の子供達はフラワーガール達。
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かわいい・・・
チュチュが,そしてたてロールが・・・

アーロンとご両親,そして花嫁とそのご両親
式の前に記念撮影。
逆光だったので,どうだろうと思ったけれど
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SPは感慨深そう・・・
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とりあえず3枚だけ!!!
by miki3lotus | 2010-09-28 12:32 | People

野澤写真室ーーーーーノザワトシアキ Photographer

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私の大の親友が昨年末に写真室をオープンしました。(上の写真をクリックするとHPに)

私、高校を卒業とともニューヨークにきました。20歳の頃中学の同級生が二人ニューヨークに訪ねて来てくれました。
その頃は踊りのクラスばかりとって,踊りしか目のない私。・・・・・仕送りでやっている私。
彼等は一生懸命お金を貯めて,自費でアメリカに。
ロスから電話があり,ニューヨークに来ると。
ニューヨーク入りはポートオーソリティー。その当時のポートオーソリティーのエリアは可成り怖かった。脅すわけではないけれど,怖いから気を付けてとだけ言って,でも彼等はちゃんと二人で私のアパートまで到着。
ロスでは反対車線に入ってしまったりと面白い事は一杯。

本当の珍道中。

ニューヨークでは私は毎日朝からダンス,彼等は観光。
夜アパートに戻って,毎晩の遅くまでいろいろな事を話したっけ・・・踊りを勉強に来ている他のダンサーも一緒にみなで踊りのポーズをとってみたり,トランプしたり,舞台を観に行ったり。。。

中学の頃はあまり話をしなかったのに,この旅行の後は毎回帰国の度に逢う様にもなった彼等。
その一人がノザワトシアキ氏です。

大学を出た後、坂田栄一郎に師事
彼のアシスタントを務めてニューヨークにも数回。坂田さんはアエラの表紙をとっているので、グラハム舞踊団が日本に公演に行ったとき,マーサの写真を撮ったのも坂田さん。その時のアシスタントはノザワ君。
残念ながらその写真は表紙にならなかったのですが・・・とても残念。その後マーサは亡くなったので,最後に行ったフォトシュートはおそらくこれが最後だったはず。

独立してからも、雑誌の仕事の傍ら,自分のとりたい物をとりたい人を撮り続けていた。
私も一度帰国の時に彼の写真室(その当時はお父さんのフォトスタジオ野澤だった)にて踊りの写真を撮ってもらった。私はとても好きな写真で,ハガキにしてくれたのでとってあるのだけれど,探したのですが,引っ越しの時に箱に入れて・・・出て来たらアップいたします。

数年前,熊川哲也君がロンドンから帰国して自分のカンパニーを立ち上げた。
熊川君とは直接は知り合いではないが,ダンス界はとても狭いので,知り合いの知り合いだったり,彼と一緒に踊っていたという知り合いがいたり,面白い。私も数回彼の踊りを観ているが躍動感のある,ダンサーだという記憶。
その熊川君のプログラムの写真を撮るという事を耳にした時,とても嬉しかった。踊りをとるのは大変だろうと思ったけれど,その写真は良く撮れている!
プログラムだけにとどまらず,今回本として出版されました。
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その本についているなんと呼ぶんでしたっけ??帯って言ったような記憶が・・・
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これ。これには彼の名前は漢字になっておりますが、同じ人です。
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舞台上では華やかなダンサーの裏での写真,リハーサルの写真,
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私は舞台を見るのは大好きですが,それ以上に練習とかを見るのが好きです。プロセスを見るのが好きです。それをかいま見る事が出来る写真です。

そしてもちろん彼は踊りばかりを撮るのではなく,彼の好きなのは人をとること。
人にはそれぞれの顔がある。
もちろんといわれるでしょうけれど,写真になるとどうも堅苦しくなってしまうのだが,彼がとるとみなとても良い具合にリラックスしてよい写真が撮れる。
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ポートレートというと型にはまっているけれど,この写真の様に,肩に力が入ってない写真。
自宅で撮った写真。生活をしている所で,生活をしている人が自然に撮れている。とても好きです。

アメリカでは自分の子供のポートレート(スタジオでとるのだけれど,可成りリラックスした感じの)をお財布に入れている人が沢山居る。お店で,会社で,やはり子供の居る人は友達に,同僚に見せたりしている。久しぶりに会う友達の会話も子供のはなしになると必ずポケットから,鞄から財布や写真帳のような物を出して・・・
日本にはまだこのような習慣はないけれど,とても良い事だと思う。
(アメリカの習慣のナカで数少ない良いと思った事の一つ。)

子供の居ない人はペットの写真だったりもする。ペットの写真も以外とスナップ写真はあるけれど,あまり良くない所のスナップ写真が多い。ノザワ君の写真を見るとちゃんとペットの写真を撮ってもらいたくなる。自分だけがかわいいと思っているペットが,とってもらう事でいつもより,更にかわいく映る。なぜなのかねぇ〜〜?

そして私の今回の帰国。SPも一緒にだったので,野澤写真室を見に行った。
どんなスタジオになっているのか。そうしたら,嬉しい事に,父と写真を撮ってくれる事に!
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まず始めに撮ってくれた写真はこれ。どうやってとろうかぁ〜と話をしながらパシャ。
緊張していたはずなのに,このリラックスモード。気がつかないうちにとられていてこの自然観。
そしてその後は話しながら,こうしたら,ああしたらといいながら場所を変えつつ
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椅子も使ってみようと今度は
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私とSPの足が出ている所が何とも・・・

どれも良く撮れているでしょう??? 3人とも満足!
やはりこれは腕以外の何者でもない。

昔学生の頃,お金を貯めてニューヨークまで来た時に父親は彼等の事をガッツがあるなぁ〜と感心していて,今回この写真をとってもらって、大人になって,本当に仕事が出来る人になったのだなぁ〜とまたまた感心。プラス彼が結婚した時に奥様の事を見て「こんな美人をもらって,でかしたぞ」と。
今回も言ってました。




ノザワ氏のメッセージは

喜んでもらえる写真を撮りつずけたい。

by miki3lotus | 2010-08-09 06:14 | People